2011年08月18日

霊感について

私はかなり以前から占いを利用してきました。
趣味として好きだったのかもしれません。
いろんな占い方を見たり、占っている人を見たり、占い方の道具を見たり。
やはり、趣味、ウォッチャーです。

恋愛や仕事や人生や、大半はそんなことを占います。
手相なんかも。

予言は、ある時点の集団のエネルギーの方向を読んだり、星回りを見たりするんだろうと思う。

でも、どれも人間の意識や選択の力には敵わないのだと思う。
ただ、どのレベルの自分を自覚し、知っているかで、かなり違いが出るはずだ。
真の自分を知っていれば、もはや占いは不要だ。全て既知なのだから。
沢山の選択肢から自分が選べる。
知らないから選べない。
信念が邪魔して、選んでも現実化しない。

でも、全て既知だと、面白いかな?
撮影済の映画を観るようで、つまらない。
体感はその都度違うかもしれないけど。
テレビで観るのと、映画館で観るのとの違いみたいな。
二次元の平面か、三次元立体か。
バーチャル・リアリティだったら、経験ももっとリアルになる。
既知でもだ。
撮影済の映画でもだ。
体感が違う。



さて、今日のテーマは、霊感だ。
霊感って何だかよくはわからない。
何故知らないのか?
あまり興味がないからだ。
でも、占い師には必ず言われる。霊感が強いですね、と。
でも、自覚というか、あまり霊感には興味がなかったから、あってもなくても私には何の影響もない。

霊がみえるとか、他人の考えが何となく分かるとか、心霊写真が映るとか、その手のことが霊感なら、別に必要ない。
家族にはその手の人が多かったけれど、別にそうだからといって、他人より有利だったこともない。
かえってそれに関わると面倒かもしれない。


他人の身体に入ったことがないように、他人との感覚の違いもまた経験できない。
だから、霊感に関してもそれが普通だと思っていたら、もはや霊感でもない。
私はそんな感覚だ。
他人の身体に入ったことがないから、自分の身体の重さ(身体にかかる重力)がどんだけなのか、測ることができない。
何でこう思ったのか?

私はかなり身体を不快に感じていた時期があったからだ。
身体を引きずって歩いている感じだったから。
ちょうど、毛布を引きずっているように。
「皆、凄いなあ。何で普通に生活してるんだろう。皆、私より偉いんだなあ」と感じていた。
二十代のことだ。

子供のときは、身体は無いも同然の感覚だったから、歳をとるにつれて重力を感じるようになると、ひどく不自然に感じた。
今も時々そう感じる。
分裂した感じ。
身体を引きずって歩く感じ。
まあ、今はそんな感覚も「ズレ」みたいな感じて遊んでいる。
引きずられている身体は、かわいい。
変な感覚だけど。


そう、霊感の話。

霊感も、他人から言われたら、ああそうかもしれないなと思う。
でも、霊が見える訳じゃない。
敏感っていう感じはある。
他人の考えが云々というのは、全てわかる訳じゃなく、何となく伝わってくるという感じだ。
全て何となくなのだ。
こういう感じ。
感じがする。
インスピレーションみたいなものだから、誰もが持っているだろうし。
あうん、以心伝心、気心、空気を読む、場の雰囲気を読む、そんなものと同じだろう。


手のひらから気が出ているのを感じるか?
感じる。
でも、誰でも手のひらからは気が出ているし、どこか体の具合が悪いときは、手を当てると気持がいい。
立派に気が出ているだろう。
手は先端部だから、出やすいのだろうし。
おでことおでこをくっ付けたりもするよね、親子なんかは。

恋愛なんかで相手の気持を知りたいなんて思うけれど、たぶん気持は伝わってくるものだと思う。
そう、何となく。
それを知ってどうするのか、だ。
相手を愛するのか、全てを受け入れのか。
それとも、責めるのか。
事実を突き詰めるのか。

私の場合は、決まっている。
相手が誰であっても、愛する。
全て赦す。
現象に起こっていることではなくだ。
例えば、相手が自分に障害をおわせるような行為をだまって放っておく、赦す、ということではない。
あくまでも、心の中で赦し、愛する。
現象でも愛することは出来る。
ゆるし難い人を愛すること、愛し難い人を愛することは困難だ。
甘やかすことではない。
無条件の愛は、勘違いされやすいし、勘違いしやすい。



霊感だけど、相手に対する思いやりや、愛する心があれば、あまり必要でもない。
だって愛する人のことはわかるものだから。
霊感がある人に聞くこともないだろう。
思いやりがあれば、敏感に気づくだろう。


また、自分が愛そのものであれば、全て起こっていることは愛から派生しているだろう。
やはり、自分を見ているに過ぎないのだと思う。相手は私を映し出してくれている。


私にとっての霊感とは、起こっている物事の裏、真実、実相を感じとれること、また、それがわかることだと思っている。


霊が見えることでもなく、読心術でもなく、オーラが見えたり、他人には見えないものが見えることじゃない。
posted by zone88 at 23:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

予言や占い

これまで占いをさんざん利用してきてましたが、当たったということはあまりない。
まあ、抽象的なことが多いからどうとでも取れるわけですが、忘れてしまう程度の占いなんです。

