2013年07月20日

日本人とウイングメーカー

私がこれまで読んできた本で、日本人に関係があって、不思議だなと思ったのは下記のふたつの流れです。

◎ 「天の岩戸開き」「地球維神」「根源へのアセンション」「皇人」 共にAiさん著

◎ 「ウイングメーカー」シリーズ James(ハンドルネーム)

これって、リサ・ロイヤルさんの本に書いている「アジア人(たぶん日本人)のSF的な起源」の内容にも通じている気がします。
それは、どちらも本当にSF的な不思議な感じなのです。

人類の起源とか、私たちが何で今この地球でこうして生きているのか?
そんなことを追っていくと、
ミッシング・リンクが出てきます。
私たちは猿から進化したの?それとも突然変異が起きたの?ってなことです。

それより、何で地球で生きているの?なんてことがもっともな疑問。
何をしているの?
とか。

人生って死んだらおしまいなの?とか。
私たちは肉体なの?とか。
子供って親から生まれたけど、その親の元をたどるとどうなっているの?とか。

それは、宇宙なんかとはまったく関係ないことなのだと言えるのかな?
科学的なことって万能じゃないし、科学的なことですべてが証明されているのなら、もう研究する必要もないし。
でも、みんな研究している。
真理とか人類の起源とかを解き明かそうとしている。
そう、未知なるものがいっぱいってことです。

そんなことを解き明かすことよりも、生き延びることの方が大変な場合、
気がついたらもういい加減歳をとっていて、
「そんなこと考えて何になるの?老後の心配でもしたら?」なんていわれるのが落ちで・・・。
でも、「私たちはどこから来て、どこに行こうとしているのか?」という大切なことのために今、生きているような気もして・・。

そんなことのヒントになるのが、上記のふたつの流れの本なんですね。

日本人って何なんだろう?
何で日本に生まれてきたんだろう?
日本って何でこんなにごった煮のように何でもかんでもあるんだろ?
何でみんなお正月には神社に行って、クリスマスとか結婚式とかはキリスト教式で、お葬式は仏教なんて
めちゃくちゃなことをしているんだろう?
家屋も見ても、食文化も服装も和洋折衷だし。
祭り大好きだし。

日本人って不思議。
その不思議な日本人である私たちのルーツて何?

日本神話ってものがありますが・・・。
御伽噺とか。
民話とか。
そういうものって、語り継がれてきたものだと思いますが、
誰が広めたのか?
陰陽師ってうわさもあります。
ヤタガラスってうわさもあります。(忍者系?)
そう、結界とか。

結界って、何かから何かを護るために張られているものだと思いますが、
一体、何から何を護るの?
五芒星、六芒星とか。

出雲と伊勢の遷宮が重なる年が今年ですが、一体ふたつの関係とは?(なんか、飛鳥昭雄氏のとんでもの話になってきましたが)

・・・・というあたりから探っていくと、やはり日本にぶちあたってきます。
日本と日本人。

最近発刊になった「皇人」には、日本に生まれてきたことの意味を探るキーワードがちりばめられているような気がします。



※出版社の本の紹介によりますと、下記のようなことがキーワードになっています。

『皇人』(すめらびと)

「今やらなければ永遠にできない!」
十三次元のゲイトを超え、日の丸の封印を解除する奥義を伝授します。
自身を宇宙大にまで広げていく「十三次元の神殿化」についても詳述!
「百人目の神人」現象が今、スタートし、日の本のライトワーカーは、
皇人へと変容する!



以前、ブログの記事で、人が神社(動く神社)の機能を果たしているんじゃないかというようなことを書きましたが、
これって、そのままです。
封印というのは、結界にも似ていて、日本でいろんな結界が張られていて、神社システムによって国土や人々が護られていたのも、
人が動く神社となるまで待っていてくれた・・・みたいな感じだと思うんです。
それは、人類の進化みたいな感じにも思えます。

人間というのは、「神と獣の間」みたいな存在であった。
今、人間はその間が取れて、人になっていて、そのまた進化系が神ってな構造。
(※神の概念云々はこの際抜かしておいて)

私は、あまり神社などには行かない方でした。
それは、人々の欲望が渦巻いている場所にはあまり行きたいと思わなかったからでした。
取引めいたこととか、人身御供みたいなこととかは・・・・・、どろどろしていて好きじゃない。
鎮守の森なんかは、トトロみたいな感じで好きですが。
それよりも、今は神社に神様居ないんじゃないの?とか思った神社もありますし。(笑)

まあ、どちらにしても、日本は深いです。
日本人も深いです。
日本語も深いです。

ウイングメーカーって、日本人に一番近いと感じたのは、ここ数年のことです。
それは、宇宙とか人類の起源から今に至り、未来に向かうまでの壮大な物語のような感じがします。
その主人公というか、登場人物って私たちひとりひとりで、
それを劇場で見学しているだけでは飽き足らず、実写版で参加してしまっているような感じにも似ています。

それを心躍ることと感じるか、ばからしいと感じるかはそれぞれですが、
できれば心躍る劇として体感していけたらいいなと思っています。



以下は、Oneness アセンション メールマガジンよりの転載です。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

         Oneness

         アセンション

        メール・マガジン

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


          2013

            !!!新刊図書!!!

