2013年04月22日

良好な人間関係とは?

ディマティーニ博士の本を読んでいて、良好な人間関係というのはどのようなことを指すのだろう?と思いました。
なるほどなぁと思ったのは、「価値観」をどこにおいているかの違いだけでしかないということでした。

例えば、ゴルフの好きな男性と、子育てが好きな女性の場合。
価値観が、

男性は、

1 仕事、名誉
2 金銭
3 ゴルフ
4 家庭

女性は、

1 子育て・家庭
2 趣味・教育
3 金銭
4 仕事

というように、まったく価値観の順番が違うかもしれない。
そういう場合どうするのか?だ。

大方はお互いに不満を言いあって、良好な関係とはいえないことになっているかもしれない。
しかし、
相手の価値観を認めて、それを尊重して、サポートしようと思ったらどうだろうか。

これは、松下幸之助さんが言っていたことにつながっているのですが、
物事には両面がある・・ということなんです。
幸福と思えることにも、半分は不幸なことが隠れている。
逆もまた然り。

だから、相手の価値観に合わせるのではなく、文句を言うのでもなく、その反対の側面も見て、
サポートしあう。
そうすることで、自分の価値観もサポートしてもらえることになり、めでたしめでたしとなる。
ポジティブ思考ともまた違うかもしれません。
自分を殺すなんてことはしない。
お互いを生かす。
Win-Winです。

人は誰かを見た場合、
1 自分より下に見る
2 自分より上に見る

このどちらかをしてしまっている。

1はもしかしたら、ホームレスの人かもしれない。
2はもしかしたら売れっ子の作家かもしれない。

1は自分の価値の方が上だと思っている。→相手を非難したり、みくびったりする。
2は自分の価値は大したことないと思っている。→崇拝して自分を明け渡してしまう。

本来は、どちらでもなく、「お互い何に価値を置いているかが違う」 ただそれだけなのだ。
人としての価値は変わらない。
では、なぜこんなにも価値が違う人が自分の周りに居るのか。
それは、一人ひとりの顔が違うように、価値観も違うから・・・。
一人として同じ人はいないから。

そして、スピリチュアル的に言えば、「相手は自分の鏡」=「相手は私」ということになる。
これは、統合ということです。
何故統合するのか?
それは、分離しているから。
ワンネスというのは、分離していないことを言うと思うのですが、少しずつ自分の断片を統合していく感じで、
そうすると自己というのは拡大していく。
それが意識の拡大などと呼ばれているものだ。

だんだん相手と自分が家族のように思えてきたり、絆が深まったりしてくると、相手の価値観を尊重するようになって、
お互いにサポートしあうようになる。

その現れが「感謝」だと思いました。
だから、私は相手をそのように観るようになってから、「感謝」できるようになりました。
ポジティブでもなんでもないんです。
ただ、相手の価値観を知り、尊重し、受け入れて、サポートする。(サポートの形はいろいろですが)
そうすることによって、相手も自分もありのままの自分でいられる。
「ありのままの自分になろう」としなくても、自然になります。
結果として、「感謝」するようになる。

「感謝」しなければならない・・・・のではない。
自然に「感謝」できる。

統合とはこういうことを言うのだと実感しました。

物事には必ず両面があって、両方を観るとか、中立に物事を観るとか、無になるとか、
自分はただ物に名前をつけているだけとか、物事はただ起っているだけとか、
エゴの自分をなくすとか、様々やってきた私ですが、どうしてもしっくりこなかった。
ポジティブ思考はまったくダメでした。
ますますネガティブが見えてくる。

しかし、これも意味があることに気付きました。
それは、変化しているってことです。
私は「進化」したいと思ってきました。
仕事でも恋愛でも、スピリチュアルでも、方法は何でもよかったんです。
ただ、「進化したい」と思ってきました。

変化とは進化だったんだと思いました。
嫌な相手は自分の嫌な部分だし、それを認め、受け入れ、統合して、相手の価値を尊重してサポートすることで、
それは「感謝」というエネルギーに変換される。
そうすると嫌な人は・・・・・、私の場合は嫌だと思っていた人に「感謝」するようになったら、その相手が転勤になりました。
人間関係というのは、変わるときは変わるものだなと思いました。
瞬間・瞬間で変化している。
日々進化しているんだと思いました。
そのために、自分とは違う価値観に出会ったり、まったく逆の思考に出会ったりするんだと思いました。
自分が選んでそうしているんだと、やっとわかりました。
これって、実感です。