恋愛に関して言えば、当たらない。(゚o゚;;
何でだろう?
長期的に見たら、当たらなかった方が良かったなと私が思っているのだ。
その時点では望んでいることでも、振り返ると、当たらないでよかったなと思っているのだ。
ということは、自分が望んでいるとおりになるということだ。
いっ時のエゴから出てきたものには確実に従わない。
エゴ、それは、自分の思うとおりに現実をねじ曲げようとする行為、自己中心の行為、自己犠牲の行為など。

自分のことだけでなく、世界のことはどうか。
例えば、ノストラダムスの予言を聞いて、その終末世界を望むかどうかだ。
終末予言を聞くことによって、それを選ぶか選ばないかの選択ができる。
それだけ人間の力は大きいのだと思う。
ある予言者が見る未来は可能性だ。
このままの思考、考え方、現実、生き方だとこんなことが起きる可能性が大きいというものだろう。
しかし、人間はそれを覆すことができる。
ちょうど、自分の無意識の中のエゴを赦し、愛するように。
どの可能性も自分の中の無意識にあるものだ。
それが目の前に現れてくる。
予言だとしても。
陰謀説だとしても。

現れる前に、現れない可能性を選択することも、現れたとしても、それを癒す方法もある。
どちらにしても、自分に関係している。
どの現象もだ。
自分の責任範囲は非常に大きい。
また、それだけ、自分は想像以上に大きい存在だということだ。
誰もが自分の世界を持っている。宇宙を持っている。全ては自分に責任がある。
自分は他者なのだとしたら。
全てが自分の側面なのだとしたら。

内面が外部に投影されている。
ほとんどは無意識だろう。
だから、人は責任転嫁できる。
私はそんなことを望んだ覚えはないという。
しかし、真の自分を知ったならば、そんなことは言えなくなるだろう。
それが、理論ではなく、知識でもなく、体験できたなら人は気付くのだろう。
どうやって体験するというのか?
行き詰まるしかないかもしれない。
四面楚歌だ。
八方塞がり。
何をやってもうまくいかないとき、はじめて、何かがおかしいと気づく。
また、物質的に享受があっても満足しない自分に飽き飽きするか。
または、生存出来ないという恐怖に追われ、他人を支配し続けていくか。
終わらない牢獄に気付くか。
牢獄を創り出しているのは自分だと気付くか。
牢獄は幻想だと気付くか。

全てが幻想である。
幻想は、自分の中の投影である。
自分の肉体も五感も、果ては意識もだ。

終末予言。
そうなると、変えても変えなくても、それは幻想だということだ。
幻想を現実だと思わせること。
恐怖を創り出すように仕向けること。
人間は肉体に閉じ込められていること。
人間は肉体であること。
人間はただ偶然に現れた生物であること。
人間はそんなちっぽけな存在なのだということ。
だから、現実を変えることなど無理なのだと思わせること。

トラップ。
罠。

罠も自分が創り出した幻想。


予言は、変えても変えなくても、どちらも幻想だ。

しかし、わからない。
どちらでもいい幻想を創り出す理由が。
体験をする理由が。

強固な未来、変更可能な未来。
私は変更可能な未来を選びたい。
でも、それもシナリオの一部かもしれない。

どうすればいいのだろう。

無条件の愛しかないのかもしれない。
パズルのピース。
争いも?

わからない。

闇は、光になるのか?
闇と光はバランシングするのか?
それとも、相入れないのか。

ハートの声を聞く。
無条件に愛する。
そうしなければならないのではなく。

思い出したい。
早く。
自分を。
ただそれだけだ。
posted by zone88 at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

テレフォン占い

昨日、久々にテレフォン占いに電話した。
最近、生きている感じが希薄なのと、
今、自分がいる場所が分からない、立ち位置というのだろうか、あとは、闇に対する恐れが何なのかを知りたかったから。

周りに、私の話を理解してくれる人がいないというのが、最大の理由だ。
占いを信じるというよりも、話しを聞いてもらうって感じです。
また、別の角度から私の状況をみて、感想を聞いてみたい、そんなことからだが。


ハイヤーセルフと話が出来るという人に占いをしてもらう。

ハイヤーセルフは、これから新しい人間関係などや、物事に出会うから、それを受け入れることなんかを言っているらしい。
ハイヤーセルフとは、常につながっている。
でも、やはり怖いとか、不安がある。

今、出会っているのは、
ACIM、バーナデット・ロバーツ、エックハルト・トールなどの本だ。
バーナデット・ロバーツは、覚醒、至高体験のサイトを見て知った。
他の覚醒、至高体験よりも、私には実際的というか、本当に思えた。
それは、地味だったから。
また、人生に日常に根差していたからだ。
至福とか、光とか、非日常的ではなく、
あくまでも書き方も記録だし、また正直さを感じたからだ。
実際、あり得るな、という感じを受ける。
夢物語には思えないからだ。


それと、占いがどう繋がっているかですが、
占いの人はEOという名前を出した。
私が闇の話や、スピリチュアルな話をして、その世界を通り過ぎて来たことなんかを話した後だった。