         『皇人』(すめらびと)

                発刊!!!!!


           2013年 7月19日



※2013年からの超重要アセンション・ガイドブック、

『皇人』(すめらびと)の、第一弾の印刷が完了し、

予約受付分が発送開始されています!!!!!


ご予約がまだの方は、下記のWebから!!!*^^*///

↓ ↓ ↓

http://www.meisou.com/item_detail/itemId,477/




<目 次>


1.新刊図書『皇人』(すめらびと)、発刊!!!!!



2.2013年7月のアセンション&ライトワークのテーマ!!!



3.ライトワーカーからのアセンション&コンテンツ!!!





◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

          2013

            !!!新刊図書!!!

         『皇人』(すめらびと)

                発刊!!!!!


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日本のライトワーカーの皆さま*^^*/////



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『皇人』(すめらびと)が、第一弾の印刷が完了し、

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※特に2013からの本格アセンションと、

日の本に住む、日本人の皆さんに重要なので、

出版社からのご連絡によると、これまでで最も

予約が多いとのことです!!!



※第一弾の印刷分は、現在、予約分でほぼ一杯とのことですので、


☆ご予約がまだの方は、下記のWebから!!!*^^*///

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※下記、出版社の本の紹介より


『皇人』(すめらびと)

「今やらなければ永遠にできない!」
十三次元のゲイトを超え、日の丸の封印を解除する奥義を伝授します。
自身を宇宙大にまで広げていく「十三次元の神殿化」についても詳述!
「百人目の神人」現象が今、スタートし、日の本のライトワーカーは、
皇人へと変容する! 






◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


          2013

        アセンション・プロジェクト!!!


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



<<2013 Ascension Project !!!>>


2013年は、日本、そして日本人、

一人ひとりと全体の真のアセンションに、

重要な年となります!!!


「2013 Ascension Project」については、

下記のWebをご覧ください。^^


<http://ascension-project.jp/menu/index.html>


*携帯の方は <http://www.ascension-project-m.jp/> 




◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


       2013年7月の


    アセンション&ライトワークのテーマ!!!


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



2013年アセンションP、そしてすべてにおいて、

最も重要なテーマは『愛』です。*^^*



これは永遠・無限のテーマであり、進化であり、

アセンションそのものですので、永遠・無限に続き、

今後もそれを中心、柱として進めていきますが、

アセンションに役立つ、その他の様々な側面として、

各月のテーマも進めていきます!!!



2013年7月のテーマは、「アセンションの体験!」です!!

これまでのアセンションの学び、実践、体験等を通して、

「アセンションの体験」について、

自由に、ワクワクMAXでシェアし、

コラボしてください!!*^^*///



皆さんのワクワク&ウルウル体験コンテンツを、

楽しみにしています!!!



∞LOVE&LIGHT 

2013 Ascension Project NMCAA






◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


          2013

           アセンション・コンテンツ


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



※2013 Ascension Project&GATE!!!の

公式Web!!!*^^*///


 ↓ ↓ ↓


http://ascension-project.jp/2013/menu/index.html



※最新版として、

アカデミーのメンバー&ライトワーカーからの

6月のテーマ、「アセンションのポイント!」についての

コンテンツのVol’1、Vol’2を、

下記のアセンション図書館にUpしました!!!


      ↓ ↓ ↓

http://nmcaa-aiden.jp/ascension_library/acj/2013P/ascension-point.html



ぜひご覧ください!!!*^^*///





◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


         ライトワーカーたちからの

      アセンション・コンテンツ         


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



◎mixiの『アセンションCafe Japan』の

下記の‘2013 Ascension GATE Project’のコーナーでも

展開しています!!!

 ↓ ↓ ↓

http://mixi.jp/view_event.pl?id=72720016&comm_id=6051750



以下に、その中から皆さんのコンテンツをお贈りします!!!




◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎




(7月のテーマより)


<<アセンションの体験!>>



◎初日さんより


みなさま こんにちは。 初日です 

NMCAAで勉強を初めて2年半になります。 

その間に、「あ、私アセンションしたかも!神化したかも!」 

と感じた事をシェアしたいと思います。 

それは「愛で行動している時は全く疲れない。」と感じた 

時です。 

誰かの為、日本の為、そう思って行動している時は疲れを 

感じません。むしろワクワクします。 

これこそが自分が本当の「愛」になっている、「愛」を発神 

している時なのだと気づいた事です。 

自分が「愛」になれている事。それがこれまでの行動と違うのだと 

気づけた事。 

たいした事ではないかもしれないけれど、私にとって大きな 

「アセンションの体験」です。 

読んで下さってありがとうございました。 


神聖なるフォトンと共に 
初日







◎安さんより


みなさま 

こんにちは〜 

安です 


「 アセンションの体験 」を、 

心に浮かんだままに、 書き綴りました 

http://www.nmcaa-kei.jp/e-book/no4/2013/as-taiken/an.pdf 


みなさまのお役に立てれば、幸せです 


どうぞよろしくお願いいたしま〜す 



   深き赤いハートから 愛と光と感謝をこめて 安(*^ω^)♪ 






◎敬子さんより


こんにちは! 敬子と申します。 

私のアセンションの体験・・・・・ 


それは、正直、新宇宙を実感していることです・・・・!! 


