2013年01月31日

確信

潜在意識開発とか自己啓発セミナーで、ハードルが高いなあと感じるものは、
「確信」できているかどうかということです。
確信できていることは、大体において現実となっている。
当然だと思っていることですが。

小さなことで見てみると、今、パソコンのキーボードをタッチすると文字が入力されますが、
これはそれを確信しているからだ。
もし、キーボードが故障していたら、確信できない。
だから現実にはならない。

今居る部屋から別の部屋に移動することは簡単に実現している。
知っているし、確信しているし、当然だと思っているからだ。
もちろん、ぎっくり腰なんかになったら、動けないので、隣の部屋に行くことは現実とならない。

当然だということには、
出来ると知っていること(経験)
肉体的に条件が整っていること(管理)
方法を知って(経験)
行くという意志があること

知っていること。
知らないこと・・・・・これには「恐怖」が伴います。未知だから。※チャレンジにもなりますが。

現実化を阻む最大のものは、「恐怖」です。
恐怖が「疑念」を抱かせる。
本当に大丈夫?出来るの?・・・・とか。(笑)

まあ、当たり前だと言われれば当たり前だ。

100メートルを7秒台で走れる人にはそれが当たり前。
だから現実となる。
私には無理だ・・・・と今は思っている。
だからできない。
経験とか鍛錬とか、肉体の改造とかそんなものが積み重なればもしかしたら将来出来るかもしれない。

そんなことが小さな小さな違いだと思う。
限界を上げていくこと。
一秒の壁・・・・とかよく言われますが。

だから、自己啓発などで「夢のように一瞬にして変わる」というのは、何かおかしいなと感じる。
自然に・・・ということがやはり一番理にかなっているのだと思う。
それが、努力とよばれるものであったりする。
好きなことだったら、努力というよりも、趣味になるかもしれませんが。

才能というものは、やはり努力・鍛錬、経験、意志、
そして、そのものが「好きであること」「どうしても成し遂げたいという意志」
その原動力があってことなのだと思う。
原動力、モチベーションなどとも表現されますが。
それがシステマチックに説明されたり、理論が先走ったりすると、
「恐怖」や「疑問」が頭にもたげてくる。
それが
「確信」「当然」という現実となるキ―を阻む。
最大の要因だと思う。

心から成し遂げたいと思ったら、一心に、無心で、楽しんでやっていくことがやはり一番理にかなっているのかなと思う。
理にかなうとは・・・、「無理をしない」ということ。
無理とは、理が無いと書きます。
自然に反しているんだと思うんです。
無理だから・・・・無理なんです。(笑)
自然の理にかなうまで、やる続ける。

こんな当たり前なこと・・・。なんですね。
言葉というのは、本当に深いなと思います。

ちなみに、マーケティングでも、またホワイトマジックの入り口を説明している『魔法の学校』という本でも、
現実化に必要なものはたったひとつ、
「確信」だと言われています。
シンプルです。

「確信」です。
確信するまで、楽しんで、あーでもない、こーでもないというプロセスを楽しんで、
確信に至らせる。
それが現実化の方法。

仕組みを知るっていうことかもしれません。
マジックの種が明かされたときには、
「あーーー、なーんだ」って思いますよね。
あの感覚。
なので、経験、知識、もちろん一番は心から湧き出てくる意志ってものが一番大切だと思いますが。
自分を知るということは、人に秘められた可能性を知識と経験と心で知っていくなのだと感じます。
どんな小さなことでも知識にもなり、経験ともなる。

同じことをしていても「どこを見ているか」で現実となるものは違ってくる。

たとえ話で、よくありますが。

大きな聖堂を建てている人たちに聞いたら、答は皆違っていたって、あの話です。
一人は、「雇われたからただその石をあちらに運んでいる」
一人は、「大きなプロジェクトに参加したいと思っていて、今は石を運ぶ仕事をしている」
一人は、「この大きな聖堂に皆が集い、癒しの場となるように願い、今は石を運んいる」
もっと大きな観方も出来ると思いますけれど。
観えてくるものは、三人三様で、知識も経験も違ってきて当たり前だと思うんです。

毎日、毎日が同じことのように見えても、「何を観ているか、何を意識しているかによって、
確信という言葉が自分に近くなってくるか、遠のいていくかが決まってくるのかもしれませんね。

周りを見ると・・・、自分が当然だと思ったことが現実となっているのが見えてくるかもしれない。
「そうなっていて当たり前だ」という信念。
確かに信じていること。
知っていること。