クリシュナムルティの名前も出た。

最近は和尚やクリシュナムルティ、バーナデット・ロバーツなんかの記録を読んでいた。
傾向としては似ている。

占いの人は、闇の話しを聞いて、
クリシュナムルティとEOに触れてみたらどうかと進めてくれた。
あなたは、この世界に触れても大丈夫だと思うから、ということだった。

スピリチュアルも組織になると、どこか狂う。
正解や答えはないのではないかと思う。
真実、そんなものはますますわからなくなる。
ましてや、私は今はどこにいるのかもわからない。
生きている感じも希薄だ。
死んでいるといわれても、そうかもしれないなとも思う。
肉体がある、なしに関わらず、生きているのか、死んでいるのか。
定かではない。


占いというよりも、人物を紹介してもらったという感じ。
また、唯一アドバイスとして、来年の方がいろんなことが起こる、みたいなことを言った。
これは、年頭に占ってもらったことと同じ。
今年は準備。
たぶん、ACIMのことかとも感じる。

ACIMの話しを出したら、私のオーラが変わったと言っていた。
ACIMは、最終的にエゴを無くすことに尽きる。エックハルト・トールもエゴを無くすことを言っている。
自我だ。
自我を無くす。

バーナデット・ロバーツは、自己をなくした体験を語っている。
EOも悟りについて語っている。
なんと、EOのことを調べていたら、バーナデット・ロバーツの名前が出てきた。
繋がっていました。

EOは、闇についても語っている。
闇について、無明、無について、語っている。
バーナデット・ロバーツも暗黒面について体験を語っている。

私が体験した闇は、この種の闇だろうか。
世界という幻想の奥にある無、闇。
それを私は感じた、
感じたというより、そこに闇が無が横たわっているのだ。
闇しかない。
闇に、無に、私は一人で居る。
ほかには何もない。
無に、闇に、溶けこんでしまいそうになるのだ。
それに抵抗している私。

しかし、本当は、闇に飲み込まれてもいいのだ。この生地獄にいるよりは。
生地獄?
そんなこと、誰も感じていないのではなかろうか。
私の言う生地獄とは、繰り返しのことだ。
生きることの繰り返し。
生き延びること。
快感と不快感の繰り返しで、希望をもたされて生き延びなけれならないことだ。
物事に飽きたらどうなるのか。
飽き飽きしたらどうなるのか。
生き延びることは、生地獄となる。
何で繰り返さなければならないのか、と思う。
生きる為には、何かを見つけなけれはならない。
目標や、希望や、成功。
そのうち、用済みになるのに。
進化などないような気がする。
ロボット、
プログラムだ。



ACIMに言わせれば、この世界は変化する世界だ。
だから、真実ではない。
不変ではなく、完全でなく、完璧ではない。
そもそも、肉体や世界は、私たちの避難場所に過ぎない。エゴという自我の自分の避難場所だ。
だから、エゴが消滅したら、この世界も消滅する。元々無なのだ、この世界は。
幻想の産物だ。
なにが真実か?
ACIMでは、神と神の子、聖霊の三位一体が真実だ。
神の子はキリストであり、私たちだ。
私たちとは、本当は一つのマインドでしかない。神の一人子だ。
エゴがそれを分散、分裂させた。
それは、本当は起こってはいない。
悪夢なのだ。
だから、その悪夢から覚めることを覚醒と言う。

EOや、バーナデット・ロバーツは、暗黒面、闇や無に言及する。
闇に出会い、体験する。

釈迦はこの世は幻想だと理解した。
意識自体が苦であると。
だから、生自体が苦なのだ。
ACIMでは、意識は、心が分離した最初にできたものが意識であると言った。

私は、これに非常に共感する。
意識は、何かを対象とするのが前提の言葉だ。
二元性で、既に分離しているから、エゴだと私も思う。
だから、あなたは意識だなどという文章に出会うと、疑念が生じる。

意識は最終的に消滅する。
自己はなくなる。
意識があること自体、まだ自己が残っていることだと思う。

意識が消滅したら、すべてなくなる。
記憶も、世界も、宇宙も、何もかも。

私は、なくなるのだ。
全体だけがある。
きっと思い出しもしないだろう、この世界に居たことも、この世界があったことも。
記憶も意識も消滅するとは、そういうことではなかろうか。

しかし、存在している。
何が?
神の一人子が。


しかし、私にはまだわからない。
全く暗闇の中に一人で居る感じだ。
どこに行けばいいのか、なにをしたらいいのか、わからない。

だから、無為自然になるしかない。
心理的時間をなくして、私をなくして、
全体でいるしかない。


私探し。
そんなことで済まされない。
趣味ではないのだ。

私には、それしかなく、
考えているのはそんなことばかり。
仕事には興味がわかない。
人にも興味がわかない。
世間の話しにも興味がわかない。
そんな、何もかもを犠牲にして、何を知りたいのか。
真実だろうか?
神など、最近はどうでもいい。
神と言う概念は、どうでもいい。



今日思ったことは、自立だ。
これは、エゴを増長しそうな言葉だ。
しかし、生物としての自立、基礎体力がなければ、消えてしまいそうな気がするから。
エゴもろとも。
そんなんでまた繰り返しの生を繰り返すなんてうんざりだ。

エゴの餌食になりたくない。
しかし、エゴも私のものだ。
自分と戦って勝てるのか?
物凄い乱闘になりそうだ。
いや、乱闘してきて、負け続けてきた。

動物は内省機能がない。
過去を省みないのだ。
自我が無い。
私は、自我がなくなったら、動物のようになるのか?
人間とは何だろう。
何故こんなにも、複雑なのか。

わからない。
全く何も分からない。
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2011年02月04日

前世論は終わりにする

占いでは、前世が何であったかをよく言われます。

でも、どうやって証明するの?