おもには、自分自身の心の在り方(=意識=エネルギー)が、 

まるで変化しました。 

自分が変われば世界が変わる!ということなのかもしれませんが。 



NMCAAでの活動に実際に参加しはじめたのは2012年の1月ですが、 

現在至るまで波こそあったものの、 

今となってはほぼ 別人となりました。 


わかりやすく言えば、落ち込みやネガティブな感情を 

ほとんど体験しなくなっていることです。 


ハートや愛を意識すること、物事をエネルギーでみることなどが楽しく、 

わくわくで続けていくうちに 

自分の中が 愛、ポジティブ一色になってきました。 


この状態は 私にとってはまったく新しい境地で、 

さらに愛とポジティブを拡大していくこと、 

それはイコール、幸せがどこまでも拡大していくこと、 

これも、私にとっては 未知の体験です。 


ここから先は、私にとって 未知の連続です・・・!! 

これはもう、魂レベルでわくわくです。 



愛・ポジティブ一色、幸せの拡大、未知の連続 

これが私が体験したアセンションです。・・・・・大枠ですが! 


敬子♪(*⌒ー⌒)o∠☆:゚* 





◎Hanaさんより


皆さま、こんにちは! 

Hanaです。 


身近なアセンションの体験をシェアさせて頂きます! 


私が現在進行形で感じているのは、 

「喜び」についての意識の変化です。 


以前は、喜びといっても何となく喜怒哀楽のうちのひとつという捉え方でした。 


しかし、ライトワークに取り組んでいくうちに、 

だんだんと自己のハートと魂から湧き上ってくる喜びを体験するようになりました。 


それは、動と静が調和したような感じで、 

力強く核心的であると同時に、とても静かなエネルギーでした。 


何かの出来事に反応した喜びではなく、喜びそのものが自己の奥深くから生まれてくる感じです! 

自分では、これが「生きる喜び」と呼べるものかも知れないと思いました。 


また、喜びを分かち合える人たちや仲間の存在の大切さを改めて感じました。 


現在の変容のイメージは、ハートに喜びの翼がニョキニョキと生えてきたような感じです(^^) 

ホヤホヤの喜びの翼で、希望に向かって羽ばたいていきたいと思います! 


そして、希望へと羽ばたきながら、自分自身も地球・宇宙にとっての希望になりたいと強く思いました。 


冒険者の航海を助けた、夜空に輝く星たちのように、 

足元にある小さな花の笑顔のように、 

たくさんの人たちの心に届く、希望の灯になっていきたいです! 



Hana 






◎ひろしさんより


みなさん こんにちワン!

ひろしですぅ〜ん 

アセンションについて学び始めて、まだ10か月余りですが(^_^;) 

その体験を描いてみました 

http://nmcaa-hiromi.jp/e-book/hiroshi/pdf/ascension-taiken.pdf 

よかったら、覗いてね!!






◎愛光さんより


みなさま こんばんは! 

 愛光と申します! 



「アセンションの体験」 


子どもが生まれ、子どもの成長をとても嬉しく感じます。 


運動会、卒業式など、自分のこと以上に、とても嬉しかったことを覚えています。 


子どもが、喜びを運んできてくれました。 


自分だけの喜びではなく、自分以外への喜びがとても嬉しいことを 


真に教えてくれる存在が子どもです。 


子どものお蔭で、意識が拡大し成長させてもらいました。 


これほどまでに、自分のことより、子どものためにと、親は思うことも知りました。 


母と子は特別な吸引力で結ばれています。 


この吸引力を拡大するのが、アセンションのように思います。 



人は感じて動くように思います。(感動) 


愛を感じて愛の行動をすると、愛が拡大します。 


その基本的な愛を学び、愛の実践の場が家庭だと思います。 


太陽のような母親から、子どもは愛を受け、母親は子どもを護り、強くなります。 


一番の基礎、家庭がしっかりしてこそ、家族の気持ちは安定します。 


親の愛の大きさが、家族の安定に繋がります。 


そして安定から、拡大に向かいます。 



アセンションは、自分だけでなく、自分以外の人の幸せの拡大のお手伝いを 


することにより、意識が拡大し、喜びが拡大することのように思います。 


そして、多くの人と喜びをコラボすることのように思います。 


他人の喜びが自分の喜びになった時、 


自分の喜び以上に喜べた時、 


多くの人と喜びを分かち合った時、 


とても幸せを感じます。 


この幸せがアセンションを体験した喜びのように思います。 


喜びの拡大がアセンションに繋がると思います。 


母の愛が家族の幸せに通じ、 


家族は、それぞれの世界で拡大していき、愛が拡大していきます。 


母の愛が、世界の平和、地球、宇宙へと拡大していきます。 


この母の愛を感じ、喜びを感じてこそ、拡大します。 


母の愛を知り、愛を拡大し、みな一つ、世界が一つとなり、 


真に喜んでくれる母の元へと還る体験だと思います。 



愛と光を込めて 


愛光






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      〜神人類へ向かって!〜
        

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    〜神人類へ向かって!〜


第一章 アセンションの歴史
宇宙史  / 太陽系史 / 地球史 


第二章 高次の各界について
ガイダンス / 地球編 / 太陽系編
宇宙編 / 新アセンション宇宙編 


第三章 根源へのアセンション
アセンションの準備 / アセンションの入門 
アセンションの基礎 / 中今のアセンション史


第四章 アセンションQ&A
アセンションの入門Q&A / アセンションの基礎Q&A
アセンションの実践座談会 


第五章 アセンションの体験
アセンション日記&体験談 


特別付録・「赤ひげ仙人物語 」

究極のポータル 
究極の神聖
根源の中心より





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一なる根源へのアセンションへ向かって!