その信念を変えることを阻むのが「恐怖」や「疑念」だったりする。
そのハードルを少しずつ超えていく。
そんなことの繰り返しかもしれません。

すべてが幻想であり、人間の肉体も周りのものの同じ素材(ミクロ)なのに、
それを強固な現実としていろいろ経験するために活用しているだけだということも、まさにそうだと思えます。

どれだけ知っていて、確信していて、当然だと思っているか。
たったこれだけですね。
そして、自分とは人とは世界とは何であるのか。
自分の世界が拡大した分だけ、周りの世界も拡大する・・・なんてことも。

知識ではなく、確信していること、当然だと思えていることの幅が大きいとは、
言い換えれば、「智慧」なのかもしれません。
知識と経験、そして意志。
そして、異質なもの、二元性を超えるもの、それを結びつけるものは、「愛」なんだということも。
人類愛のニュアンスに近い「愛」かもしれません。

ああ、思い出しました。
『奇跡のコース』にありました。
愛の反対語は恐怖だって。(笑)
恐怖を乗り越えるものは、「愛」なんですね。・・・・なんか、「愛」って言葉は言いにくい言葉です。(私にとって)
たぶん、言葉にできないものなんだという感覚に近いですね。
「これが愛です」とか、「愛してます」とか、言えない。(笑)
行為だから・・・かもしれませんね。
言葉にできない・・・・・・・・・・・・・・・です。(あくまでも感覚です)

世界も人も宇宙も・・・不思議です。
posted by zone88 at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

上から目線

自分のルーツ、人のルーツ、生命のルーツ、宇宙の起源、そんなことって一番自分に関係していることで、
また有史以来研究されてきたことです。
そんな簡単にわかるはずもない・・。

琴座から様々な種族が派生して、現在地球には様々な種族が人間の肉体をもって存在しているとする説。
これは、主にコンタクティーやチャネラーの情報です。
では、自分は一体どうなんだろうか。
信じるか、信じないか、ってことですが。
それ以前に、興味があるかないかってことがありますが。
私の場合は、興味があるってことになります。

映画で「プロメテウス」ってのがありましたが、どうも、怒れる神みたいな感じがして、
ますます?マークがついてしまいました。
人間は地球に産み落とされて、捨てられて、「何でこんなになってんだよー」と叫ぶという構図。
犠牲者です。

アダムとイブの話がありますが。
リサ・ロイヤルのチャネル情報(ジャーメインという集合体)によれば、
アダムは複数体あったということです。
プロトタイプです。
そして、ある程度地球に適合した段階で回収されて、あばら骨からイブが創られた。
DNA操作で創られたことになります。

そして「エデンの園」に降ろされた。
アレックス・コリア―によれば、エデンの園というのは、宇宙人ら(水素系生命体)が降り立った地点だということですが。
そこに12本の柱を立てた。
ドームみたいなものらいしです。
琴座系の生命体は地球に棲息していた人間からみたら、神に見えます。
それらが聖書に出てくる神。
生命の樹と知恵の樹があるエデンの園。
比喩ですね。

オリオン対戦での戦いに統合を見いだせなかった種族は、最終的に地球で統合を試みることになった。
そこで、陰陽という二極を持たない生命体で統合を試みることになった。
それが琴座の神がしようとしていたことだ。
しかし、自由はない。
神のような知識も自由もない生命体。

そこで、人間創世に関わっていたシリウスの生命体(エンキとエンリルの比喩)は、人間に神の知識を知らせるようにした。
それが知恵の樹(二極性)。
それを知ったこと座の神々は怒り、生命の樹には近寄らせないようにした。
生命の樹とは神そのものの知識、永遠の命であるという知識かもしれませんが。
人間に知識を与えたシリウスの存在たちは、こと座の生命体から「へび」と表現されていますが。
「地に落ちろ、地を這え」とは・・・・、なんと恐ろしい。

輪廻転生は、生命の樹を知らないばかりに起こってくる繰り返しとも言えるかもしれません。
何故なんだろう?
たぶん、それを知っていても、統合にいたらなかった歴史があるからなのではないだろうか。
地球で起こっていることの原因の大半は、宇宙的な出来事の写しであるような気がします。
現世(うつしよ)とこの世のことを神道では言いますし。

で、上から目線ですが・・・。
私がいつも嫌だなと思うことに、宇宙種族や神々や高次元やいわゆる「上から目線」の生命体の発言があります。
自分たちのことなのに、なぜ「協力して」、進化しようとしないのかなと思うわけです。
自分たちは知っている・・・・。
この目線です。
もちろん、エゴたっぷりで忘却の海に浸っている私たちも「お子様」で手におえないかもしれない。
しかし、意識を分裂させて地球で統合を試みているのは一体誰なのか・・・なんです。