TVなんかでは、前世時代の記憶を蘇らせた人などが登場したりします。


あなたは、前世では何々時代の誰々でした、と言われて自分がそれを受け入れてしまった時点から、その前世のカルマを背負ってしまう。
意識で受け入れてしまう。
同化してしまえる。

何にでもなれる。

受け入れた時点で、その人物と同化する。

それほどに自分というのは、人間というのは自由自在。
ただし、受け入れる前世の人のカルマを背負いきれるかはわからない。

輪廻転生。

全て作り出せるし、そうなれる。

ただし、選ばなければそうはならない。
だから、私は選ばない。

もう前世論には振り回されない。

過去と未来という時空間の二元性。
二元性を超えるから。


何千ページの過去世であろうと、それを知る術はない。
また、知ることも必要ない。

なろうと思えばなれるだけ。

全て幻想。

法則を受け入れない。
法則を作らない。

私の前世論は、もうおしまい。


posted by zone88 at 01:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

今年を占ってもらった

占い・・・・・懲りないです。(笑)

今年の占いをしてもらうと、ウサギの置物がもらえたり、はずれナシのくじがもらえたりします。
でも、それを狙っているわけじゃありませんが。

昨日は、ただ、なんとなく今年はどうかななんて思って占いをしてもらいました。

「ご指名は?」と聞かれて、
「うーーーん」と迷う。
だって、印象深い占い師さんがいないから。
だから、何となく「年配の方をお願いします」と言った。
何でかな?
年配の人の占いの方が何となく当たりそうだったから。
年始だし。

って、関係ないし・・・。(汗)



で、今年は、占い師さんによるとこんな感じでした。

「今年は来年の為の種まきの年ですねえ。
来年に備えて、いろいろ準備されるといいと思います。
今年が別に悪いってことではなくて、今年は順調ですよ。
ただ、来年の方が今年と比べるといいみたいです。

仕事と結婚ですが・・・、
仕事ではうまくいきますね、あなたの場合。
年をとるに従ってうまくいく運を持っていますね。

【ジプシー・カードなるものを見ている】

私は、はっきり物事を言いますので、悪く受け取らないで下さい。
あなたは、ツタのように伸びていきますね。

???(ツタって何?と私)

ツタですから、壁なんかに絡まって伸びていくツタですよ。
それから、仕事ではキングとラブのカードが出ていますね。
大変にいいです。
珍しいですよ。
結婚しても仕事を続けた方がいいですね。

(はい、そのつもりです。・・・と私)

結婚相手は相応しい人が必ず現れますよ。
今年は・・・・ちょっと難しいかもしれませんが。

小さなところにとどまっていないで、もっと自由に仕事をした方がいいですよ。
もっと自分を表現して。

ううーん、あなたの前世はヨーロッパ・・・・ですね、ヨーロッパに生まれています。

(出た、前世!)

どんなカードを見ても、プライドと権威という言葉が出てきます。
王侯貴族に生まれましたが、そこにとどまらずにいろいろな国に行って、様々な仕事をした人です。
男性です。
全てを手に入れていた。

1901年(1901年か、1907年・・・忘れた)生まれですね。

(出た!王侯貴族)
(でも前世っていろいろあるんじゃないですか、何千と。・・・・と、私)

あなたの場合、分厚い本1冊になるほどの前世がありますからね。
1ページしかない人もいますから。

(1ページ????)

日本にとどまっていないで、もっと世界を目指しなさいよ。」

(そんなこと言ったって・・・・。と私)


結構、ぶっとびな占いでした。
細かなこともありますが、まあ、誰にでも当てはまる内容っていえば内容ですね。

別に、こう占ったからって、占い師さんが私の人生に責任を追うわけでもないし、
好きなことも言えます。
占ってもらった人は、すぐに忘れますから。(笑)

あたるも八卦、あたらぬも八卦。


しかし、傾向ってものはあると思いますね。
まったく違った内容ってことはないでしょう。

この占い師さんは、私の生年月日と名前、ジプシー占いなんかで占っていた模様。


ま、占いは自分の都合のいいように受け取って、自分の人生に活かしていけばそれでいいんでしょう。
でも、気になる気になる。
運勢ってものはあると思うし。
波っていえばいいんでしょうか、バイオリズムみたいな波は誰しもあるので、
それを知るってことで、運勢を見てもらうのはいいことなんじゃないでしょうか。
運勢がイマイチのときに頑張っても、あまり良い結果にはならないだろうし、
波に乗っているいるときっていうのは、少しの努力が実ったりもするだろうし。