編集;NMCAAアセンション・アカデミー本部


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※NMCAAは、アセンションとその実践のための

高次と地上のアカデミーであり、プロジェクトであり、

ネットワークである非営利法人です。

(政治団体、宗教団体等は一切関係ありません。)




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             【宇宙連合アカデミー】

              メール・マガジン

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   『スピリチュアル・ハイラーキーと銀河連邦』

              メール・マガジン

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(アセンション・アカデミー)が制作、編集、発行しています。


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 詳しくは、
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 をご参照ください。


◎NMCAA、及び本メール・マガジンのコンテンツは、

転載フリーです。

アセンション及びその重要情報について、様々な方法で

ぜひ拡大していただき、ともにアセンションを

創造していきましょう!

コ・クリエーションしていただく場合は、

info@nmcaa.jpへご一報いただけますと幸いです。


※転載される場合は、URL等、出典を明記していただけますよう

お願いいたします。



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           下記をご覧ください。


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2013年04月22日

良好な人間関係とは?

ディマティーニ博士の本を読んでいて、良好な人間関係というのはどのようなことを指すのだろう?と思いました。
なるほどなぁと思ったのは、「価値観」をどこにおいているかの違いだけでしかないということでした。

例えば、ゴルフの好きな男性と、子育てが好きな女性の場合。
価値観が、

男性は、

1 仕事、名誉
2 金銭
3 ゴルフ
4 家庭

女性は、

1 子育て・家庭
2 趣味・教育
3 金銭
4 仕事

というように、まったく価値観の順番が違うかもしれない。
そういう場合どうするのか?だ。

大方はお互いに不満を言いあって、良好な関係とはいえないことになっているかもしれない。
しかし、
相手の価値観を認めて、それを尊重して、サポートしようと思ったらどうだろうか。

これは、松下幸之助さんが言っていたことにつながっているのですが、
物事には両面がある・・ということなんです。
幸福と思えることにも、半分は不幸なことが隠れている。
逆もまた然り。

だから、相手の価値観に合わせるのではなく、文句を言うのでもなく、その反対の側面も見て、
サポートしあう。
そうすることで、自分の価値観もサポートしてもらえることになり、めでたしめでたしとなる。
ポジティブ思考ともまた違うかもしれません。
自分を殺すなんてことはしない。
お互いを生かす。
Win-Winです。

人は誰かを見た場合、
1 自分より下に見る
2 自分より上に見る

このどちらかをしてしまっている。

1はもしかしたら、ホームレスの人かもしれない。
2はもしかしたら売れっ子の作家かもしれない。

1は自分の価値の方が上だと思っている。→相手を非難したり、みくびったりする。
2は自分の価値は大したことないと思っている。→崇拝して自分を明け渡してしまう。

本来は、どちらでもなく、「お互い何に価値を置いているかが違う」 ただそれだけなのだ。
人としての価値は変わらない。
では、なぜこんなにも価値が違う人が自分の周りに居るのか。
それは、一人ひとりの顔が違うように、価値観も違うから・・・。
一人として同じ人はいないから。

そして、スピリチュアル的に言えば、「相手は自分の鏡」=「相手は私」ということになる。
これは、統合ということです。
何故統合するのか?
それは、分離しているから。
ワンネスというのは、分離していないことを言うと思うのですが、少しずつ自分の断片を統合していく感じで、
そうすると自己というのは拡大していく。
それが意識の拡大などと呼ばれているものだ。

だんだん相手と自分が家族のように思えてきたり、絆が深まったりしてくると、相手の価値観を尊重するようになって、
お互いにサポートしあうようになる。

その現れが「感謝」だと思いました。
だから、私は相手をそのように観るようになってから、「感謝」できるようになりました。
ポジティブでもなんでもないんです。
ただ、相手の価値観を知り、尊重し、受け入れて、サポートする。(サポートの形はいろいろですが)
そうすることによって、相手も自分もありのままの自分でいられる。
「ありのままの自分になろう」としなくても、自然になります。
結果として、「感謝」するようになる。

「感謝」しなければならない・・・・のではない。
自然に「感謝」できる。

統合とはこういうことを言うのだと実感しました。

物事には必ず両面があって、両方を観るとか、中立に物事を観るとか、無になるとか、
自分はただ物に名前をつけているだけとか、物事はただ起っているだけとか、
エゴの自分をなくすとか、様々やってきた私ですが、どうしてもしっくりこなかった。
ポジティブ思考はまったくダメでした。
ますますネガティブが見えてくる。

しかし、これも意味があることに気付きました。
それは、変化しているってことです。
私は「進化」したいと思ってきました。
仕事でも恋愛でも、スピリチュアルでも、方法は何でもよかったんです。
ただ、「進化したい」と思ってきました。