でも、次から次へと嫌な人って現れるんだと思います。
でも、私の中が変化しているので、たぶんまた統合されて「感謝」に変えることができるのだと思います。

感謝とは、たぶん、統合とか「愛」とか呼ばれるのでしょう。
どちらにしても統合のエネルギーです。

ディマティーニ博士のような人が自己啓発の分野に現れてきたこと自体、とても大きな変化だと思いました。

松下幸之助さんの言っていたこと、また中村天風さんが「感謝」をするようになって「悟り」に至った意味が
やっとわかったような気がします。
ものすごい気付きでした。

やはり、「頭」でいくら考えて、いくら本から知識を得ても、体得・経験していなければ真にはわからないと感じました。
真にわかるには、「心」「ハート」「思いやり」「愛」など、頭の思考が先ではなくて、ハートを先にして、頭脳はハートに
従うようにすることだと思います。
ハートが主人。

感謝も感動もハートで、心で感じるものですから。

精神と物質はやはり統合されるものだと思います。
posted by zone88 at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

精神と物質 -Dr.ディマティーニ

『宇宙の偉大なるふたつの力』について
ディマティーニ博士の講演会より

お金を大切にしない人はお金の為に働き、
お金を大切にする人は貯蓄し、お金を働かせる。
一方はお金の奴隷。
他方はお金の主人。




納得する話として、ディマティーニ博士のお話があります。
スピリチュアルな人は物質的なこと、地についていない(グラウンディング)と言われることがあります。
片方、物質的なことのみに偏っている場合は、スピリチュアルに理解がない。
大体このふたつに分かれるのではないでしょうか。
精神と物質、どちらかに傾いている。
もしくは、どちらかを軽視している。

精神的なこと、物質的なことは軽視するのではなく、同価値、統合するものとして見る。
分離していては、バランスされていない。
だから、パワーをもたない。
そんなことを気づかせてくれる動画です。

いくらスピリチュアルな話をしたとしても、実生活が破たんしていたら誰が話を聴くでしょうか。
それは自己管理能力から始まり、社会的な責任とか、経験のことですが、
自分が得意とする分野で、自分の価値基準において成功している人といえるのかもしれません。
スピリチュアルに重をおいているものには、物質的な経験とか智慧が弱い、少ない傾向があるように感じます。
この分野が強化されなければならないと思います。

では、自分が最も価値をおいていることを見つけるのにはどうしたらいいのか。
何が自分の使命(ミッション)なのか。
それを探し出す方向は「内なる智慧(ノウイング)」ということになります。
エゴではなくて、大いなる意識に繋がっている状態。
これはスピリチュアルでいわれていることです。

それと、物質ですが、それは自分がもっとも価値をおいたことを設定してそれを通して奉仕したときに、
自動的にやってくるもの。
自己啓発セミナーで何度も言われていることです。
しかし、自分が一体何に価値をおいているのか?
それを見つけだす方向はハートで感じることなんです。
「感動」と言えるかもしれません。
そして自分が何に感動したのか、映画を見て本を読んで、その他、何に興味を抱いて感動したか。
どのような人物に共感をおぼるのか。
それらを描きだして、共通点を見つける。
それらが語られているのが、下記の動画です。





日本では、「愛」とか「ハート」という言葉がなじみ深いものではありません。
どちらかというと「思いやり」とか、「和」とか「心」とかの言葉がしっくりくるのかもしれません。
まあ表現が違うかもしれませんが、同じことだと思うのです。
「感謝」とか。

ハートから愛をこめて話す・・・というよりも、心を開いて相手の立場にたって、お互いの価値観を尊重して、互いが心をこめて話す・・といった感じがしっくりくると思います。
それから「感謝」と「感動」

お金の管理の方法については、確か「不滅の口座」を設けるということが言われていたと思います。
(以前、本で読んだと思います)
どんなことがあっても手を付けない「不滅の口座」。
これはすごいなと感動した記憶があります。

とにかくディマティーニ博士の言葉にはパワーがあります。
自分が描いたビジョンに向かってまっしぐらに進んできた人だと思います。
スピリチュアルだけでなく、物質的でもなく、「精神と物質」両方のバランスがとれている人、
「精神と物質」は同価値であると観る人、精神と物質を統合できる人、そしてそう生きている人がこれからたくさん出てくるのだと思います。
誰もが「ありのままの自分」で活き活きと生きていける時代、人と人がWin-Winの関係。
今はWin-Loseの関係が多いですから。