自分の波を知るってことはいいことだと思います。

ということで、今年は準備の年、種まきの年ということで、
来年の飛躍に向けて準備していこうと思います。

思いっきり時間に左右されている発言ですが、こういう三次元的な行動もいいものだと思う。
楽しむって感じですか。

瞬間瞬間を精一杯生きるってのも大切ですが、
ずっと緊張していると疲れるし、緩めること、リラックスして波に乗っていくことがいいかなとも思います。


占いって、具体的にしてくれるからいいかもしれないです。
自分が思い描いていることを、もっと具体化してくれる。
結局、占いの結果なんかも自分が創り出していると思っているので、
大いにそれに乗りましょう。

占いも、人間関係と同じく、自分が作り出している現実。
それを活用していくのが賢い選択かも・・・・です。

私は生涯現役ってことを思っているので、ある年齢に達したら退職して引退して余生を過ごすなんてことは、
まったく考えていません。
55〜65歳で定年、退職ってのは、もったいないというか、今の時代に合っていないんじゃないかなあ。
だって、寿命も延びているわけだし、50〜60代なんてみんな若いし元気だし。
昔と今じゃ大違いだと思うんです。
それに、年金に頼って生きていくなんて、寂しいじゃないですか。
年金機構も破綻しているかもしれないし。

だから、働きたい人は大いに働いた方がいいと私は思います。
働いていた方が元気だし、張り合いもあるし、社会と接してるから孤独感もないし。
生きる気力を無くすっていうのは、張り合いを無くすってことが結構な原因になっているんじゃあないかなあ。
年金もらっていたら、その分、賃金を下げられるし、もちろん、年金額だって低くて済むし。

歳は・・・・・忘れましょう。(笑)
人によって年齢って違うような気がします。

私は、生涯現役で行きます。!!



ラベル:占い
posted by zone88 at 20:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

オラクルカード

iPhoneアプリにオラクルカードというものがあります。
占いの分野ですが、私は、アプリで初めてオラクルカードを知りました。
タロットカードとは違って、意味が全て肯定的なのでいいと思いました。

タロットカードのアプリは無料で出ていましたので、もちろんダウンロードしてやってみましたが、
タロットカードの解釈に慣れていないせいか、あまりよくわからないなというのが感想です。
たぶん、タロットに親しんでいる人にとっては面白いのかもしれませんね。

オラクルの意味は、神託って意味があるようです。

値段は、他のアプリより高くて、1200円(期間限定割引価格)
アプリでは少し高めだなと思いますね。

私が試したのは、大天使ミカエルのオラクルカード。

カードが出てくるときや、カードの意味を見るときなどに、「キラキラ」みたいな音がします。
初めは「いいな」って思いましたが、今は、ちょっと飽きました。(笑)

大天使ミカエルのカードは、
「恐れや不安など負のエネルギーを解放し、自分を信じて行動する勇気と自信を与えてくれます」という内容。
だから、主に、そんな感じの答えが返ってくる。

それから、セイント&エンジェルオラクルカード。
これは、聖三位一体(父なる神、子なる神、聖霊なる神)、天使、聖人たちからの44のメッセージカード。
「あなたの健康、経済、職業、家族、その他の重要な質問について、愛にあふれたメッセージを伝えます。このカードを使うことで、霊的成長が促され、共同創造主としてのミッションに目覚めるよう導かれることでしょう。」という内容。


それと、アセンデッドマスターオラクルカード。
これは単に興味本位で購入してみました。
「マスターたちの力強いサポートと守護により、あなたの人生は、愛と光で満たされるでしょう。」というもの。


大天使ラファエルのカードは、絵が気に入らなくてやめました。
すごいおじさんなんです。
どうも、気に入らない。
その点、ミカエルの方は、まだ大丈夫でした。(笑)


絵が気に入らない、顔が気に入らないとか、不敬なことを言っていますが、結構重要だと思います。
だって、カードを引くたびに見るわけだから。


で、いろいろ占ってみました。
抽象的ではあるのですが、自分の直感に従えるので私は結構好きですね。
順番で言うと、

1. セイント&エンジェルオラクルカード
2. 大天使ミカエルのカード
3. アセンデッドマスターオラクルカード

今のところ、私の中の順位はこんな感じです。


何でかというと、セイント&エンジェルオラクルカードは総合的で、説明も長めだし、具体的だから。
大天使ミカエルのカードは、「不安とか、恐れ」を払拭するような内容が中心なので、限られてくるから。

アセンデッドマスターオラクルカードは、総合的なんだけれども、
いまいち意味がわからないから。


だから、私に合っているカードは、今のところセイント&エンジェルオラクルカードって感じです。

オラクルカードを使っている人は、いろいろ試して自分に合うカードや、状況に合うカードを選んでいるみたいですね。

タロットよりも、わかりやすくていいと思います。
具体的だし、直感が冴えるかも・・・。
想像力が増しますね。

お試し版があれば、それを先に購入できるから、そういうのがあったらいいのにとも思います。
あと、時々フリーズする。


iPhoneならではの・・・・という意味では、占ったものを保存できることですね。
それに、お手軽。


占いって感じよりも、直感や想像力を使う練習みたいな感覚がある。
だから、そういうことが好きな人には向いているかもしれません。

また、携帯の占いだと、月額315円ってところが多いですが、iPhoneアプリの場合は、一度購入するだけ。
これもいいと思う。



またまた占い談議でした。

posted by zone88 at 18:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

ハイヤーセルフと繋がっているか?

