2013年06月17日

体感してなければ「絵に描いた餅」

いろいろ本を読んだり、情報を見たりしているのは何故?
それは、知識をつけたい・・・ということもあるのでしょうけれど、
一番は実感したい、成果を出したい、現実にしたいからなんだと思います。
でも、いくら本に書いてあることを試してみても、実感がわかないと、つまんなくなってそのうちやめます。
こんなパターンが多い。
そして、読んだ本や情報の内容までそのうち忘れ去ってします。
これって、何ででしょうか。

たぶん興味がないことなのか、役にたたない情報なのか、嘘なのか。
そんなことかもって思います。
人から聞いた話の聞きかじりとか、他人の情報の寄せ集めとかは、
まず読んでいて興味がわきませんよね。

でも、実感して、経験している人の話だと、読んでいてよくわかる。
たぶん同じ文章でも、経験している人の文章って何か違うんだと思います。
よく言われることが、「行間」。
「行間を読め!」とかよく言われますが・・・。(笑)
あとは、「空気を読め!」とか・・・。これは反対語はKYでしょうね。

実感するとは、体験して感じること+よくわかっていること+納得していること+再現できること+他人に伝授できること。
そんなことが感じられます。
失敗って基本的になくて、すべては経験だと思っているので、それが点になって、線になって、面になって、3Dになる。
もしかしたら3Dも超えて四次元、五次元にもなるかもしれません。

スピ系でよくチャネルをしている人がいますが、
その状態は、トランスチャネル(チャネラーが身体を明け渡す)、コンシャスチャネル(チャネラーの意識はある)ってのがあります。
これって、チャネラーは実感していないってことですよね。
だから、チャネラー本人にいろいろ聞いても「わかりません」ってことになると思うんです。
しっかりと自分で体感して、体験していることだったらわかりますが、
体験していなくて、ある意味チャネル先の人の話を翻訳しているわけだから、本当は実感はできていない気がします。
だから、「自分で自分に教えられる」現象が出てくるんでしょうね。

そこで、チャネルの内容にも真実とか嘘とか、真実らしい嘘とか、嘘みたいな真実とか、(笑)
いろいろ混在しています。
それって、どうやったらわかるの?
それは、人と同じだと思うんです。
チャネラーが話しているのか、チャネル先の人が話しているのかの違いだから。
チャネル先の人(存在、マスターなど)も、ひとりの人として接してみれば心でわかると思うんです。
なんとなくいい感じがする人とか、気が合うとか、感じ悪いとか。

嘘ついている人とか、体験していない人の話ってなんとなく伝わってこないし。
話がうまくても、ただ話がうまいだけで、なんだか機械とかロボットが話しているんじゃないかと感じる人もいますし。
(そう、私はチャネルというものの何割かは、ロボットからの情報を読み取っているのではないかと感じることがあります。
どんなロボットかというと、宇宙規模の高性能ロボット・機械・情報です。生命がない感じ。)
何というか、感動しないんですよね。
さらーっと右から左へ抜けていく。

しかし、「いやーいい話だった。」で終わる場合もありますが。(笑)
そして自分がそれをやろうとすると、出来ない。(泣)となる。

一番いい方法は、自分の意識で感じたことを、インスピレーションで感じたことを、
勇気をもって進めてみる、やってみることがいちばん身に付きますよね。
やった人、教えた人がいちばん覚えるって・・・、これってOJT。
それの実人生版。

スピ系の情報ばかり読んでいたとき、本ばかり読んでいたときに、
私は実感がないな、といつも感じていました。
他人事なんです。
確かに自分自身にあてはまることもあるけれども、
でも、時間が経過すると忘れてしまう。
何であんなに感激、感動したのに、忘れてしまうんだろう・・と。

それは、体験していないからでした。
当事者になっていないから。
また、体験したいという意欲の元が弱い(動機)か、なかったから。
ただチャネルできるようになりたいとか、超人みたいになりたいってことだったら、
魔術師になればいいのだと思います。
でも、何で超人になりたいと思っているのか?
その先なんです、問題は。

