2013年02月10日

何となく思った後に、すぐ行動すると・・・

最近、深層心理学や脳科学の分野をもっと知りたいなと思っているこの頃です。(笑)
理由は、「頭痛」、「気分」、「行動」など、自分の身に起こっていることから自分を理解するといいますか、
自分を実験台にして、いろいろと調べてみるってことをしたくなったからです。

何ですか、それ?・・・・なんて感じですね。(笑)

例えば、偏頭痛にはある薬が劇的に効いたりするのですが、
それは脳内ホルモンが足りていなかったりが原因だったりするわけです。
「何で、ホルモンバランスが崩れてしまったのだろう?」と、こう思うわけです。

そうしますと、それは脳の機能のことなので、
「偏頭痛を起こしてまで私の身体は私に何を訴えているのだろう?」
・・・と、私の場合はこのような発想になります。

気分がイマイチなのも、脳機能が関係しているらしい。
結果的に行動に反映されてきますから、自分の人生にかなり影響してくるわけです。


今朝、何気なく、
深層心理と脳科学をもっと知るにはどうしたらいいのかな?と思って、
ネットで心理学関連を学べることろなんかを探していました。
放送大学とか、いろいろありました。

そして、「そういえば、借りていた本を図書館に返しにいかなければ」と思いました。
でも、今日でなくても・・・明日、会社の帰りにも返せばいいじゃん・・・というのがいつものパターンなのですが、
今日からは、なぜか、

「何となく思って、すぐに行動に移せることは、すぐに行動してみよう」

こう、思ったわけです。
それは、小さなことから始まりました。

心理学、脳科学のことを調べて、すぐに資料を取り寄せました。
友人にお願い事があったので、そのことが浮かんだ時点で、すぐに電話しました。

そして、一番不思議だなと思ったのは、
「自分のことは自分ですべて解決する(責任をもつ)」と思い、
ある人(友人ではない)を支援することにしました。
「私も社会の一員として自分の責任を果たそうと思いました…。云々」みたいな、バカみたいなメッセージを書いて、
その相手に送りました。
まったく、バカみたいだな・・・・・と思ったのですが、一応、一般常識範囲内ですので、
すぐにメッセージを送ったわけです。
理由は・・・・、そうしたほうがいいと思ったからです。

そして、着替えて、図書館にでかけました。


図書館では、心理学関連のコーナーに足を運びましたが、
なぜかその隣にあった脳関連の本が並んでいるコーナーを見ました。
感覚的には、
「私が、今、読むべき本がきっとある・・・かも」・・・こんなあいまいな感覚で、いろいろ見ていました。

『超感覚脳』という七田真さんの著作が目にとまり、読みました。
不思議なんですが、以前、右脳関連の本を読んだことがあったのですが、当時はピンとこなかったので、
それ以降は七田さんの本は読んでいなかったのです。

少し前に、
「最近は本を読む場合、知識を吸収するというよりも、確認するという感覚で読んでいます」
なんて書いたのですが、まったく、今までの私の行動をなぞったみたいな本でした。

『超感覚脳』に記載されてあったメソッドみたいなものがあったのですが、
無意識に20年くらい前から私が少しずつやっていたことが書かれていたので、超びっくりしたわけです。

・ 太陽瞑想して、その残像の色や形を変えてみる。
・ ダウジング
・ ボディトリートメント
・ 気を循環させてみる
・ 呼吸
・ ライトボディ
・ 明晰夢
・ オーラを見る 等

これらは、メソッドやワークとしてやっていたのではなく、ただ面白いから、興味本位で、遊んでいただけなんです。
※光の残像を変化させるのなんて、とても面白いです。(目を閉じてイメージでやります)
オーラを見るなんていっても、「わー、手から光が出てる〜!」とか言いながら、面白がって見ていただけでした。
(これもイメージっぽい感じです。オーラをみたいなんて思ったこともありませんでした)


結果としてイメージがよく見えるようになるらしいのですが、
超感覚脳が鍛えられると、大量の情報が一気にダウンロードされてくるらしいです。
右脳は波動をイメージ化し、左脳はそれを言語化する。