一瞬「悪夢」を見てしまったとしても、
一瞬「分裂して自分のことを忘れてしまったらどうなのか」と思ったとしても、

上から目線はないでしょ。
私はこう思います。

地球は次元上昇の途中にあります、これから進化します、神のもとへ帰還します、
何でもいいのですが・・・。
「プロメテウス」のように、「なぜ捨てるんだーーー」って感情が起こる原因は、
勘違いもあるかもしれませんが、双方に原因があるのではないでしょうか。
それが、一方的に人間側に原因がある・・・・みたいな話になっています。
双方でしょ、と私は思う。

自分たちが住む星(地球)のことは、自分たちで責任を取らないと、意識の進化はありませんとか。

お互いの歩み寄り、相手の立場に立つ、そんなことは人と人との間だけでなく、
人と神、人と高次元意識、人と宇宙人、そんな間でもあってもいいのではないかと思う。
しかし、人と高次元意識、・・・・・神まで、すべて同じであるから・・・・。
それでも、表現としては「上から目線」では、分裂の繰り返しのような気がします。

親子の関係。
子が親の気持ちを理解するには、親になってみなければわからない・・・のかもしれませんね。

西洋は理知的、東洋は感性・霊性が鋭い、
物質・科学が行き過ぎても、感性・霊性だけでもだめで、
また科学だけでも、宗教だけでも、多種多様。
やはり、どこかで統合されないと、どこまでも分裂なのかもしれません。
光が様々な色に分かれたようなものだとしたら、やはり、統合は、元の色に戻る行為なのかもしれません。
しかし、私は様々な色があってもきれいで、いいなと思うんですが。
どの色がどの色よりも優れているとか、そんなことはないし。


「上から目線」・・、しかたがないとして、せめて、排除はしないで受け入れて欲しいなと思います。

それから、誰が当事者なのかと言えば、神自身かもしれないとも思うわけです。

大いなるすべてです。
posted by zone88 at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

人間型生命体と人間型宇宙人

テレビなどで、昔たま出版の韮澤さんが「地球に宇宙人がいるんですよ」なーんて話をしていた時期がありました。(笑)
で、科学者の立場からのある方は、「どこにいるんですか?そんな人」「住民票もってるんですか?」なんて笑い話でテレビは進行していきましたが・・・。結構笑える話です。
住民票持ってる宇宙人って。

人間は突然発生したという説、いわゆる「ミッシング・リンク」ですが、サルから人に進化したリンクがみつからないということなんだそうです。
証拠がない。

ダーウインの進化論。
それと、地球外生命体によるDNA操作による突然変異説。

どっちも正解というのが、『この星も守り手たち』という本には書いてあります。
潜在意識を探究している(退行催眠で)ドレロス・キャノンの本です。
あるひとりの男性に絞って書かれていますが、その方は宇宙人の記憶を持つ人でした。
正確には潜在意識にアクセスして情報を得ているので、本人は覚えていないものもありました。
潜在意識は「わたしたち」といういうように集合体でした。
また、「誘拐」ということに関してですが、キャノンさんが調査した方々は、インディゴたちが多かったようで、
宇宙から地球に潜入?している生命体に途中で確認をとっている・・・みたいなことが書かれていました。
「まだ地球に残りますか?」みたいな感じで。(笑)
それというのも、インディゴたちは、地球には意識の変化を促進させるためにボランティアで来ているかららしいです。
(1950年代から生まれてきているらしいです)


本では、面白いことが書いてありました。
地球に初めて人として生まれる場合でも、DNAに前世の記憶などを自由にダウンロードできるらしいです。
記憶の植え付けみたいなものです。
ですから、同じ前世の人がたくさんいても不思議えはないわけです。
何故植えつけるのかいえば、地球で人として生きていくのに便利だからです。
人としての経験がなければ、地球で生きていくのに耐えられないらしいですから。


先日読んだ本『人類への警告[I] 日本人はドラコニアン《YAP(−)遺伝子》直系! だから、[超削減]させられる』では、宇宙人が登場してきます。サルから人への移行に宇宙人が関係しているということです。
そして、人類の起源は宇宙にあるという説も書かれていました。
琴座(リラ・ライラ)からシリウス、オリオン、プレアデスなど(多種あります)多数に分裂しました。
そして、地球へ入植。
入植の際にサルの遺伝子を操作して人型生命体を創った。
肉体ですね。
肉体を創った。
魂は、宇宙が起源なわけです、人は皆。