私もこの瞬間からディマティーニ博士の言ったことを実行しようと思います。

誰もが納得する内容なのではないでしょうか。
スピリチュアルで言えば、グラウディング(物質的)というのは経験と智慧だと思います。
それが土台にないと、いくらスピリチュアル的に進んでいったとしても「頭打ち」になり、
「頭でっかち」で理論だけ、いわゆる空想家になってしまいます。
地に足のついている人になるには、しっかりと物質的なことに向かわなければならないと思います。

「物質的なことは後からついてくる」というのを言い訳にする訳にはいきません。
だって、精神と物質はもともと同じエネルギーだと思うからです。



こんなこと、耳にタコができるほど聞いている・・・・と思うかもしれませんが、
実際に自分がどうなっているかと振り返ってみると、出来ていないかもしれません。。
どんな人でも天才だというディマティーニ博士の言葉は本当だと思います。
潜在意識に繋がればということも言われていますが、私は潜在意識や無意識を超えて、
「超意識」に繋がっている状態をディマティーニ博士は言っているのだと思います。
博士は「大いなる意志」とかと表現していますが。
そして、それを覆っている七つのこと(主に恐怖とか)をなくすことの大切さも述べています。

他の動画もありますので、興味のある方はご覧ください。
posted by zone88 at 21:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャーロック -BBCドラマ

2010年からイギリスえ放映されて、世界的なヒットになっているイギリスのドラマ『シャーロック』
Huluで1,2シーズンが放映されています。



シャーロック・ホームズは十代に本で全編読みました。
そして、ドラマではグラナダTVで放映されたジェレミー・ブレッドのホームズが今まで視た中で一番だ思っていました。
いました・・・ということは、それ以外に凄いなと思ったものがあったということですが。
それが、上記のドラマのシャーロックでした。
シャーロック役はベネディクト・カンバーバッチ。
ワトソン役はマーティン・フリーマン。

21世紀に舞台を移してシャーロックとワトソンが事件を解決している。
PCやスマートフォン、ネットを活用して、現代に生きるシャーロックを描いていますが、
これが何ともシャーロックらしくて、驚きました。
そして展開も面白い。
脚本はマイクロフトを演じるマーク・ゲイティスも担当している。
マイクロフトもとてもマイクロフトらしくて、驚きました。
ベースはもちろんサー・アーサー・コナン・ドイルなので、それを基に脚本を仕上げているのですが、
それがとてもうまく仕上がっていると思いました。

シャーロックの特徴がある意味強調されていて、とてもシャーロックらしくなっています。
痩身で長身なんてところなんかも。
ワトソン博士も、シャーロックとは正反対の性格で、ワトソンらしい。
21世紀にもういちどホームズとワトソンが登場したくて、このドラマが創られたような感じです。
シャーロックとワトソンが実在していればの話ですが。
それも、時代を超えているので、時代を超えてってことですが。

ワトソンはブログに事件の記録をしているのですが、それも21世紀らしいです。
マスコミの取り上げられたり。

第一話は「緋色の研究」ならぬ「ピンク色の研究」。
各話、どれもがドイルのものがベースとなっているのですが、それが本当にうまくアレンジされている。
世界的ヒットというのが頷けます。

ハドソン夫人もとてもハドソン夫人らしい。
見ているうちにだんだん登場人物がそれらしくなってくるので、不思議です。

イギリスのドラマはあまり面白いと思わなかったのですが、これは面白いと思って視ました。

ということで、機会があればシャーロックをご視聴下さい。
ちなみに、シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチは「スタートレック・イントゥ・ダークネス」で悪役を演じるようです。
ワトソン役のマーティン・フリーマンは「ホビット」で主演を演じています。
シャーロックで一気にブレイクしましたね。
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2013年04月15日

Pet Shop Boys - BBC Radio2 in Concert(2012.12.5)

Pet Shop Boysのオフィシャルyoutube チャンネルにこの曲がアップされていました。
※宣伝が・・・・・・、何とかなんないのかな・・・。イメージが壊れる・・・。

Memory of the future



ほどんど、カラオケ状態です。(笑)


限定盤のCDには全曲のインストュルメンタルが付いてきますが、これもほとんどカラオケ状態です。
ニールの声が入っていませんが、ニールになったつもりで楽しんで歌えるかも。
ニールの声は高いので、女性でも歌えるキーのものが多いですから。