※注意:占いは当たっているとか、当たっていないとかは、正直わかりません。
以下の記事は、主観と思い込みなどが混じっている感じもしていますので、まともではないかもしれません。
また、私が占いを利用する場合、「お遊び感覚」が強いので、以下もお遊び感覚で読んでいただければと思います。




先日、ふと、私はハイヤーセルフと繋がっているのだろうかと疑問に思い、テレホン占いを利用してみた。

チラシに、ハイヤーセルフの言葉を聞いてくれる占い師さんがいるらしいということが書かれていたなって思って。

ハイヤーセルフは、私自身だというのは知っていたし、今は、どの位繋がっているんだろう?また、私の人生のシナリオは、どんななんだろうって、漠然と知りたかったから。

占い師さんによると、既にハイヤーセルフとは繋がっているということだった。
いつも、思考に現れてくると。

やっぱりって思った。

知らないだけで、皆んな繋がっていると思うけれど、私は何となく自信がなかったから。

アドバイスとして、

環境を整えること。
たぶん、これは、住環境、自立して仕事をしていく為の環境、こんなことだと思う。

今の仕事は、一生続けていくものではないことは、わかっていた。
人間関係で、繋がっているのだろう、また、経験を積む為かもしれない。

何をしたいかですが、潜在意識開発関係、言語を超える、パートナーを得る、その他諸々。

海外の関係の精神世界関係に関わった方がいいらしのですが、私は、何となく精神世界系や、スピリチュアル系、宗教系、特に組織は苦手だと感じているから、たぶん、独立するか、少数の集まりか何かの形が向いていると思っています。

お手本は、マリアさんみたいな感じです。
シンプルでパワフル。
現実は全て自分が創り出していて、変更可能だということを実感できるメソッド。

コアトラはどうですか?なんて聞かれたけれど、何となく違う気がする。

皆と分かち合うこと、自分を宣言すること、書く、表現することなども言われました。
前世では、スピリチュアルリーダーで、最後には権力に走ってしまったらしいから。
前世に関しては、今、この瞬間に別な私が存在していると、今の時点では感じているので、今の私の人生で影響を与えたいと思う。
権力に対して、反発心を感じるし、権力主義は好きではない。
反面教師のようだなと感じているし、たぶん私はそういう面を持っているのだろう。

幼少の頃の思考を修正しようと思う。

占い師さんに開口一番に言われたことは、
霊感が強い、
ヒーラー体質である、
だった。

確かに、人の考えていることが何となくわかったり、自分に合わない人に気付いたりするかも。
人の気持ちを感じ過ぎると、非常に疲れる。
体力を使った。
これまでは、ですが。

今は、影響を受けない。
だから、鬱状態は改善された。
鬱の原因のひとつには、他人に気を遣い過ぎるというのがあった。
察知するから。

弱い自分をガードして壁を作っている人、権力を誇示したい人、自然体の人、温かい人、憎しみだらけの人、傷ついていても隠している人、学歴の無さを恥ずかしいと思っている人、知識の無さを隠したい人、達観している風だけど実は知らなくてオドオドしている人、
わかるというよりも、伝わってきて、私が苦しくなる。
こんなこと、ただの私の思い込みだって思っていても、ドッと疲労感があるんですね。
今は、ありません。

霊感と言われるものがどのようなものかは、はっきりとはわからない。
変性意識状態かもしれないし。
だとしたら、錯覚だ。
共同幻想を創り出す。

気の力が強いのは、自覚していました。
でも、ヒーラーになりたいとは思わない。
エネルギーワークなんていうことも、あまり好きじゃない。

自立しようとしている人の手助けはしたいなと思う。
だからマリアさんのメソッドに惹かれるのだと思う。

今の仕事に区切りがついたかもしれないなと、今日感じた。
未練が無くなったからかもしれない。

自分のビジョンを、どんどん送り出しているから。

シナリオは、自分の口からどんどん出て来たので、あとは、それに肉付けしていく。

まだ、独り立ちの時期ではない。
準備段階だが、終盤だと感じる。

私は、私を完全に信頼している。私というのは、ハイヤーセルフでもあり、潜在意識でもあり、超意識でもあり、私の中の私でもあり、色んな名前で呼ばれている私のこと。

数年前までは、言葉だけだった。今は、実感しつつある。
まだ、完全にではありませんね。
何か、残渣がある感じだ。

占い師さんの言葉がきっかけで、現実的になったこと、背中を押された感じがしたことは確かだ。
これも、自分が創り出した便利な機能かもしれない。

どうなるのか、ワクワクする。

あと、気になる事がひとつ。
離れていく人は自然にいなくなる、気にする必要はないということ。
確かに、離れていく人もいる。

今の私の中で、逃れたいという気持ちがあるらしい。
職場?
上司?
そうかもしれない。
長過ぎる関係。

マリアさんのメソッドに出会ってから、現実がかなり変化してきたんだろうな。

占い師さんに、最近の一連の話をしていたら、マリアさんのメソッド、ブログ、サイトにかなり興味を持ったらしかった。
私があまりにもワクワクしながら話したからかもしれない。