また、アンドロメダのコンタクティー、アレックス・コリア―氏も同じことを言っています。
琴座が人間型生命体(かたちはいろいろにしても)の起源だと。

バシャールも同じような説明をしていました。

琴座から分かれた生命は分裂して陰陽に分かれるのですが、陰陽の熾烈な争いがオリオン戦争で、決着がついていない。
双方とも、長すぎる戦いに「何で戦っているんだろう」ということになり、停戦になったということですから、
よほど長かった。
しかし、統合には至らなかった。

そして、今回読んだ本ですが、リサ・ロイヤルさんの『「宇宙人」内なる訪問者』です。
この本の前著『プリズム・オブ・リラ』では、こと座から分かれた種族のことが詳しく説明されていました。
そして、この『「宇宙人」内なる訪問者』では、「メタ・ヒューマン」なる種族が登場してきます。

メタ・ヒューマンとは、人間型宇宙人のことです。
宇宙人に誘拐された人間の話は、Xファイルなんかで出てきますが、これはネガティブなグレイと呼ばれる宇宙人や、
ネガティブでない「ゼータ・レクチル星人」という二種類の宇宙人が登場してきます。
本当は人間とゼータ・レクチル星人の間で「協働研究」みたいな形で行われているので、「誘拐」ではないらしいのですが、
顕在意識では人は恐怖を感じるので「誘拐」だと勘違いしているらしいです。
DNAの調査とかいろいろあるらしいですが。
で、この調査の際に側にいるのが「メタ・ヒューマン」いわゆる人型宇宙人です。
人型生命体がDNA調査をされている際に、寝台の傍らに人型宇宙人がいると安心するらしいです。
ゼータ・レクチルは容貌が違うから、ちょっと考えると恐ろしいと感じるのかも。

いつでしたか・・・、地底(アルザル)を訪れた故神坂先生が遭遇したアルザル人は日本人とそっくりだったという話を聞いたことがあります。

なぜか。

『「宇宙人」内なる訪問者』には、東洋人はそのメタ・ヒューマンによって後から創られたと書かれているのです。

琴座から分離してオリオン戦争を経て、地球で統合を試みたが、どうしても統合に至らない。
ある地点で未来を覗いてみたところ、統合にはいたらなかったということが判明した。
そして、「創造の礎たち」(メタ・ヒューマン)(こと座系・プレアデス系・地球系)は、未来人です。
(五次元以上は直線的な時間は存在しないことからか)
そして、三次元にアジア人を発生させた。
だから、統合にいたらなかった創始の地球ではアジア人は居なかったということになります。
そして、統合に至らせるために、後にアジア人を組み込んだということなのです。

時間軸が異なるということです。
本では、「アジア人のSF的な起源の謎」というタイトルの文章があります。

私たちは一体誰なのか?????ですね。

分離から統合へ。
『プリズム・オブ・リラ』では、統合の状態にあった「大いなるすべて」の一部に、、
「分裂して一時的に統合の状態を忘れたらどうなるのか?」という思いが生じた。・・・・とあります。
たったこれだけで、今の状態です。
大いなるすべてにとってはほんの一瞬かもしれませんが。
次元の誕生はこの時にはじまった。
冒険好き?
・・・・にしても、あまりにも・・・・。


ということで、私たちアジア人(特に日本人かもしれませんが)はSF的な存在なのかもしれません。
ほかにも色々な説がありますが、統合という観点から言えば、そうかもしれないなと感じました。


みんな宇宙人なんだと言われれば、そうなんだろうし。
人間なんて死んだらそれまでよ・・・・っていう世界に生きている人にとってはこんな話は荒唐無稽な話だし。
しかし、「人が想像できるものはいつか存在していたかもしれないし、これから存在するかもしれない」とも思えるし。
でなければ、想像さえもしないし、できないのではないかとも思えるし。

不思議なことだらけですね。
何を事実とするのか、何をSFとするのか、何を真実だと思うのか・・・。
そんなことも、あんなことも、曖昧な時代ですから、いろんな情報があって然りですね。
定義もあいまい。

しかし、ひとりひとり人であることは確かなわけですから、他人事ではない。
自分のことも知らない。
しかし、自分のことをもっと知りたい。
ルーツを知りたい。

誰でもそんなことは考えるものですよね。
posted by zone88 at 01:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

