2012年11月14日

日本人の不思議さ


お正月には初詣、七五三は神社で、クリスマスもお祝いし、結婚式もキリスト教式、死んだら仏教でお葬式。

無宗教といえば無宗教。
文化といえば、文化。

でも、これは、意外に大切なことが隠されているかもしれない。
それは、何でも受け入れ、日本化してしまうこと。
神社に行っても、クリスマスを祝っても、お寺で葬式しても、別に何の宗教にも入ってない。
第一、意味なんて知らない。
でも、有難いからそうする。
まあ、形式だけ…とも言えますが。

和洋折衷って言葉もあるように、何でも生活に取り入れている。

それが、日本文化。
見方によっては、タマネギみたい。
芯が無い。
ルーツはない。
あるならば、たぶん、すべてを含んでいるということ。
そして、意外にもルーツは自分たちだった、ということになりはしないだろうか。
気がついていないのは本人。
それが一番の方法。
何で?
それは、ルーツを隠すため。

陰謀論みたいですが。
でも、日本を、日本文化を、日本人をみていると、なんとなくそれが現れていると思うんだけど。

最後にアッと驚くのは日本人自身かもしれない。
posted by zone88 at 21:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

スピリチュアルとは何か?

私がこのブログに精神世界とかスピリチュアルとかアセンションという項目を設けていないのには、
訳があるらしい。

あるらしい・・・・って、他人事のようですが。
日記には精神的なことが多いので、本当はそういう項目があっていいのではないかと思うんですが、
どうも、私には日常と同じことのように感じているんです。

何で分ける必要があるのかなあ?って。

マーケティングも潜在意識も本当はそうなんですが、すべてつながっている。

それは、すべて「私とは何か?」「なぜ生きているのか?」などということにつながっているからだ。
そういうことであえて分けていません。
また、ブログを見て下さっている方にも、わけることないよって言いたいからなのかもしれません。

特徴はあるかもしれませんし、また一般的なカテゴリーっていうのもあるのかもしれません。
ですから、読者側に立てば、分けた方が親切かもしれませんね。
と・・・、今思いました。


マーケティングで特に感じたのは、技術とマインドっていうのが二本立てであって、特に大切なのは、
マインドの方なんです。
たぶん、ほとんどといっていいかもしれません。
技術は放っておいてもついてくる。

そして、準備がきた時には、むこうから現象が現れてくるんす。
だから、一番大切なのは「マインド」。
これは、スポーツにも言えると思います。
足腰の部分が大切。
土台が大切。
そしてマインド、精神力が大切なんだと思うんです。
センタリングっていうのでしょうか。

平常心とか、冷静さとか、客観性とか、判断力っていうのは、
センタリングができていないと出てきません。
定まりません。

センタリングっていっても、具体的には何かというと、
「自分の目標とするもの」、「一番情熱を傾けていること」、「大切だと思っていること」なんです。
だから、おのずと湧き出てくる。
自主的に出てくくるもの。
だから、強いし、崩れない。

まあ、それを見つけるのが大変ってことになるのかもしれませんが。

何の為に?・・・・です。


最近は2012年も終わりに近づいてきたので、アセンション関連のサイトは大賑わいだと思いますが、私は、2012年で世界が終わるとは思っていません。
新たな始まりだとは思いますが。
ある意味では。

それは、人々の意識が変わってきているような気がするからです。
でも、二極化している。
非常に敏感な人と、そうでない人。

私が疑問に思っているのは、
人の進化とは、どのようなことを指すのだろうかということ。
どんな基準?
愛?
叡智?
創造力?

もし、そうだとして、それを図る基準は?
規模?
計り知れない。
だって、対象が出てくるから。
その人にとって、最大?
けれど、叡智は別かもしれない。

全知全能とは、総意のことなのかもしれない。
一人の人には無限の高次の自己があり、それは、最終的には一つになるのかもしれない。

それが、
あなたが、わたしであり…ということかもしれない。

もし、地球に魂の修業に来ているのだとしたら、それは、理想の世界を築く為なのか。
箱庭を作るにしても、誰でも快適なものや、個性的なもの、…一応創意工夫はするかもしれない。
その箱庭を破壊するような意識の生物は、作らない…かな。

破壊する輩は、何で存在しているのだろう。
分離したから、何か自分には足りないと感じて、恐怖を覆い隠すために、他から奪う。
まあ、これはわかる。
それに、それが試練になり、強い存在として、ゆるぎなき愛を知るために必要かもしれなかったということかもしれない、とも解釈できる。
では、やはり、対極は必要なのだ。
だから、アセンションするのは、全員ということになる。
だって、両極でしかないから。

波動が上がるとはどういうことか?
例えば私の波動を上げる為に試金石になってくれた相手は?

すべてが本当は愛の行為であるとしたら?
見方によっては、試金石になるとは、愛の行為だから。


最後に気付けば、それでいいのかもしれない。
最後?
リミットがあるとしたら、それが現代かもしれない。
何でかはわからない。
すべてが破壊されてしまう、ギリギリのところ、とだけは解釈できる。
生命として、生き残るギリギリのところ。
誰の生命?
宇宙の。
人が最終的には、統合され、何かの生命体であるとしたら、宇宙そのものかもしれないと思うからだ。

壮大なSFのようです。
posted by zone88 at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

宇宙的な兄弟に会う

またまた不思議な夢を見た。

現実では兄弟ではない人を、私はお兄ちゃんだと思っている。

「あ、お兄ちゃんだ」と言って、私は彼の側に行った。
でも、今からはるか遡る過去の記憶が無い。
お兄ちゃんと私の関係している記憶が抜け落ちている。
でも、その人は、確かに私のお兄ちゃんなのだ。

きっと宇宙規模での古い兄弟なのだろう。
それしかわからない。
最近、会う人は、そのような兄弟が多いのかもしれない。
そう思った。

もとをたどれば、もしかして私たちは皆、家族かもしれない。
多次元的な存在だとしたら、いろんな分身めいた自分が居て、いろんな人と兄弟で、もしかしたら、自分自身かもしれないとも思う。

私たちというのは、無数の自分の統合体が、訳あって分離しているのかもしれない。

きっと、もっと大きな存在なんだと思う。それも想像を絶する程の。

夢の後には、そんなことを感じた。
posted by zone88 at 04:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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