変化とは進化だったんだと思いました。
嫌な相手は自分の嫌な部分だし、それを認め、受け入れ、統合して、相手の価値を尊重してサポートすることで、
それは「感謝」というエネルギーに変換される。
そうすると嫌な人は・・・・・、私の場合は嫌だと思っていた人に「感謝」するようになったら、その相手が転勤になりました。
人間関係というのは、変わるときは変わるものだなと思いました。
瞬間・瞬間で変化している。
日々進化しているんだと思いました。
そのために、自分とは違う価値観に出会ったり、まったく逆の思考に出会ったりするんだと思いました。
自分が選んでそうしているんだと、やっとわかりました。
これって、実感です。

でも、次から次へと嫌な人って現れるんだと思います。
でも、私の中が変化しているので、たぶんまた統合されて「感謝」に変えることができるのだと思います。

感謝とは、たぶん、統合とか「愛」とか呼ばれるのでしょう。
どちらにしても統合のエネルギーです。

ディマティーニ博士のような人が自己啓発の分野に現れてきたこと自体、とても大きな変化だと思いました。

松下幸之助さんの言っていたこと、また中村天風さんが「感謝」をするようになって「悟り」に至った意味が
やっとわかったような気がします。
ものすごい気付きでした。

やはり、「頭」でいくら考えて、いくら本から知識を得ても、体得・経験していなければ真にはわからないと感じました。
真にわかるには、「心」「ハート」「思いやり」「愛」など、頭の思考が先ではなくて、ハートを先にして、頭脳はハートに
従うようにすることだと思います。
ハートが主人。

感謝も感動もハートで、心で感じるものですから。

精神と物質はやはり統合されるものだと思います。
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2013年01月20日

ミカエルとルシファー

陰謀系というか、オカルトというか、やばい本というのがたくさんありますよね。
私はあまり陰謀系は好きな方ではありませんが、
ミカエルとルシファーの戦いというか、光と闇の戦い、二元性の世界の実情、そんなものに興味があったので、
やばい・・・といわれているものも、チラ見します。(笑)

イルミナティーとか、フリーメーソンってどっちかといえば陰謀系で悪者扱いされています。
テレビなんかでも「信じるか信じないかはあなた次第・・・・」とかってのもあるし。

私がイルミナティー関連のことで驚いたのは、アレックス・コリア―氏の話を聞いてからでした。
当時は、人間を食らう輩(ドラコニアンとかレプティリアン)がいるなんて・・・まさか・・・という感じでしたが、
話を聞いていると、どうも本当らしいなあと感じたんです。

人が動物(牛や馬)の肉を食べるのと同じ感覚っていうのか、そんな感じなのかなと。
でも、少し違うようっです。
血を取り入れるのが目的らしいから。(怖)

で・・、私が読んだ本というのが、高山長房さんという方の『日本人はドラコニアン《YAP(−)遺伝子》直径! だから[超削減]させられる』というかなり長い題名の本です。
何で読んだのか・・・と言われるとですね・・・。

冒頭の部分がネットに出ていたからでした。
たしか、「天下泰平」というブログに冒頭の部分が書かれていました。

そこには、ミカエルとルシファーのことが出ています。
どちらも宇宙人として登場してきます。

タイトルは、
@ホモサピエンスの起源/サルの惑星だった地球に降り立った宇宙人

250万年前に地球に二隻の宇宙船が降り立った。
それがミカエルとルシファーの乗った宇宙船。
まあ、爬虫類人です。

ドラコニアン・イルミナティー(ムー大陸)
レプティリアン・イルミナティー(アトランティス大陸)

で、遺伝子操作されたのが今の私たちの祖先。(人類)

この両者の戦いというわけです。
食物連鎖の頂点に立つのは、爬虫類人ということです。

ウイングメーカー関連では、アヌンナキ(二ビル星の王、アヌ)が、人類を支配している構造というのが説明されています。
キーワードは「サヴァリン・インテグラル」ですが。
人類が「サヴァリン・インテグラル」の状態に到達するのを阻んでいるのが、この構造です。
マインド・マトリックスの複雑版というところでしょうか。
しかし、今はアヌは支配していないらしいです。
人類がお互いに監視し合っている状態が続いていて、どうしてもそこから抜け出せないといいますか。
「お互いが監視し合う」という構造は日常どこにでも見られるものです。
金融の構造などは、そうかもしれません。
エゴをお互いで温存しあっている。
また、二ビルは宇宙船とも言えますね。
アヌは、ルシファーとか。^_^;

スター・ウォーズという映画は、宇宙戦争ですが、これは人類が宇宙人の記憶をたどって紡ぎだされたものということが言われています。
SFなどは、遠い昔の記憶を思い出して描いているものが多いと思っています。
未来というか、過去・・・ですね。
三次元に下降してくる前の段階。
ですから、三次元の話ではない。
オリオン戦争ですか、
統合できない。分裂です。
疲弊して、停戦。
映画では人間の身体してますが、その当時は肉体はかなり違っていたかもしれないし、
爬虫類人だったかもしれないし、非肉体だったかもしれません。
次元が上がれば密度が違うので、肉体では存在できないだろうし。