ミカエルとルシファー

陰謀系というか、オカルトというか、やばい本というのがたくさんありますよね。
私はあまり陰謀系は好きな方ではありませんが、
ミカエルとルシファーの戦いというか、光と闇の戦い、二元性の世界の実情、そんなものに興味があったので、
やばい・・・といわれているものも、チラ見します。(笑)

イルミナティーとか、フリーメーソンってどっちかといえば陰謀系で悪者扱いされています。
テレビなんかでも「信じるか信じないかはあなた次第・・・・」とかってのもあるし。

私がイルミナティー関連のことで驚いたのは、アレックス・コリア―氏の話を聞いてからでした。
当時は、人間を食らう輩(ドラコニアンとかレプティリアン)がいるなんて・・・まさか・・・という感じでしたが、
話を聞いていると、どうも本当らしいなあと感じたんです。

人が動物(牛や馬)の肉を食べるのと同じ感覚っていうのか、そんな感じなのかなと。
でも、少し違うようっです。
血を取り入れるのが目的らしいから。(怖)

で・・、私が読んだ本というのが、高山長房さんという方の『日本人はドラコニアン《YAP(−)遺伝子》直径! だから[超削減]させられる』というかなり長い題名の本です。
何で読んだのか・・・と言われるとですね・・・。

冒頭の部分がネットに出ていたからでした。
たしか、「天下泰平」というブログに冒頭の部分が書かれていました。

そこには、ミカエルとルシファーのことが出ています。
どちらも宇宙人として登場してきます。

タイトルは、
@ホモサピエンスの起源/サルの惑星だった地球に降り立った宇宙人

250万年前に地球に二隻の宇宙船が降り立った。
それがミカエルとルシファーの乗った宇宙船。
まあ、爬虫類人です。

ドラコニアン・イルミナティー(ムー大陸)
レプティリアン・イルミナティー(アトランティス大陸)

で、遺伝子操作されたのが今の私たちの祖先。(人類)

この両者の戦いというわけです。
食物連鎖の頂点に立つのは、爬虫類人ということです。

ウイングメーカー関連では、アヌンナキ(二ビル星の王、アヌ)が、人類を支配している構造というのが説明されています。
キーワードは「サヴァリン・インテグラル」ですが。
人類が「サヴァリン・インテグラル」の状態に到達するのを阻んでいるのが、この構造です。
マインド・マトリックスの複雑版というところでしょうか。
しかし、今はアヌは支配していないらしいです。
人類がお互いに監視し合っている状態が続いていて、どうしてもそこから抜け出せないといいますか。
「お互いが監視し合う」という構造は日常どこにでも見られるものです。
金融の構造などは、そうかもしれません。
エゴをお互いで温存しあっている。
また、二ビルは宇宙船とも言えますね。
アヌは、ルシファーとか。^_^;

スター・ウォーズという映画は、宇宙戦争ですが、これは人類が宇宙人の記憶をたどって紡ぎだされたものということが言われています。
SFなどは、遠い昔の記憶を思い出して描いているものが多いと思っています。
未来というか、過去・・・ですね。
三次元に下降してくる前の段階。
ですから、三次元の話ではない。
オリオン戦争ですか、
統合できない。分裂です。
疲弊して、停戦。
映画では人間の身体してますが、その当時は肉体はかなり違っていたかもしれないし、
爬虫類人だったかもしれないし、非肉体だったかもしれません。
次元が上がれば密度が違うので、肉体では存在できないだろうし。

低層四次元の存在は、爬虫類人なんでしょうね。

どちらにしても・・・・・、二元性だったわけです。
こんなときにも起源がある。

観方を変えれば、「進化」に必要だったとも言えますね。

龍神というのは、ドラコニアン系統なんでしょうかね。
龍体。
爬虫類はトカゲ。
龍とトカゲ・・・・・ですか。
それのデカイ版。
鱗もあるし、尻尾もある。
人には爬虫類脳なんてのもあるし、また胎児が赤ん坊として生まれてくるまでには、途中尻尾が生えているって言われてますよね。

なんか・・・、肉体だけの話になってしまいましたが、DNAにはそんなものやあんなものが入っているんですね。
三次元ですねえ。

もう・・・・、脱皮したいですね。(笑)

「上にある如く下にも」ですよね。
宇宙レベルにあるから地上レベルにもあるわけです・・。

下剋上系だと、それが逆転してしまって、下が力をもってしまう。
それが「支配」ということでしょうか。

「支配したい」そんな心の元は、こんな事柄も関連しているんでしょうね。

「ジャンジャン」って感じで、ドラコ対レプはもうおしまいにしたいですね。
でも、まだその状態を望む人がいるなら・・・・、続くんでしょうね。

お終いにするのは誰なんでしょう?
誰?
他人事?
それとも自分事?

