2013年06月16日

「あ、は」的生活

ひらめきや直感がきたとき、私の場合は、「あっ」とか、「あ、は」とか、そんな言葉が出てくる。
出てくる・・・と表現するのがぴったりだ。
それから、夢で見た内容ですが、
記録するか、声に出して話をしておかないと、記憶があいまいになります。
夢は本当に顕著です。

ひらめき(ピカリンとくるもの)も夢と似た感じで、記録とか言葉にするとか、
何かかたちにしておかないと、そのまま忘れてしまうか、記憶からは消えてしまう。

アイディアなんかもそうですね。
「こんなバカみたいなこと・・・」なんて思わないで、とりあえずメモを取るとか、
他人に話してみるとかすると、結構記憶に残るものだ。
バカみたいだと思ったら、ジョークみたいな感じで友人になにげなく話してみると案外面白い答えが返ってくる。

アイディアとか夢は、小さなことであれば、また自分のことであれば、実現しやすい。
でも、少しだけ大きなことになると、自分のことでも難しいなと感じたりする。
その場合は、無理かも・・・ってことになる。
その線引きっていったい誰がしているんでしょうね。
自分なんですが、
どこの自分なんでしょう?
経験?
本当?
誰かが「そんなの無理だよ」と言ったから?

まあ、いろいろありますが、
「あ、は」と思ったことを現実にするには、
小さなことから、できることからまずはやってみるってのが私流です。
何でもいいので、まずはやってみて、それからまた考える。

よく言われているのが、「目指すものがあったら、まずそのものになってみる」とか、
「イメージしてみる」とか言いますが、
手っ取り早く・・・・ってことでは、
例えば、「この大学に入りたい」とかいう場合は、
よく言われているのは、その大学にまずは行って(見学とか、外観を見るとか)、
自分がその大学の建物をはっきりとイメージできるようにしてみる。
次に、その雰囲気を味わってみる。
次に、その場所に通っているようにイメージできるか試してみる。
次に、そこではどんなことが行われているのか調べてみる。
次に、そこに通っている人と仲良くなって、情報を交換してみる。
もちろん、知識を蓄えるのも当然だし、準備は怠らない。

そうなると、だんだん「その大学に入るのが、入っているのが当然」だと思えてくるかもしれない。
「当たり前じゃん」とか。

そんな一連の流れに物事って似ているような気がします。
それもこれも、「あ、そういえば」とか、「あ、は」とか、そんなことから始まっていることって多い。
それを形にするためには、なんと言えばいいのか、
凝縮とか、濃くするとか、固めるとか、
そんな感じに近いのではなかろうか。

よく言いますよね。
「アイディアを固める」って。 →言いえて妙だ!
粘土をこねるようにアイディアを練って、固めて、形にする。
強度をもたせる工夫をする・・・とか。

「あ、は」と思ったことが消えてしまわないように、
固めて、かたちにしてみよう。

例えば、メモ、
録音、
企画立案、
企画書提出、
タイムスケジュール、
・・・・・、

なんか、勉強か仕事みたいになってきました・・・。(笑)

でも、これが自分がいちばん好きなことだったら、
例えば旅行のスケジュールを組むとか。
温泉旅行の計画を立てて、実現させるとか。

たぶん、そんなことと同じような気がします。
優劣も、大小もあまりないような気がします。

どんだけ喜んでいるかで、疲れ度は違いますよね。
温泉旅行で疲労しているんだったら、・・・・・・・・意味ないし。

「あ、は」的生活ってやはり楽しいんだと思います。
だって、楽しくなきゃ、続かないですから。

posted by zone88 at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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