1985年にウエスト・エンド・ガールズでデビューしてからもう28年も経ったのですね。
それにしても、息の長いデュオです。

PSBといえば、ダンサブルな音楽というイメージがあるけれども、
私の場合は、そういう曲も好きですが、今回のアルバムのような曲も大好きです。
なんたって、ニール様のお声が好きですから。(笑)
もちろん、クリスの素敵な曲があってのことで、デュオだからいいのであって・・・。
たぶん、解散してソロでデビューしたら、うまくいなかいかも・・・って、わからないけど。


今までの曲を違った角度で演奏しているBBCの録音がアップされていました。
昔からファンの人には懐かしい曲ばかりです。



ニールの曲紹介も入っているので、美声(?)が聴けます。
美声というか、特徴のある声ですかね。
f/1揺らぎの周波数が聴けます。
この揺らぎの音は自然界にあるゆらぎの音で、人の心拍数とかろうそくの炎の揺れ、小川のせせらきなどのゆらぎのことだそうです。
物質的には、金属抵抗、ネットワークの情報などがあげられるらしい。

ニールの声って金属的な感じもするから、金属抵抗とかネットワークの情報のようでもあります。
ネットワーク情報ってところが、エレクトロポップのPSBらしくていいです。

私は、自然の音とか、まったく反対だと思っていた機械系の音などが好きなので、このf/1ゆらぎを好んでいたのかもしれない。
宇宙空間に行くと、テクノ系とかエレクトロニクス系の音みたいなものが聴こえるらしい・・と、どこかの情報で見ましたが。
皆知らず知らずのうちにそういう自然な音にひかれるのだと思います。
聴いていて心地がいいですからね。
だから、長続きする。
PSBがずっと活躍しているのも、自然に近いからなのだと思います。
飽きない。

時間と空間に淘汰されないものは、やはり自然に近いものかもしれません。
淘汰っていうか、壊れない、消えないもの。
長持ちするもの。
永遠に残るものというのは自然に近いものなのだと思います。
そして美しい形の裏にはかならず数字が隠れている。
黄金比とかフィボナッチ数列とか。
自然界にあるものの形はこのバランスがとられているから、飽きないし普遍なんだと思います。
流行とかは廃れたり色褪せたりしますが、色褪せないものってものはあります。
たぶん、シンプルなものが一番普遍なんだと思いますが。

円とか三角形とか多角形とかメビウスとか、幾何学形。
それらが基となっていろんなエネルギーを生み出し、様々な形となる。
螺旋とか。
DNAは螺旋だし。
シンプルなものの組み合わせが段々複雑になっていろんな形になる。
もちろん、物質になると重力がかかわってきますから、崩壊しない形をとらないといけない。
三次元立体のホログラフィー技術なんかも光(レーザー光とか)や干渉縞とかが関係して出来ているらしいし。

ピラミッドなどは何千年もあの形を保っている。
紙一枚も通さないくらい緻密に石が積み上げられているし。
あの高さ(146.6m)は14世紀まで記録が破られていないらしいし。凄い。
長さと高さは黄金比。
現代の技術でも再現ができないってことも不思議なことです。
そして、崩壊していない。

PSBからだいぶ話がずれましたが、クオリティーの高いものは時間と空間に耐えるものなんだなと思った次第です。
「あれ、この曲ってなんか聴いたことあある」ってこととか、
「なんかすんなり曲が入ってくるな」とか、
「一回聴いただけで気に入った」とかは、きっとこの手の曲、音なんだろうと思います。
自然界にあったものを再現しているのかもしれません。
それを拾ったみたいな。
組み合わせた、再創造したってことも言えるかもしれません。

クリスは建築を学んでいた学生の頃にニールと出会ってPSBが結成されているので、
クリスが曲をプログラミングするときにはきっと美しい数字とか音の組み合わせってものを身体で知っているのではないかと思います。
無意識にうちにそういうものは出てくるものだし。
整合性がとれているというか、バランスがとれているというか。
すぐれたデザインを観ているような感じもします。
音のデザイン。

ニールは文学的って感じがします。
音楽雑誌の記者だったのですから。
歴史とか好きらしいし、本をたくさん読んでいるし。
インテリっぽいです。いやインテリなんでしょう。

そういえば、偶然にNHKに出演していたPSBを見たことがあります。
そして、NHK教育で、確かオスカー・ワイルドの特集だったと思うのですが、ニールが出ていて、ワイルドについて語っているのをみました。ワイルドはイギリス出身なので、たぶんBBCの特集だったのでしょう。
でも、偶然にしては、凄い確率です。
あまりテレビを見ない私がテレビをつけたらニールが出ていたなんて。*\(^o^)/*

ということで、ニールは発言などからして・・・、いかにも・・インテリです。

とにかく・・・、ニール、クリス、ありがとう。
最後にはいつもこうなります。

良いものに出会うと生きていてよかったって思うし、この時代に生まれ合わせてきたことがとてもラッキーに思えるのです。
情報化時代に生まれてきてよかった。(笑)

ソニックマニアに行くぞ!(8/9 幕張メッセ)
なんたって、6年ぶりのPSBの来日だし。
生のPSBの演奏が聴けるし、ニールの声が聴ける!!!
やった!




