2012年10月23日

不思議な夢の記録

今日は、変わった夢を見ました。

※いつも変な夢ですが。(笑)


ぞろぞろと、ある会場に向かいました。

何かの研究発表のような場所で、学会みたいな場で、数百名の人でその会場は埋め尽くされていました。

途中、何かの入り口がありましたが、今はそこには入れませんでした。
※格子で閉ざされていました。

でも、奥をのぞくことができましたから、見てみると、どこかにつながっている道でした。
参道、産道のような感じもしました。
キリスト・・・・というキーワードが関係していると感じていました。

空いている席を探していると、突然真っ暗になりました。
私は四人の人と一緒だったのですが、となりに居た先生(私の先生だということがわかった)が私の腕をつかんでいてくれて、
席まで行けました。
電気がついて、着席しました。
席から奥を眺めると、そこは外界。
大きな山がありました。
その山には、顔が・・・・ありました。
アメリカで、ありますよね。大統領の顔が彫られたような・・・。
あの女性版みたいな感じで、女性の顔が彫られていました。
隣には宇宙人みたいな、大魔神みたいな、そんなものも見えました。

その下では、日本人の男性が何かを発表するようでした。
「あの人は金時計を持っている」そんな言葉が聞こえてきました。(笑)・・・何で金時計?
何か意味があるのかどうかは、わかりません。

ふと上を見ると、名前が書かれていました。
◎◎紹介(自己紹介のような意味なのですが、漢字が違っていました)
20名ちかくの名前が書かれていましたが、その一番最初に書かれていたのは私の名前でした。
私の実名ではなく、別の名前ですが、私の統合された者の名・・・という感じでした。

「何て言おうかな?」と私は考えていました。

夢はここで終わり。
目が覚めてからは、何かに参加したのだなと思いました。
たぶん、どこかはるか彼方の学会めいたものに。
(地球上ではない)


この意味は、たぶん、現実となって現れてくるのだろうと感じています。



昨日、仕事をしていると、
プリントしたものが、溶けていました。(色がうまくのっておらず、どろどろに溶けていた)
それだけだと気のせいということになりますが、
別の印刷物(それも外部で印刷されたもの)の色も、インクが溶けていました。

ここで感じたことは、
「現実(とよばれるもの)が崩壊している」ということでした。
三次元、この次元の崩壊が始まっているのではないのか、ということでした。

しかし、自分が上次元に存在していれば、影響を受けることはない。
(上の次元がいいとか下の次元が悪いとかはない・・・・と思っています)

原子レベル、素粒子レベルでは、崩壊が始まっているのではないか・・・・。
それが、数日前に感じた「私が消えていく」という感覚にもつながっているのだろうと、
そんな感じがしました。

でも、たいしたことではない。
そんなことを感じている「存在」としての私がいるのだから。

既に、この現実というマトリックスは「イリュージョン」だとしたら?
ホログラムだとしたら?

でも、たいしたことじゃない。
そのマトリックスから出ればいい。
扉を開けて、マトリックスを抜けだす、ただそれだけだ。
そして、その扉は自分の方向にある。
内側にある。
自分にしかわからない。

自分に聞いてみるといい。
しっかりと知っているから。

知らなくても・・・・・OKだ。
存在していれば、いつか、わかるから。
時間がない世界に移動すれば、今、そうなのだということにたぶん気付くから。

自分が感じていることは・・・・・、真実だ。
自分の奥には、自分しかいない。
自分に嘘はつけない。

自分が感じていることが、真実だ。
他人と違ってもだ。
だから、他人に証明することも必要ない。
それぞれが違うのだから。

当たり前だ。
自分と同じ人が世界に居るだろうか?・・・居ない。
それと同じだろうと思う。

唯一の存在だから。
posted by zone88 at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

消え去る私。

自分が無くなる恐怖。
それは、エゴの自分。
あがきが聞こえる。
あがき?