低層四次元の存在は、爬虫類人なんでしょうね。

どちらにしても・・・・・、二元性だったわけです。
こんなときにも起源がある。

観方を変えれば、「進化」に必要だったとも言えますね。

龍神というのは、ドラコニアン系統なんでしょうかね。
龍体。
爬虫類はトカゲ。
龍とトカゲ・・・・・ですか。
それのデカイ版。
鱗もあるし、尻尾もある。
人には爬虫類脳なんてのもあるし、また胎児が赤ん坊として生まれてくるまでには、途中尻尾が生えているって言われてますよね。

なんか・・・、肉体だけの話になってしまいましたが、DNAにはそんなものやあんなものが入っているんですね。
三次元ですねえ。

もう・・・・、脱皮したいですね。(笑)

「上にある如く下にも」ですよね。
宇宙レベルにあるから地上レベルにもあるわけです・・。

下剋上系だと、それが逆転してしまって、下が力をもってしまう。
それが「支配」ということでしょうか。

「支配したい」そんな心の元は、こんな事柄も関連しているんでしょうね。

「ジャンジャン」って感じで、ドラコ対レプはもうおしまいにしたいですね。
でも、まだその状態を望む人がいるなら・・・・、続くんでしょうね。

お終いにするのは誰なんでしょう?
誰?
他人事?
それとも自分事?

いつまでも傍観者だと・・・・・ですね。
意識進化しかないような気がします。
ドラコ・レプが低層四次元の現実なら、それ以上の世界にはいないってことになりそだし。
自分が次元を移動するしかなさそうですね。

地球には様々な宇宙人の種類が入植しているらしいです。
入植です。
そして、遺伝子が混ざり合う。
何でしょうね、人類って。

でも、もうおわりでしょう。
ある段階は。

この本には宇宙船って言葉出てきます。
宇宙船の概念も大きく変えなきゃならない時に来ている気がしますね。

なんか・・・・めずらしく、男性系の陰謀系の支配系の話題になりました。
粗い感じがします。



posted by zone88 at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

『ナルニア国物語』1、2を観ました。

「ナルニア国物語」の1はテレビで放映された時に観ましたが、
2は観ていなかったので、動画で観ました。
3はDVDで観ようかなと思っています。
4も映画になるらしいですね。
楽しみです。

キリスト教的な・・・・と言われているみたいですが、私はまだそんなことは感じていません。
まあ、まだ1,2だけですから。
ライオンの「アスラン」がキリストか神の設定ということでしょうか。

この物語の主人公は、4人の兄弟から始まっています。
ピーター、
スーザン、
エドマンド、
ルーシー。

箪笥に入ったらそこは「ナルニア国」だったという、アリスの国みたいな話ですね。
異次元ポケットってことでしょうが、どこから入るかが面白いところ。
これがトトロになると、森の中ってなことになるんでしょうし。
どこでもドアだとドラえもんってなことになる。

まあ、一番わかりやすいのは、「スターゲイト」というアメリカのSFドラマでしょう。
いわゆるスターゲイトがそこにあるんですから。

と・・・・、話は戻りまして、ナルニア国ですが。
時間に関してですが、
1の「ライオンと魔女」では、ナルニアでの時間の経過が長時間だとすると、(最後には子供たちが成人しているから)
現実のイギリスに住む子供の世界では数秒です。
だって、ナルニアから出てきたら子供のまんま箪笥から出てきたから。

2の『カスピアン王子のつのぶえ』では、1年後のイギリスからナルニアに行ったら1000年くらい過ぎていたという話。
まるで、竜宮城に行った浦島太郎状態です。
こうなると、肉体年齢ってものは関係なくなります。
だって、子供たちはナルニアでは少なくとも1000歳以上ってことになりますから。
大人子供ですね。

時間と空間の概念が崩壊・・・・。
時間も空間も伸縮自在!
これは、三次元ではありませんね。

ということは、三次元世界から多次元世界への旅ってことでしょうか。
夢も多次元世界だとすると・・・、(多次元の世界へようこそ!)・・・・超ひも理論の番組みたいです。(笑)
もしかして、
私たちは、
知らない間に自分の家の箪笥かクローゼットか、もしかしてソファの下とか、ベッドの中とか、窓とか、
いろんなところから多次元に旅行しているかもしれませんね。
ただ、
覚えていない。

夢もそうですね。
覚えていないものと、話をしないと徐々に忘れていくものがありますから。


もともと私たちは多次元の住んでいるのでしたーーー!!!
じゃんじゃん!!
気がつかないだけでしたーーーー!!
じゃんじゃん!!



ナルニア国物語のストーリーとしてはファンタジーでSFで、現実にはあり得ない話ってことになります。
でも、私たちが想像していることはどこかの次元で現実として実在しているという考えを導入すると、
これは立派にどこかの現実ということになりそうです。

ただ、本を読んで「アー、面白かった」って人の体験を面白がるのと、
自分が本の主人公になってしまって、その現実も体験するという違い。
「ネバーエンディングストリー」のように。

夢に近い感じもしますね。
夢は現実とは認識していなくても、しっかり体感している。
私の場合だと、空を飛んでいる夢とかは、しっかり体感しています。
夢から覚めてからしばらくは、空を飛ぶ感覚を覚えているんですね。
しかし、「制限」のせいか、この三次元の法則のせいか、「飛べません」。(笑)

そうなると、制限をはずすか、三次元ではない別の次元に自分が行けば、
それは現実となるということが見えてきます。
どうやって?