PSBのデビュー曲、West End girls。
ニールの声って変わっていません。
この曲とニールの声に魅了されて、アルバムを購入し、次々とアルバムを購入し、コンサートに行き、今に至っています。
28年ですか・・・。
ニールはボイストレーニングしたらしいですから、声も歌い方もヴァージョン・アップしているんでしょうね。

West End Girlsの頃の二人は・・・、若いです。(笑)

posted by zone88 at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

夢の内容が記憶にある…とは

人は毎日夢を見ている。人は毎日夢を見ているのだろうか?
たぶん、見ているだろう。
ただ、内容が記憶に残っている場合は、「こんな夢を見た」と思うのだろう。

今朝方の夢のキーワードは、
赤いスポーツタイプの車、
都会と海岸、
真珠のような海岸の砂、
空中飛行、
ある企業の人たちとのミーティング、ギャザリング、
ショールーム、
ホテル、等。


これまで、空を飛ぶ夢で相手に飛び方を伝えるのは、稀だった。
昨日は、企業の中心的な女性が都会にあるオフィスから駅に向かう途中にある海岸で、私を待っている場所へ飛んで行った。
彼女に上空から手を振って、その後に、着地した。
彼女は、私に飛び方を聞いてきた。

私は、
「階段を下る途中で、勢いをつけて飛ぶと空間に浮かぶから、その後は海中にいるような感じで、自由に飛べるようになるよ」などと話した。
実際には、地球には重力があるから、鳥のように飛べる訳はないのですが、たぶん夢では重力の制限を受けていないのだと思います。

実際、夢では時空感覚は薄れているので、誰でも映画のような場面を瞬時に移動できるのだろう。

キーワードは象徴だ。

赤、
真珠、
海、
都会、
ミーティング、ギャザリング、
空中飛行、
享受、等。

そして、何らかの形で私の現実は変化していくのだ。

夢を覚えている状態を説明しているのを見たのは、
『神智学大要』が初めてだった。
納得する形で書かれている。

睡眠をとるのは何故なのか。
そんなことも納得する形で書かれている。
posted by zone88 at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

水の夢

最近は、水関連の夢が多いです。

先日も、昨日も、道を阻む水(浸水して徐々に水位が上がっていく)が出てくる。
洪水かもしれないし、ただの浸水かもしれない。
足元に浸るくらいの水なので、洪水に巻き込まれるとか、そんな夢ではない。

先日は、道を歩いていたら、浸水していて通れないという夢。
昨日は家から出たらその先がだんだん浸水していく夢。
でも、水はすぐに引いて、元通りの道になるのですが。
昨日は、家の前の土地が液状化して、変な臭いの泥が噴出していました。
しかし、生活に影響があるわけではありません。
自分の家は何にも影響がないのですから。

夢での家というのは、自分を現すものとして登場してきていると思っています。
必ず家族がいるのですが、その家の形や大きさはいつも違っています。
周りが影響を受けているというのが気になります。
それは私の周囲の人のことだと思うので。

水とは浄化とか昇華を現しているので、周りが浄化されるということかな。
道の前に水があるということは、私の進む道の先に浄化が必要なものがあり、それはすぐに収まるということかもしれません。
そのように私は感じています。
自分が感じたことが夢の暗示のように思うので、夢診断などは参考程度としています。

それから、いつになく体が軽くなって、空を飛べる夢を見ます。
現実でも体が軽くなって上に浮き上がれるんじゃないかと、たまに錯覚したりします。
それだけ体が軽いんです。
見通しがいいので、どこに何があるのかがわかります。
これは低我の自己の観点ではなくて、高我の自己の観点だと思います。
高我は未来を見渡していて、視野が広いから。

この水関連の夢と空を飛んで下を見渡している夢をみるようになってから、
自分の中で、自分のエネルギーと他人のエネルギーとが混じっているのがわかるようになりました。
他人のエネルギーとは外部のエネルギーのことですが、
事象として結果が現れてくるものです。
事象だけを観るのではなく、感じる。
その感じたものがエネルギー。

