2013年11月09日

情報公開がされたら・・・。(追記あり)

情報公開、いわゆるディスクロージャーと言われているものがあります。
いろんな情報公開がありますが、この中でも宇宙関連のものは普通に日常会話ではあまり出てきません。
普通に話をしたとしても、ほとんどの人は相手にしない話なのではないかと思います。

私は、こんなに宇宙は広いのだし、未知なことがたくさんあるのだし、
地球外生命体とか、地球以外にも生命体はいない方がおかしいな…と感じています。
自分たちだけの世界が絶対だとか、そんなことはないと思う。

みなみさんのブログでは、そんなことが書かれていました。
以下の内容ですが、私なんかは同感・・・・という感じです。

http://5minami5.blog35.fc2.com/blog-entry-641.html
(転載元:「世にも奇妙なフツーの話」)

長いものに巻かれろという言葉がありますが、
必要な場合もありますが、
ケースバイケースってこともあると思います。

基本は「自分を信じる」「自分の感覚を信じる」「自分が感じたことを信じる」
他人に自己を明け渡さないってことを思っています。
これは、アンドロメダのコンタクティーのアレックス・コリア―さんも言っていますが・・・。
「自己を明け渡さない」
これを改めて聞いたときに、ああそうだなと思いました。
他人の言うことを聞かない、聞く耳を持たないってことではないのです。 
基本的に、人って皆最終的には、自分で決断するんだと思いますが。(他人の意見を受け入れることも自己の決意)

ぶれないっていうのか、センターがしっかりある、中心軸が自分側にあるっていう感じです。
この自分ってものに、「我・エゴ」が入っていないようにしなければ、と心掛けています。

どんなに情報が公開されても、聞く耳を持たない場合、きっと情報自体、その本人に入ってこないんじゃないかなと思いますし。
開かれた心、オープンハート、オープンマインドでありたいないと思います。
概念をはさまないってことで・・・。
常識を疑ってみるとか、純粋な素直な眼で観るってことに置き換えることもできると思います。

いろんな情報も、まずは自分で確かめてみる、検証してみる、触れてみる。
そして、自分がどう思うか、感じるのか。
その感じたことに正直でありたい。

アートなんかはそうなのですが、どんなに人が「これは素晴らしい」と言っても、
自分が素晴らしいと感じていなければ、その感覚を信じる・・・みたいな。

著名な画家であるゴッホの絵は、ゴッホが生きているときには、1点しか売れなかった。
それも数千円程度って話を聞きました。
今は、数億、数十億って値段で取引されています。
何を信じるのか・・・・。

価値観って人によって様々だってことだと思うんです。
だから、自分の感覚を信じる。
そして、ハートの声を信じる、聞くようにする。
それしか、私にはないなと思っています。

ディスクロージャーにしても、どこかの国の(たとえばアメリカ)首相なり、大統領なりが発表したとしても、
やはりそれをどう受け止めるか、聞くかは人それぞれで・・・。
それは、歴史がそうであったし。

まあ、宇宙関連の情報っていうのはインパクトはあると思います。
潜在意識で「ああ、そうだったのか」って大勢の人が思ったのなら、すごい変化だと思いますが。

ニュートラルでいようと思います。
過度な期待もせず、かといって過度な落胆もしない。
そんなことを今日感じました。

センタリング・・・ですか。※追記

情報公開についてですが、みなみさんのブログに続編が出ていました。

http://5minami5.blog35.fc2.com/blog-entry-642.html
(転載元:「世にも奇妙なフツーの話」)

答えは内にある・・・ということだと。
私も同感です。

いくらディスクロージャーがされても、個々が確立されていないと、元に戻ってしまう。
ここでは、五次元という言葉が使われていますが、エゴを抱えたままだと次元降下してしまう。
エネルギーって、波動ってことだとも思いますが。

先日、ブログでも記事を書きましたが、「理屈は突き詰めたらきりがない」ってあたりも、少し参考にしていただければと思います。
外に答えを求めて合わせている状態から、内なる感覚へ・・・。

責任は自分にあって、その自分ってものは、皆と本当は繋がっている存在なんだという理解というか、
感覚が私にはあります。
あくまでも私の感覚ですが。


以上、追記でした。
posted by zone88 at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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