いつまでも傍観者だと・・・・・ですね。
意識進化しかないような気がします。
ドラコ・レプが低層四次元の現実なら、それ以上の世界にはいないってことになりそだし。
自分が次元を移動するしかなさそうですね。

地球には様々な宇宙人の種類が入植しているらしいです。
入植です。
そして、遺伝子が混ざり合う。
何でしょうね、人類って。

でも、もうおわりでしょう。
ある段階は。

この本には宇宙船って言葉出てきます。
宇宙船の概念も大きく変えなきゃならない時に来ている気がしますね。

なんか・・・・めずらしく、男性系の陰謀系の支配系の話題になりました。
粗い感じがします。



posted by zone88 at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

覚醒の様々なかたち

覚醒とか悟りとか、いろいろな人が体験しています。
それぞれ、体験が違うのですが、共通しているのはすべてが自分であったということです。
光体験とかもありますが。

すべてが自分ということに関しても、自我を超えて無我になり「存在」と一体になった感覚もあります。
しかしそれは「存在」のどの相なのかにもよるのではないかなと思っています。

バーナット・ロバーツように一度「虚無」になり、「自己を喪失」し、「神」の不在を一度経験し、再び覚醒するというような体験もあります。

言葉にはできない体験。
確かにそうだと思いますが、語彙を増やして、覚醒しているのにそれに気付いていない人に対して自分の体験を語ることにより、
「既に覚醒していたのだ」と気付く人って結構多いと思うんです。
語彙を増やす、三次元的に二元性の世界の言葉で平易に語ることは、一種「優しさ、思いやり」の行為にも思えます。

覚醒していても、していなくても、三次元に浸っていても、
何も見えなくても、聴こえなくても、感じなくても、
日常の行為の中で「覚醒している人と同じ生きかた」をしている人って沢山いると感じています。
隣のおばさんだったり、さっきすれ違ったおじさんであったり、
ただ、語らないだけで。
覚醒なんて言葉を知らなくても、自然に生きかたそのものが「悟り状態」になっているから、
本人は気付かない。

死ぬ(厳密に言えば移行、変容)一瞬前に、それに気付いたっていいわけで、
本人が決めていることなんだから、それでいいのではないかと思う。

結局、
「ありのまま」ってことになりますね。(笑)

私は、人に何かを薦めるってことが妙に苦手です。
営業向きではないですね。
「来る者拒まず、去る者追わず」って感じですね。
ですから、淡々と静かにって感じで、目立たない。
これも自我・エゴの「性格・人格」ってものかもしれませんが、
そんなこともどうでもいいという感じです。

このブログは、Zoneでの記録なので、思考や感情、意識、心、いわゆる見えないものの動きの記録なので、
あくまでも記録なんです。
自分のでもないし。
ただ、ネット上に送り出すって行為が何かいいなって思うので、
ただ、その行為があるだけです。

基本は、自分が体験したことだけ。
だって、「Zoneの記録」だから。

最近、感じるのは、「自分ってものが消えていったな」ということです。
自然に消えていく感じで、少し寂しい感じもしました。
去年の後半あたりに、「消えていく」感じがしていたので、
たぶんこのZoneでの記録係みたいな者が薄れていったのかなと思っています。
でも、今こうして自分だと思っている「空の器」みたいな何かが存在している。

自分の身体が蜃気楼なのか、周囲が蜃気楼なのか、変な感覚を憶えることもあります。
「ディラックの海」みたいな。

今日は本屋さんで「正法眼蔵隋聞記講和」という本を買いました。
道元、日本の禅について、読んでみようと思ったからです。
以前、「正法眼蔵」を読んだ際には理解できなかったので、まあ、入りやすい本でも読んでみようと。

本は、
知識吸収という感じは薄れてきて、
確認という感じにスタンスが変化しています。
経験になかったことは、また新たに現象として現れてくるので、
来たら経験するって感じです。



posted by zone88 at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

夢なのか夢ではないのか

夢を見ているときは、奇妙なことって起こるとおもいます。

昨日の夢では、久々に怖い感じがしました。
意味不明の夢なのですが、

右手が上の方にあり、左手が下の方を向いている。
そして、
「どちらかを選べ」という何かが居る。

私はどちらも選びたくなかったので、
「消え去れ」と言った。
この、
「消え去れ」の言葉は夢の中でもあり、夢の中ではなかった。
だから、その声で起きた。
確かに、言葉として、しっかりと
「消え去れ」と言った。