他のエネルギーとは、今まで受けた教育や思い込み、信念などが代表的なもので、
概念として自分の中にあります。
しかし、それは私のものではない。
あくまでも後でつけられてたもの。
しかしそれを自分のものとして受け入れていくと、それは愛のエネルギーとなって光となり、
そこで初めてチャレンジや障害や闇に感じていたもの、壁と感じていたものがチャレンジとなって、
後に自分の中に経験として残る。
その経験は統合されたものなので、自分のものになる。
分離とは闇であり、個人的な信念であり、概念であり、他人と分離した経験であり、思い込みや教育や、
大きくは陰謀系のマトリックスだ。
それを統合する。
マトリックスと呼ばれる監獄の監視人も、自分の中に存在する分離だ。
それをも統合する。
統合とは愛と光。
チャレンジした経験だ。
排除するのではない。
受容だ。

はっきりと自分のエネルギーと他のエネルギーがわかる感覚とは、
このことなのだと感じた。
四次元のマトリックスで闇に傾いてしまうとは、他のエネルギーを自分のエネルギーだと勘違いしてしまうからだ。
そこではっきりと分離があり、自己のエネルギーと他のエネルギーがあるのだとわかると、
統合できることになる。
分離から統合へ。

自己の中の女性性や男性性なども分離だ。
それを統合する。
愛がすべてを結びつける。
男女の愛が子供を産むように。
結合であり、統合だ。
その結晶が愛の結晶と呼ばれる子供。
子供はまた女性性や男性性に分離するけれども、もともと両性具有だから、統合に戻ればいい。

愛の結晶として生まれて、男性になり女性になり、最後には統合してまた愛の結晶に戻る。
それが多次元から下降して3次元で肉体を持ち、男性となり女性となり、そこからジャンプして統合し愛の結晶に戻ることだと
私は感じている。
今はその時なのだと思う。
大きな意味での統合。
三次元の小さな私はかけらであり、本体の私はもっと大きな存在なのだと感じる。
それは統合すればするほどだ。

その過程として、自己のエネルギーと他人の外部のエネルギーというものが区別できるようになってくるのだ。
それから統合だ。
どうしてわかるのか。
それは、自分はっきりとそう感じられるかだ。
どうしてポジティブにならなければいけないのか。
それはポジティブとは統合のことだからだ。
ポジティブ思考がいいわけではない。
それを幻想に利用したら、逆戻りなのだ。
幻想という分離を拡大するという罠にはまってしまう。
それが私が感じていた間違ったポジティブ思考だ。
幻想を利用して現実を構築しようとすればいくらでも出来るのが人なのだ。
それだけの大きさとエネルギーを持つ。

いつか、統合の世界が現実のものとなったとき、分離している自分であればどうなるのか。
それは住む世界が違うことになる。
分離の世界に住む人、統合の世界に住む人が分かれた世界。
そうなってほしくはないと思う。
だって、私とあなたは本来つながっているからだ。
だから無意識層で他人の、外部のエネルギーを感じるのだ。
本来、自分が犯してもいない罪を感じるのは、遺伝として、カルマとして感じているものは、
集合意識の無意識層のもので、それは皆がつながっているからだ。

それらを自覚して、超意識に繋がったときに、本来の自己が無数の自己をコントロールすることになる。
それが自分の世界の創造主ということだと私は感じている。
感じている世界は皆違うから。

それに至るゲイトはハートだ。
ハートで感じること。
誰しもがハートで愛を感じる。
それのみが記憶に残っている。
それ以外は消える。
老人がだんだん記憶が薄れていって、死ぬ前には良い思い出しか思い出さないように。
忘れるという偉大な機能をもっているのが人だ。

愛の記憶のみが残るように統合したいものだと思う。
posted by zone88 at 20:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pet Shop Boys - live in Berlin (2012)

youtubeにペットショップボーイズのコンサートの模様がアップされています。

2012にリリースされたアルバム「ELYSIUM」からの曲を披露しています。
初めてPSBの曲を聴く人でもすぐに気に入る曲ばかりです。



Electornic Bearts presents Pet Shop Boys live in Berlin (2012)

Neil Tennant(ニール・テナント)とChris Lowe(クリス・ロウ)の二人のデュオです。
ニールは1954年生まれで、クリスが1959年生まれなので、
二人ともいい歳になりましたが・・・。(私もですが)

ニールのユニセックスな声、クリスが主に曲創りを手掛けていますが、
この組み合わせがとてもいい。
もちろん、ふたりで曲作りはしているのですが、ベストなコンビだと思います。