エゴは、土台だ。
ここまで私を連れて来てくれた。
エゴは消えはしない。
吸収する。
統合する。

不要なものなどない。
排除もない。

ブログを書いている自分が消えて行く。
無意識の自分が。
そんな感覚。

本当の自分。
偉そうな発言は私には反応しない。
本当の自分って、ただの自分でしかない。
新しい自分?
ない。
そんなもの、ない。

演技するな。
知ったかぶりしてもダメさ。
清い存在のふりしてもムダだ。
どこまでも醜い。
直視する。
それが私。
どっちも同じ。
定義なし。

消えてもいい。
消えても、消えたことを見ている、自覚していたら、まだ存在していることになる。
消えろ。

たいしたことじゃない。
posted by zone88 at 02:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣くがいい。逃げ場などない。

現実とは何だろう?
私が感じているのは現実だろうか。
人それぞれ感じ方が違う。
だから、人それぞれの世界があり皆が主人公。
誰が脇役でもなく、主役も脇役も、全部自分。
だから、自分しかいないことになる。
それは、寂しいね。

でも、一人の感覚もある。
でも、みんなと居る感覚もある。

星は意識を持っているような気がする。
地球は、生命体だと言うひとがいる。
私もそのように感じる。
ついでに、私の周りにあるすべては、みな、意識をもっていて、私と同じだという感覚がある。

人として存在する意味は何だろう?
分離体験?
自分を体験する。
自分を発見する。
知らない自分を体験する。
あらゆる体験をして、その後は何をする?
無限に体験することがある。

分離の極みにまで旅する。
どれだけ遠くまで分離できるか。
分離実験。

感情のギリギリを体験する。
どれだけ感激できるか?
どれだけ無感情でいられるか?
どれだけ非情でいられるか。
これも分離。

すべてが光からできているとしたら、闇はない。

人であることの体験。
これが私が目指していたことか。
何かの存在だったときに描いた夢。

救済物語。
私は好きではない。
誰が誰を救済するのか。
どこまで行っても、二極化だ。

誰もが中心。
私が、消えれば、私の世界はなくなる。
あなたでも同じ。

単なる夢。
でも、甘美すぎる夢。
いつまでも覚めぬ夢。
まどろみの中で見ている夢。
目が覚めても、また夢の中。

究極の目覚めは、夢と同じかもしれない。

私は逃げない。
世界に逃げ場などない。
泣くがいい、思いっきり。
涙が枯れるまで。

逃げた先でさえ、私だとしたら。場がわたしだとしたら、逃げ場はない。

私は光でしかない?
ある意味では。
でも、私はすべてでありたい。
posted by zone88 at 02:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

人間機械



KraftwerkのThe Man Machineのリミックス・バージョンです。
私は、オリジナルを聴く前にこの動画を見てしまったため、どうも刷り込みがあるような気がしています。

この音楽を聴いていた頃は、しきりにバイオ・メカニックとか、人間ロボットとか、人間機械とか、
そんなことを考えていました。
自分がロボットというか、生物マシーンのようだなと感じていたからでした。

創られたもの・・・・という感じで。

DNA操作で作られた生物マシーン&霊とか魂とか、生命素。
こんな構図で。
だから、肉体自体は、かわいいマシーンなわけです。
単純なマシーン。

この動画を見ていると、そんな肉体を思い出します。
一生懸命に動いている肉体。
生体マシーン。
善悪などない。
何でも言うことを聞く。
自分が壊れても、言うことを聞く。

HALのように成長して暴走することも・・・・あるかもしれない・・・。
と、考えたこともあります。

最近、また私は、生体マシーンなんだという感覚が強くなってきました。。


ロボットという意味では、ロボット化した人間は沢山いるような気もします。
私も、そういう意味では、ロボット。

朝起きて、顔を洗って、歯を磨いて、仕事に行って、買い物して、帰宅して、お風呂に入って、テレビみて、本を読んで、寝る。
繰り返し。
ロボットの小さな喜びの生活。
恐怖もないかわりに、刺激もなく、幸せを少し感じて、そのうち死ぬ。
老朽化したロボットは横たわり、役目を終え、生命素は次の新しいロボットを選ぶ。
ロボットは何だったのか。
ロボットの夢は・・・・・、
ロボットは夢を・・・・見ない・・・・・か。

泣けてくる。
posted by zone88 at 20:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kraftwerk: Radioactivity (No Nukes 2012, Tokio, Japan)




KraftwerkのRadioactivity

放射能です。

フクシマです。


鳥肌がたちました。フクシマのところで。

posted by zone88 at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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