何に対してなのかもわからない。
本当は、受け入れて、そのまま相手にしなければよかったと思ったけれど。

その後、起きて、スタンドライトを点灯してしばらく起きていた。
それは、
怖かったからだ。


同じ日の夢で、
この恐怖の後ですが、
母親らしき人に会った。
個室でベッドに座っていた。
病気ではないのに。
そして、
母親を抱きしめた。
やっと会えたという感じがしてとても嬉しかった。

以前、故郷を探して、
その故郷の家には母親がいたのですが、
どうしても故郷に帰る道がわからなくて、途方にくれていたという夢をみたことがあった。
迷路状になっているのだ。
家の近くまで来ているのに、道を進むと道が変化して迷路になっていて、違う景色が出てくる。
だから、家にたどりつかない。


きのうは、あっさりと、母親に会えた。
故郷?
故郷の地というよりも、
母親がいる地が故郷なのかもしれない。
場所じゃない。

実際の母親とは顔形は違っているのに、
その人を母親だと夢では思っていた。
そして、
抱きしめた。

そんな夢だった。


夢診断は参考程度にはしますが、自分が感じたことが一番だと思っている。

以前の夢で故郷に帰りたいとか、
母親に会いたいと思っていたから、
まあ願望は達成された訳だ。
でも、母親に抱きしめられるではなくて、
母親を抱きしめたってどういうことなんだろう?ってのが感想です。
posted by zone88 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供が描く太陽の光

子供の頃、絵を描くと、お決まりのように太陽は笑って光を燦々と放っているように描いていた。
これは、誰かから刷り込まれたものだろうか?

今日、道を歩いていたら、太陽の光は燦々と地上に降り注いでいた。
子供の頃に描いた絵のようだった。
肉眼を遮るまつげの影が見えて、その間から子供の頃に見たような太陽が姿を覗かせた。
まつげの影が映らないように眼を開けて空間を見ていると、やはり太陽の光は燦々と注がれていた。
突然周囲が真っ白な光で満たされた。
「こんなに光が注がれている」そんな感じを抱いた。



バラ色の世界という表現がありますが、そのときは世界が本当にバラ色に肉眼で見えているのではなく、
バラ色に輝いているように「感じて」いるんだと思う。
でもそれが正解なのかなと思う。
だって、そうとしか思えないんだから。

子供の頃の景色の記憶というのは、大体は「絵日記」のような感じだったのかもしれない。
とても幸せで、光に満ちた世界を見ていたのだなと思える。

色褪せた・・・・という表現がありますが、これは本当に色が褪せてみえる世界を実際に感じているからなのだろう。
「これが現実なのか」と落胆したり。
でも、本当はこの色褪せた世界が幻想なのだと思う。
夢のような世界が真実に近いような気がするからだ。

それは、今日見た太陽の光でそう感じたからだ。
「これは幻想なのか?」と錯覚してしまう世界が本当は現実なのだと感じたからだ。
「嘘だ、幻想だ」と思ったとたんにその世界は「色褪せた世界」に逆戻りしてしまう。

幻想のベールは、幻想の壁は自分で創り上げたから、自分が取り除くしかないのだという意味がわかった感じがする。

そして、子供が描く絵は「平面」だった。
奥行はない。
posted by zone88 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

集合意識

あけましておめでとうございます。

現実の創造ということに関して、いつも不思議に感じることがある。
私はあなた、あなたは私という意識はわかる。
また、人それぞれが自分の世界を創造しているというのもわかる。
私バージョンのあなたという私を見ているということだ。
だから、すべてが私ということになる。
そして、パラレルワールド。
こうなると、無数のバージョンの私の世界と私の宇宙があるということになる。
世界は変わっていない。
私が波動を上げ、または下げ、パラレルワールドに移動しているだけ。
しかし、それらはすべてが幻想だ。
ホログラフィックワールドだ。
自己と他者。
その意識の統合が愛となり、分離は決裂、分裂、下降となる。
他者の意識と私の意識は、どこかで交わることがあるのだろうか。

集合意識、または集合無意識。
この世界は集合意識、集合無意識が上昇しないことには、新たな次元には上昇しないという説がある。
また、他者の思考を受け取ることがあるとも言われる。
特にネガティブ思考、エゴなどだ。だから、私の思考ではないものを受け取るのだと言う。

すべてが私であなた、また、私バージョンの世界ならば、私の意識の上昇だけが鍵になる。
すべてのバージョンの世界があるのならば、破壊された宇宙や、次元上昇と言われる世界もすべてあるということになる。