占いという現実も、変化している感じた。
捉え方、利用の仕方などが。

このブログを始めたのも、また、継続しているのも、いろいろなことに繋がっていると思う。

占い雑感、こんなに長くなってしまった。
そして、もう、朝だ。
2010年10月01日、数字の並びがいいね。
10日の方がもっといいかもね。(>_<)
ラベル:占い 占い師
posted by zone88 at 04:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

占いの上手な活用法

占いが当たるか当たらないかは、たぶん、その人が占いをどれだけ信じたかによると思う。

かれこれ、二十年以上、占いと付き合ってきて、今日初めて確信しました。

だから、自分が信じたい内容があって、確信を得たい場合、占いを利用して、
それを確信に繋げて、あとは、ワクワクしながら、現実化するのを待つというのが、占いの上手な活用法だと思う。

現実化の順番は、思考⇒感情⇒行動⇒現実(100%自分原因説で言うと)
だから、これに沿う場合、占いは、感情⇒行動の部分に入る。


潜在意識に思考を送り込んでも、自分が信じていなければ、現実化しない。
何故信じられないのか、それは、現実が思考から出来上がっていることを知らないから。
または、知っているだけで、100%は信じていないからなのだろう。
私もまだこの段階にいるのかもしれない。
まだ100%信じられているかといえば、?なのだ。
大抵は現実化すると信じていても、一部分は違うのではないかなどという疑問があるからだ。

だから、人のせいにしたり、外のせいにしたい、環境のせいにしたりする。
最近はだいぶこの傾向も減ってきましたが、
人がからむ場合、そんなことを考えられなくなってしまう。
全部、自分の思考の結果だなんて・・・・・と。



いくら、イメージしても、思い込ませようとしても、肝心な自分が信じていない場合は、潜在意識は、信じていないことを現実化する。

そんなこと信じられない。
だから、現実化しない。
では、どうすれば、信じたいことを確信し、信じられるようにまでもっていけるのか。

ここで、占いを活用する。
全く現実的ではないこと、占い師に見えないことは、占い師もはっきり、わからないと答える。
また、恋愛なんかの場合は、やめた方がいなんて言うかもしれない。

しかし、ある程度、近未来のイメージを見ることが出来る占い師の場合は、ハッキリ、そのイメージを伝えてくれる。
だから、そのイメージが、自分の望むイメージとある程度あっているならば、
それを利用して、「やっぱり、そうだったんだ」という自分の確信にまで繋げる。

こうすることの効果というのは、自分が思考したことに対してワクワクした感情を持つことに繋がり、
自分の内面を変えるという行動に繋がる。

感情が大きいほど、また、確信が大きいほど、また、集中度が大きいほど、現実化しやすい。


また、「やっぱり」と言葉が自然に出て来る場合は、かなり現実化の確率は高い。

やっぱり・・・・・・だ。

既に自分がでわかっている状態だからだ。


そういう意味で、ネガティブなことは、聞かないようにして、ポジティブなことを聞くというのは、自信に繋がるので、
そのような行為はおおいにすべきだということになる。

占いは、自分の疑いの部分をなくし、確信へと繋げる行動ともいえる。
また、それでも信じられない場合、ワクワクしない場合、ざわざわした感じがする場合などは、
占い師が言った言葉でも、信じないだろうし、また、どうしても信じられない。
これは、自分にとっては、いいことだと思う。

潜在意識は、知っているのだろう。
自分の進む道の最短距離を。
だから、自分のインスピレーションを信じて、潜在意識を信じて、あとは、現実化を待っていればいい。

どこまで信じられるか、確信を得られるか。
明日、太陽が昇るとわかっているくらいの確信があれば、現実化するだろう。

占いは、肩を押してくれるものとして、自分が活用できれば、とてもいいものだと思う。





追加:

占いで悪いことを言われて、当たってほしくない場合は?
「信じなきゃいい」です。
「選ばなきゃいい」訳だ。
しかし、これが、頭に残っていることがあるから、怖いんですね。
心の片隅に残っているから・・・・怖い。
だから、占い師さんは悪いことをなるべく言わないようにしてもらいたいですね。
明るい未来だけを伝える。

予言する人は、人とか集団のエネルギーが読めるわけなので、
大きな集団であまりにも強い信念で固められた予言の場合、当たる確率は高くなる。
でも、どんな予言でも占いでも、
「自分で選べる」し、「自分で未来を決める」ことができる・・・はず。

占いが当たらなかったのではなく、エネルギーが変化したということだと思う。
それだけ、人の信念、思い込みは、ものすごいエネルギーというか、
何かがあるのだろうと思う。
ラベル:占い 占い師
posted by zone88 at 03:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