ユニット名はふたりの共通した友人がペットショップに勤めていたからですが、
もうボーイズという歳でもないと思うのですが・・。(笑)

私が好きなアルバムはジョニー・マーという人が参加していたのですが、
今回のアルバムはアメリカのプロディーサーのアンドリュー・ドーソンという人でした。

今回の動画でもオープニングには「A Face Like That」ですが、アルバムを聴いても
やはりダンスっぽい曲で、とてもいいです。
どの曲も安心して多彩なPSBの才能が伺えて、凄いなと思いました。
デビュー以来、安定してエレクトロ・ポップ界で売れ続けているってこれまたすごい。

ニールの創る詩や声もいいけれど、やはり曲が美しいです。
一度ファンになると、ずっとファンって人が多いと思います。
私もそうですから。
気が付いたらアルバムをすべて持っているということで。(笑)
他はオアシスとノエル・ギャラガ―くらいです。
その他は一時的にいいなと思ってアルバムを聴いたりしますが、
やはり一時的ですね。
その中でも1985年以来、ずっと曲を聴き続けているのはPSBだけですね。
それだけ魅力的で新鮮で斬新なこともいろいろやってくれるので、興味が尽きないってことかもしれません。

これは私個人の感想ですので、ファンの人それぞれが思いを持っているのではないでしょうか。

曲の中でも好みはいろいろあると思いますが、傾向的にいろいろ分かれるしれません。
一般的にBGMで流される曲や宣伝に起用される曲は、みんなが聞きやすい曲だと思います。
よく「Always on my mind」(ブレンダ・リーの曲のカヴァー)、「Go West」(ヴィレッジ・ピープルのカヴァー)、
などが起用されていますね。

ニールは2000年にゲイであることをカミングアウトしたのですが、
ゲイ・カルチャーみたいな曲も多いのかな。

ロマンチックなニールの対象は・・・・。(笑)

まあ、そんなことも超えて、PSBのサウンドはやはりエレクトロ・ポップで最高だと思うし、
ハッピーになります。
ニールの声は優しいし、癒し系だし。
クリスはプログラミング技術が日々向上しているようで、ニールがジョギングに出かけている間、
曲をプログラムしているそうな。(ライナー・ノーツに載っているインタビュー記事に出ていました。)

いつまでもシニカルでコミカルで、そしてこれからも新しい曲をどんどん創ってもらいたいなと思います。

このコンサートで最後に「I Started A Joke」を歌っていたのには嬉しかったです。
これは、ビージーズのロビン・ギブが歌っていたものです。
ロビンは昨年病気で亡くなったのですが、この曲を聴くと涙が出ますね。

ニール、クリス、ありがとう。
ロビンが喜んでいる気がします。
美しいロビンの曲と声が蘇ってくるようです。



Bee Gees - I Started a Joke







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2013年04月06日

Pet Shop Boys - Leaving

ペットショップボーイズはイギリスではもう大御所になってしまいましたが・・・。
私は彼らがデビューした頃からのファンなので、彼らの新曲はいつも気になります。
いつもハッピーになれる音づくりがいいですから。
映像もアルバムもいつもいい意味で驚かしてくれるし、新鮮だし、面白いです。
好き放題って感じもしますが。(笑)



一時期、バレエっぽかったり、ダンサブル(いつもですが)だったり、え?という路線だったりしますが、
ニールの個性的な声ですべて◎という感じに私の中ではなっています。

もともとニールの創る歌詞とニールの声が好きで曲を聴き始めたので、ビートのきいた曲でもOKです。
Popという言葉が似合うという感じがします。

このLeavingという曲は昨年発売されたものですが、初めて聴いたときに「やっぱりいいなあ」と思いました。
ニールの声は特徴があるのですぐにわかります。
落ち着いた感じになっていて、とてもいいなと思います。
彼らも年配になったので、曲も人生を重ねるにつれて変化してきますよね。
一度ファンになったら、ずっとファンって人が多いのはないでしょうか。

すぐに解散してしまったり、人気がなくなってしまったりする業界ですが、
PSBはその中でも息の長いデュオです。
曲が安定していて、たぶんマネジメントもうまいんだと思います。
安心して聴ける。

私はニールの人生観とか(歌詞で知る限りですた)好きです。
彼らのボケとツッコミ加減も面白いし。
インタビューではニールがしゃべりっぱなしですが。
クリスが話しているのは1割ってところじゃないでしょうか。