以前、イメージの中で(目を閉じていただけ)ものすごい数の文字が流れるように見えていたことがあったのですが、
あれは、情報だったのかなと思いました。
文字にしたり絵にしたりして、記憶に定着させないと、夢のように忘れてしまうらしいです。
左脳は五感で情報を受け取り理解しますが、右脳は波動(エネルギー)を受け取っているらしいです。
眼に見えないので、「そんな感覚、信じられない」と思ったりしたら、たぶん、忘れるか打ち消されてしまうでしょう。
繊細な感じですから。

また、同じような感覚で目を閉じていたら、イメージが見えてきたんです。
映画のように。
慣れていないと、消えてしまうんですが・・・。
私の場合は、まだイメージだけなので、これで音声まで聞こえてきたらすごいだろうなって思いますが。
(妄想・幻聴ギリギリみたい(笑)。でも薬を使っていないのでそれはないと思います。)


本を一気に読み終わり、他の本も何冊か借りてきました。
現在大学などで学ばれている心理学と、超心理学(トランスパーソナル)及びニューサイエンスは、
違うなと思いました。
心は扱っていても、意識、魂などの領域には踏み込んいないようですから。(行動を観察する手法か?)

今のところ、脳科学が一番近いのかもしれませんね。(私の感想です)

しかし、神智学関連になってしまうと、アカデミックではなくなってしまうのでしょう。


これら、一連のきっかけは、アレックス・コリア―さんの発言でした。
「5次元では、身体が先に動くんですよ。考える前に体が動く・・・・云々」
アレックスさんが宇宙船に搭乗した際には、ベルトのようなものをしないと体の原子がバラバラになってしまうそうです。
三次元ボディだから。




私は、「へえ、考える前に体が先に動くんだ」と思っていたからかもしれませんが、
なぜか、
今日から、
突然、
いつにもまして、

「何となく思ってみたら、すぐに行動してみよう。」と思ったんです。
なんか、その方がいいみたいです。

あんまりごちゃごちゃ考えないで、思ったら、すぐ動いてみる。
たぶん、左脳優先ではなく、右脳優先になって、左脳が後からバランスを取るって感じに近いかもしれません。
子供の行動に似ています。
ただし、子供は言語化するのに語彙が足りなかったりするので、そこらへんは大人になってからの方が有利かもしれませんね。

「何となく思ったら、まずはすぐに動いてみる」
これって、感覚としては気持ちいいし、楽です。
何にも考えないで、まず、身体を動かす。
そうすると、自然に何かに繋がっている。
そして、後で気付く。

「今ここ」とか、「お任せ」の感覚ですね。

うーーん、体感できてきた感じです。
そうすると、身体が発していたメッセージには大きな意味があったんだって気付く。

ううううーん、すごいです。

軽やか〜だし。
楽ちんだし。

哲学用語に、「モナド」ってありますが。
万物の根源とは?に対するライプニッツという方の「モナド論」です。
たぶん、単純なんでしょうけれど、「モナド論」は難しく表現されています。(笑)

感覚としては、たぶん、私の肉体も椅子も水も本もすべて、物質は同じモノで出来ている。
眼に見えるものだけが物質だとする「唯物論」になってしまうと、限定されてしまいますが、
ニューサイエンスの分野で言う、粒子と波動とか、観察者効果なんかを取り入れると、
私と周囲の境界はだんだん薄くなってきて、最後には一体化してしまう。

同じ波動のものに共鳴しながらそのものと私が一体化している。
その連続のような感覚がしました。
今日の出来事の感覚・体感です。

とても、とても、面白い体験でした。
ですから、ずっとこの感覚でなるべく行動してみようかなと思います。

顕在意識の声、「でも」、「だって」、「大丈夫?」なんて声が出てくる前に、
まずは一歩踏み出す。
それだけでした。
一度経験して記憶になれば、顕在意識は「きゃーーー、怖い」などとは思わないでしょうから。(笑)

体感、体感。
自転車に乗れるようになると、ずっと乗れるから。


最後に、『超感覚脳』は、エゴからそれを活用しようとするとダメみたいです。
うまく働かないのかもしれません。

子供のように、純粋に。
posted by zone88 at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。