制限をはずすってことは、自己啓発セミナーなんかで散々みんなやっていることです。
次元を超えるってことは、スピ系セミナーなんでガンガン言われていることです。

何で、今の時代、こんなにそんな超現実みたいなことが出てきているんでしょう?

たぶん、
この現実を超えてみたい・・・、とか、
月まで行ける時代なんだから、もっと違う世界があるはずだ・・・、とか、
SFの世界を体験してみたい・・・・、とか、
映画産業の人は、これでもかと超現実のSFのスケールを大きくして、動員数を増やそうとしている・・・とか、


また、話がずれていますが、

ナルニア国物語で印象的なのは、
アスランと四人の子供が力をあわせて、協力することによってナルニアに平和が訪れるということ。
力を合わせてってとこがいいなと思いますね。

棚から牡丹餅ではない。

それと、いろんな生き物たちが登場して、人間と会話が出来ること。
また木々をはじめ、大自然とも会話ができること。
地球と会話できるってことでしょうか。

カスピアン王子が登場する2では、
ルーシーが他の三人の子供に対して、「見ようとしないから見えないのよ」って素直に言うところ。
ナルニアに戻って、はじめにアスランが森の中に居るって言ったのはルーシーでした。
他の子たちは、「どこにもいないじゃん」って。
でも、ルーシーは「見ようとしないから見えないのよ」と言う。

これって、本当にそうだと思うんですね。

いろんなことが、
「見ようとしないから見えないのよ」ってことで。
日常生活でもそうで、
「見ようとしないから見えない」

ああだったらいいなあってことも、「見ようとしないから見えない」。


だから、意志というか、
純粋な信じる心というか、
それがあらゆるものを見させるのではないかと思うんです。

子供の素直な心っていうのは、とても大事なものだと思います。
それが大人になるにつれて、曇って、翳りをみせる。
そして、その心を取り戻すのに多大なエネルギーを使ったり、時間を費やしたりもする。

でも、その前に気付かなきゃね・・・・。
意志も出てこない。


その違いは何でしょうね。

そんなことを思い出すきっかけとなるのが、
「ナルニア国物語」とか、いろんなファンタジーとかSFとか、小説とか、映画とかだったりします。
きっかけ・・ですか。
何でもいいのでしょうか。
それも、わかりませんが。

人によっていろんな道があるのだと思うし、
いろんな表現があるんだろうし、
いろんな生き方があるんだろうし。


ただ、今は、
世界がもっと幸せに満ちたものになって欲しいなと思うわけです。
あまりにも余計なことにエネルギーを使いすぎてる気もするし。

壮大な物語なんでしょうかね。
物語だから、ナルニア国版で言えば、魔女も出てくるわけだし、戦いもあったりもするわけです。
まあ、それがなければ物語としては面白くないし・・・。
だって、魔女もいなくて戦争もなければ、ただただ幸福なナルニアの世界が語られる物語になりますからね。
冒険とはいえないでしょうね。
うううーーん、複雑ですが。

だから、ただの「役」だと思うんですね。
幕が上がればみんな「素」に戻る。

おわり。
じゃんじゃん!!

こんなことで。

何やってんでしょうね、私は。


面白いって何でしょうね。
冒険って、アドベンチャーって何でしょうね。。
それを求めるから、悪役とか作ったりするんでしょうしねえ・・・・。


そんなことで、「ナルニア国物語」はワクワクして面白いです。
岩波少年文庫で全巻があるので、そちらも読んでみようと思っています。


ナルニア国物語の実写版、不思議の国のアリスの実写版、ついでにスタートレック、スターゲイトの実写版も
体験してみたいですね。
posted by zone88 at 12:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

不思議な感じ

日月地神示を読んでいます。
ネットにも出ていたので、それを先に読みましたが、読みにくいので冊子を購入しました。

やはり、不思議な感じがするのですが、私が読んではいるのですが、どうも私の奥にある私の方が内容をグングン吸収している感じがするんです。

今まではこんな感覚を味わったことはなくて、ただ知識として頭の中に入っていく感じとか、心に染み入るように入っていくとか、そんな感じで本を読んでいたんだなと思いました。
映画にしても人の話にしても、どちらかというと、やはり私一人で聞いたり見たりしていた。
誰でもそうだし、それが普通の感覚だろう。

しかし、日月地神示を読むと、自分の中に居る何かの存在を感じるんです。
その私が欲している。
複数の何かを感じる。

顕在意識である私はたった数パーセントだから、私の行動の大半を決定しているのは潜在意識な訳です。
その潜在意識がざわめき出しているを顕在意識である私が感知しているのかもしれない。

凄いことだ。
posted by zone88 at 00:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

現代の言葉で

本のカテゴリに入れてしまったのは、二つのものが関連しているから。

神示など、日本の神々の言葉。
それから、宇宙や銀河、惑星などの存在の言葉。

上記の二つの違いは、言葉。
言葉遣いと言ってもいいかもしれない。

私は単純に考えて、現代にいるのだから、現代の言葉で伝えられる方がわかりやすい。
また、御霊どおりにしか悟れないとして、難しい表現や遠回しな表現をされると、やはり悩む。
確かにどんなものでも自分の御霊相応にしかわからない。
身の丈に合わないと歪む。