ニールの声は科学的にも癒し系の声なんだそうです。
テレビで声紋の研究家(いつも声の分析などでテレビに登場する研究家)の人が分析していました。
美空ひばりも癒し系というか、素晴らしい声の持ち主だということですが、
それに似ている。
ひばりさんとニールではまったく声質が違いますが、どちらも人に嫌がられない声なんだそうです。
だからいくらニールが嫌味な言葉を吐いても(笑)、聴いた相手は嫌味に受け取らないそうな。
そういえば、普通に話していても嫌な感じに聞こえる人っていますよね。
「この人は性格的に合わない」とか、「なんか嫌味に聞こえる」という人は周りにいるかもしれません。
ニールはその点、何をいっても嫌味に聞こえないという不思議な声なんですね。

どちらかといえば甲高い声というか、何と表現したらいいのか・・・不思議な声です。
でも、それがいいのかもしれませんが、とにかく今まで曲を聴き続けてきたの訳ですから、
疲れない声なんだと思います。
癒し系・・・とは思いませんでしたが。
知らず知らずに癒されていたのか・・・?
でも天使にも悪魔にもなる声って気もします。

いずれにしても、ニールの声は不思議で魅力的です。
そして、人物も興味深いです。
でもある意味普通かもしれませんが。



PBSは幕張メッセでのソニックマニアで来日するようです。
8/9(金)に6年ぶりの来日公演です。
BAKS記事
posted by zone88 at 08:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

Chuck/チャックが面白い

お笑い系というのは、最近あまり見ていません。
テレビを見なくなってから数か月経ちます。

今見ているのは、huluでの動画。(テレビ番組、映画など)
海外ドラマ、特にアメリカのドラマが好きなので観ます。
その中でもフリンジが面白いなと思っています。

3月4月はチャックにはまっています。
コメディ+SF+アクションという組み合わせで、かなり笑えます。
主人公のチャックは、いわゆるオタクです。
職場の名前が「BUY MORE」というのも笑えるし、そこのスタッフも個性的で笑えます。



チャックはあるきかっけでCIAエージェントになりますが、鍛え上げられたエージェントではないので、
いろいろ失敗したり、ピンチを切り抜けたりします。
でも、いい奴なので、観ていてファンになります。

CIAとNSAのエージェントがチャックを護るのですが、(チャックの頭に中に国家秘密がダウンロードされたから)
そのコンビもかなり笑えます。

久々に笑える番組です。
チャックのオタクぶりや抜けているところなんかは、本当に笑えます。

Huluは月額制で月980円なので、動画を見放題の人にはお得な設定かもしれません。
そして見る番組がなくなったら休止できるし、休止した時点から日割りで返金などもあるので、
良心的だと思います。
ただ、難は番組が古いことかもしれません。

チャックも海外専門チャンネルではシーズン4まで放映されていますが、
huluではシーズン3までです。
フリンジはシーズン2まで。
ニコニコ動画ではフリンジはシーズン4まで観れます。
しかし、一話180円から200円(2日間)ですから、料金が割高になります。
しかし、観たい人はそれでも観ますね。
私は・・・、観てしまいました。(笑)

フリンジのシーズン5(最終シーズン)とチャックのシーズン4、5(最終シーズン)は早く観たいですね。
アメリカではフリンジもチャックも放映が終了になりました。

しかし・・・、何で海外ドラマばかり観ているんでしょう。
それは、面白いからです。
当たり前ですが。
まあ、好みの問題だとは思いますが。


壮大なドラマとか感動ものもいいですが、そればかりだと結構重い感じになりますから。
かるーくコメディを観ると、笑えて、気分もスッキリします。

チャック、かなりいいです。

ちなみに、チャック役の俳優は、アメリカの子供向け映画チップマンクス(シマリス三兄弟)の2に出ています。
この役もオタクです。
私はチップマンクスが好きで、1、2と視ました。
リス好きにはたまらない映画です。
しかし、子供向けです。(笑)
シマリスはCGで作成されているので、役者が延期をする際は目印に向かって演技をするそうです。
難しいですね。

チャックは4月はシーズン2のみの放映で、奇数月はシーズン1と3、偶数月はシーズン2の放映らしいです。
現在のところですが。
Huluでは番組配信予定がわからないので、シーズン4と5はいつ配信になるのかはわかりません。
ネットで検索して4、5が出たあたりにまた観たいなと思っています。
たぶん、かなり後になるのではと予想しています。


アメドラ・SF・アクション・コメディ「Chuck/チャック」談義でした。
posted by zone88 at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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