根性なし・・・テレフォン占い

前世のことが気になり、やっぱり、テレフォン占いに電話してしまった。

根性なし・・・・と自分で自分をなじる。(笑)

携帯サイトで、前世の占いがあって・・・・云々とその占い師に話して、前世を聞いてみた。
でも、私でもわかりそうな内容だった。(笑)

だって、私が話した内容に近い人物像をあげるんだもの。

その1 沢山前世がありますね。
これは、誰でもがあてはあまる。
だって、新しいのか古いのかなんて、誰が証明できるものか・・・・。

その2 男性だった当時は、かなりいろんなことを経験した。幅広く。
誰でもそうだろう。
だって、いろんな前世なんだから。

その3 美術品が好きなどということから、「あなたは何でも欲しいものを得ていた」「恵まれた人生だった」「高貴な人だった」
これも、よくあるパターン。
お姫様・・・・ってやつだ。
誰でも前世がたくさんあったら、一回くらいはどこぞのお姫様だったろう。
それが、小さい国でも、大きい国でも、いつも時代でも。


結局、いろいろ話したけど、前向きな答えを出してくれて、それで終った。
何でしょうね、どこが前世が見れる・・・・っていうんだか。
もっと、はっきり、年代とか、名前とか、家系とか、出してみて欲しい。

声からすると、かなり年配でしたね。

結局、当たってんだか、当たってないんだか、不安を覚えるような占い。

やめればよかった。
信じられもしない。


また、勉強代が高くついた。

こんな前世占いで、お金を取っていいのか?
テレフォン占い。。。。。どうなってんの?

時給・・・・・高すぎ。
1分220円なり。

もっと安くして。
内容に見合わないよ。
時代錯誤でしょ。
みんな安くしている時代に、占いだけこんな高いなんて、ナンセンス。

でも、私みたいに、占いに頼る人がいるからこうなる訳で・・・・・。
ただお話聞いてもらいたい人もいると思うし。

私は孤独ではありません、言っておきますけど。


どんだけ高貴な生まれの方々がこの世に転生してきているんだか。
それと同じくらい、極悪犯の確率も高いと思うけどねえ。
何で、言わないんだろう。

今、あなたが良い行いばかりしているのは、前世が極悪人だったからですよ・・・・とか。

まあ、私は、良い行いばかりしているわけではないから、あてはまらなかもしれませんが。

庶民です。
大衆です。

何で、いつも後悔するのに、テレフォン占いなんて聞きたくなるのか?
その心理は・・・・・、
もしかして・・・・・ってことがあるからだ。

もしかして、次は、今度は、自分が納得するだけの答えが得られるかもしれないという期待感だけ。

で、後悔。


だから、いつも、後悔・・・の連続って訳だ。


だから、やめればいいのに。

変な私・・・です。

占いの心理にどっぷり浸かって、占いに洗脳させてる。
意識を、フォーカスを、ずらさなきゃ。

でも、これは貴重な体験です。
それだけが私にとって良かったこと。
前向きではないのだ。

いいじゃないか、前向きに捉えなくても。


しかし、あくまでも、選択の問題だと思う。
これがいつもの結論。
どれもあり。
これも、あれもありってこと。

だから、誰が間違っているわけでもない。
誰もが合っていて、誰もが違っている。

私が選択する。
私は選択している・・・・・のに、占いを聞くってどういう心理だ?

その時の情緒に関係ある。

ああ、無駄遣いはやめようって思ったのに・・・。

そうだ、次回から無駄遣いはやめよう。

変な結論。

posted by zone88 at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

前世に関係のありそうな人

前世を占うサイトで、前世に関係のある人のことを調べたりしていたら、おととい、テレビでその人のことが放映されていた。

でも、候補ではあっても違うなって気持ちは変わらなかった。

でも、不思議だなって思った。何気なくつけたテレビで、その人物を見るなんてこと、今までなかったから。


それから、今日。
ある画家の話しを、仕事ではあるけれども、聞いていた。
そうしたら、また、一人、前世に関係のある作家の名前が出てきた。


その画家は、小説の分野から、インスピレーションを得ていたのだが、ふたりの作家の名前をあげたのだった。

二人とも、私が影響を受け、一人は、前世に関係する人だったから、これまた驚いた。

私の人生のなかで、現実に出会った人から、その作家の名前を聞いたのは、二人目だったから。
それに、今の時期に。


何か、あるはずだと感じる。

シンクロが多いときというのは、何か、ある。


何かは、起きたときにしかわからないけれども。

信じられる占いの内容は、現実となると、私は思っている。

占いは、統計であり、また、人のエネルギーを感じられる人は、その傾向が読めるのかもしれない。
多くの選択肢のうちから、自分が現実を選ぶ。
しかし、占いを聞いてしまったことにより、その内容がどうしても頭から離れないことがあるものだ。

何故、信じているのか、とか、疑問をもちながら。

世界は、私の見ている世界は、感じている世界は、私だけの世界だ。
頭のなかで、意識のなかで作り出される、現実の世界。


どうにでも変更が可能というか、柔軟性があるように思う。


posted by zone88 at 22:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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