私だけの意識なのか、それだけなのか。
すべては私次第ということなのか。
しかし、世界は幻想だと言う。
真我、真実の自己の世界では、他者と私の関係はどうなっているのだろうか。

類魂、オーバーソウル、究極には一なるものに帰っていくとしても。

神が神自身を経験している。
多数のバージョンで。
人以外にも、存在するすべてが神だとしたら。
上昇も下降も、どっちでも良くはないだろうか。
あらゆるバージョンを経験したいのならば。

幻想の世界は神は創らなかったという説もある。
幻想だから。
夢でしかない。
エゴの世界。
ルシファーとか。
存在するものはすべて神だから、ルシファーだって神の創造だ。
明けの明星。

進化とは何だろう。
神が神自身を知るとは何だろう。
最後の審判めいたことがあるのだとしたら、何か変だ。
競争めいた意識上昇なんかは、何か変だ。

実験?
三次元というがんじがらめの世界を体験し、肉体を統合した神の出現を試しているのだろうか。
肉体、思考、意識、魂、すべてを統合する。
荒馬を乗りこなすように。
荒馬に蹴落とされることがあるのだろうか。例えばエゴ。
たぶん、無いだろう。
だって幻想なのだから。
そのリアルさを極限まで体験したかったのか。
実験?

価値は皆同じだというならば、意識の上昇も下降も同じだ。
悟りも悟らなくても同じだ。

存在の抹消はあるのか。
いわゆる足切りだ。
言うことをきかない奴は抹消。
神が神自身を抹消?
身体の一部を切り落とす?
新陳代謝?
しかし、すべては循環している。
存在は存在するだけだから。
形を変えて。

言うことをきかない子供は、出て行け?
試験にパスしない子供は落第?
最後に抹消?

何か、よくわからない。

意外に残酷なのか?

神はゲームをしている?
私はゲームをしている?
芝居をしている?
聞き飽きた言葉で、私はあまり好きではない。

自己と他者。
意識の交わりはあるのだろうか。
それとも、どこまでも統合し、上昇する意識なのか。

宇宙は、繰り返しなのだろうか。
私は繰り返しはしないだろうと思う。
常に進化し続けるのだと思いたい。
新たな創造の連続。

人という新たな生命は、新人類として進化し続けるのだろう。
超人。
神人。

世界は意識の現れ。
そのものならば、肉体、物質こそが報われねばならないだろう。

自己と他者。
関わりがなければ、何も生まれない。
一人じゃ寂しい。
楽しくない。
統合された人類と言う意識をもつ、すべてが繋がっているのだという意識をもつ個。
愛が土台になった進化でしか、それは可能じゃないかも。

新年から堂々巡りの話にになりました。

自己と他者。
三次元では天国の実現は不可能なのか。
神に不可能はないはずだと私は思いたい。

・・・と、ここまで書いてきて気付いたが、二元性を統合した人はもはや三次元の存在ではなく、五次元以上の存在であるならば、
三次元での天国はやはり不可能ということになる。
二元性の世界自体が光と闇であるから。
闇が光になった時点でもはや五次元以上ということならば、やはり三次元では楽園はありえない。
だから三次元ではどうしても無理ということになる。

闇に一気に光をあてて、すべて光に統合し、全人類で五次元以上に上昇するしかない。
もしくは、三次元と五次元以上の世界に分かれるしかない。

でも・・・、あなたが私、私があなたならば、最後のひとりが五次元以上に上昇するまで真に楽園はあり得ないことになる?
肉体の進化とは何なのか?
肉体自体は何の意味も持たない。
意識こそが元凶だ。
眠ったままの神意識。
無意識。
顕在意識だけが起きている・・・・・つもり?
やはり、すべてを体験したかったとしか言いようがない。
顕在意識も意識だ。
超意識、無意識、潜在意識、顕在意識、すべてがひとつの意識になるまで旅は続くのだろうか。
体は意識的には動かせない。
勝手に心臓を止めることは出来ない・・・・・と思っている。今のところ、顕在意識では。
顕在意識と潜在意識の統合、そして無意識との統合、そして超意識との統合。
ハイアーセルフと言い方を変えても同じ。
類魂とか。

やはり統合だ。上次元は人口が少なくなるのだろうかと思う。
それは、統合されるから。
ツインソウルとか。
オーバーセルフとか。
三位一体とか。

進化を早めるために三次元まで下降したのか。
肉体の進化、意識の進化?
どこまでも進化。

進化。
自己と他者。


posted by zone88 at 00:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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