実生活をどうこうしたいとか、
幸せになりたいとか、
現実を思うとおりに動かしてみたいとか。
潜在意識関連は「自分が思い描いた現実を創造する」がだいたいのパターン。
でも、そこに「自己中」が入っていない?と・・・私は感じています。
だから、私は嫌になります。
確かに勉強にはなるけれども、吸収できることもたくさんあるけれども、
中心が「自己中」だと、なんだか意欲がわきません。

もっと、おおきな目的がそれぞれの人にはあるんだと私は思っています。
家を建てて、住宅ローン払って、それでおしまいの人生ではないだろう。

一億総評論家・・って言葉がはやっていましたが、
たぶんそうなんでしょう。
私もそのひとりなんでしょう。

でも、私は自分が体験したことしか書けません。
そうでない場合は文章が出てきません。
その前に気も起りません。


いろいろなことを体感できるように、現実になるようにするには、
そうなるまであきらめずにやるしか方法はない・・・・って当たり前のことですが。
体感できているってことは、「わかった、のみ込めた」「やれて当然だ」ってところまで行き着くこと。

チャネル系の情報でも、嘘でも何でもまずはやってみる。
そして、実感できなかったら、その経験を活かして他の情報なりを探究してみる。
あれこれやってみる。
決してあきらめない。
「成功するまでやる」これが成功哲学だっていいますよね。

最後に実感するためのキーワードは・・・ってことですが、
感じることだと思います。だって、実感だもの。
感じるのはどこか?
こころ、ハートです。
頭では感じない。
だから、頭で考えても実感できないんです。
ただの知識、記憶。
このただの知識、記憶は、心で実感した後にいろいろ助けてくれる。
だから、情報、頭脳は道具に近い感覚かもしれません。
ハートで話す。情熱的って感じがしますよね。
情熱的に男性に話しかけられたら、何を言ってるのかわからなくてもその人に妙に惹かれますよね。
これって、ハートが影響しているからだと思います。

古神道系とか神道系の人とかかわったことがあった時に、
なんか、とても厳しい感じがしたことがありました。
排除みたいな感じが。
私みたいな意志薄弱でダメ人間なんかがその場にいたら、「首を切られる」か、「排除」されるか、「無視」でしょうか。
それとも、コントロールされるか。
どんな厳しさかというと、規律とか、きまりとか、こうでなければならない、とか。
そこから外れたらダメとか。
そして悪を非難する善という仮面。
どっちもどっちだと思う。

同じ生命をもった人同士なのに。

・・、と変なことばかり体感していますが。
ま、これも体感。
後進にはアドバイスくらいはできるかも。
「こんな失敗はしちゃダメ」的な・・・。失敗経験多数あり・・・とか。(笑)


私が体感したいこととは、進化です。
進化に関連していれば、何でもやってきました。
仕事でもいいし、おそうじだって、遊びだって、どれだって、すべて進化につなげるため。
でも最近は皆の進化を助けたいなと思うようになってきました。
だからよけいに「体感」「体験」が重要だと感じています。

わかるまでやる。
わかるまで探究する。
深く探究する。
深く実践してみる。

絵に描いた餅は、美味しそうでも、味まではわかりません。
机上論とかも。
空想とか。

でも、それを一歩先に進めれば、何かが動く。
きっと何らかの経験ができる。
それをあきらめずに続けていく。
失敗だと非難されても、基準は自分において、自分が進化しているなと思えたら、それでよし。

心やハートで物を感じ、ハートの小さくささやく声を聞いてみよう。
頭の、特に左脳は大きな声がしますから。
命令してくることもある。
自分だけだったらいいけど、他人にまで指図してコントロールしようとする。(やめて!)

ハートとハートは、共存共栄で、自由で、面白い。
手と手をつないで・・・みたいな。(笑)
そしてに人間関係がうまくいく。
自主性が出てくるから、みんなそれぞれの個性で動くことになる。


こんなことも「絵に描いた餅」にならないように、明日からいろいろ体験してみようと思う。


そうそう、最近感じることですが、「お月様」が何となく変わった感じがしています。
月は人体にかなり影響していますよね。
世界的に人間の制限がはずされるのなら、これは喜ばしいことです。
だって人間はマインドマトリックスに支配されていたんだから。
(お月様自体じゃなくて、何かの存在のビーム!の影響が変化したかもって感じです)

この先、どんなことが起こるかわかりませんが、
冷静に対処して存在していたいと思いますね。
posted by zone88 at 01:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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