神示は数多く存在し、そのどれもが真実だと感じる。
しかし、時期というものがあるように思う。
一刻一刻と変化していくのではなかろうか。

人間は神に似て創られたのならば、進化は多分永遠に終らない気がする。
だから、あるひとつの目標に向かって、決定済の事柄に沿って事が進んでいくというのはやはり抵抗がある。

ハイヤーセルフや無意識、潜在意識と呼ばれる、高次の自己がある。類魂やトータルセルフと呼ばれるもっと大きな自己もある。
拡大すると星にもなり、銀河、銀河団、宇宙にもなり得る。
意識存在。
存在だ。

この存在が私の本体であり、選択はそこでなされる。
だから、ある意味顕在意識の私は全て本体に任せていればいいのだから、楽だ。



地底人。
アルザル人という日本人に似た存在が地底に居ると言う。
地底語を話す人が何名か日本に存在し、巷に出回っている地底世界の情報は違っている部分もあると言われる。
アルザルの世界は日月神示の世界に似ているらしい。
五次元世界、それ以上…。


ネットには、神示関連の情報や日本の神々のお言葉を降ろす人達がいる。

神示は確かに必要だと思うし、御霊磨きには無くてはならないものだと思う。

そこを超える。
その地点を超える。
自立。

ひとつは、神やグランドデザインの間に人を介入させない。
例えば巫女やチャネラー。
神社仏閣。
今までは確かに杖がなければ進むことが出来なかったかもしれない。
だから、誰かに何かに依存することになる。
〜しなければ、〜になる。
そんな風に。

神々は私たちの仲介役であり、先輩で、兄弟で、師範である。
しかし、いつかはそこから離れる時が訪れ、そこから先は一人で道を進まなければならない。
今まで途切れていたあらゆる存在との会話には、もはや神々も人も仲介出来ず、自分対存在という直のラインが現れるのではないか。

それが、自分の内に入ることであり、バーナデット・ロバーツが体験した虚無や闇夜かもしれない。
もはや神々は存在しない、というか、関与しない地点。
「神はいずこに」という本には、自我の消滅の後には神が存在しない闇夜が訪れたとある。
わからない。
気付いていないだけかもしれないが。

自立。
神々とは私たち人間が進化した先の先達かもしれない。
人間は神に向上もするし、堕落して消滅してしまう存在にもなる。
何にでもなる。

玉響という情報誌で、「宇宙ネット通信」が掲載され話題になったと聞き、その情報元のサイトを訪れた。

早速本を購入したが、まだ手元には届いていない。
しかし、サイトに概要やインタビューなどが掲載されていたので、読んでみた。
上記のようなことが書かれていた。

そして、私はまだ囲われた信念の世界にいたのだということが見えてきた。

楽な道はない。
そんな気がする。
いや、そんな言葉ではなく、苦楽を超えた道、苦楽の概念から外れた道があるのだろう。
私の本体にお任せ状態にする楽さはあるけれども、本体と共に「体験する私」は、決して楽だなとは感じないかもしれない。


進化は永遠に続く。

私は日常の世界で、しっかりと足を大地につけ、道を進むしかない。
フワフワしたものではなく、厳しき道だ。

今はそう思う。


私はワガママだった。
猛省するしかない。
posted by zone88 at 00:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

赤鬼と青鬼

『泣いた赤鬼』という児童文学があります。
子供の頃に誰もが一度は読んだはずだ。
子供の頃にその物語を読んで泣いた記憶はないけれど、今読み返すと泣けてくる。

NHKの教育テレビで人形劇があり、それを見たとき、やはり泣けた。

あらすじは以下です。



とある山の中に、一人の赤鬼が住んでいた。赤鬼はずっと人間と仲良くなりたいと思っていた。そこで、「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます。」という立て札を書き、家の前に立てておいた。

しかし、人間たちは疑い、誰一人として赤鬼の家に遊びに来ることはなかった。赤鬼は非常に悲しみ、信用してもらえないことを悔しがり、終いには腹を立て、せっかく立てた立て札を引き抜いてしまった。

一人悲しみに暮れていた頃、友達の青鬼が赤鬼の元を訪れる。赤鬼の話を聞いた青鬼はあることを考えた。

注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。

それは、「青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。そうすれば人間たちにも赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう。」という策であった。これでは青鬼に申し訳ないと思う赤鬼だったが、青鬼は強引に赤鬼を連れ、人間達が住む村へと向かうのだった。

そしてついに作戦は実行された。青鬼が村の子供達を襲い、赤鬼が懸命に防ぎ助ける。作戦は成功し、おかげで赤鬼は人間と仲良くなり、村人達は赤鬼の家に遊びに来るようになった。人間の友達が出来た赤鬼は毎日毎日遊び続け、充実した毎日を送る。

だが、赤鬼には一つ気になることがあった。それは、親友である青鬼があれから一度も遊びに来ないことであった。今村人と仲良く暮らせているのは青鬼のおかげであるので、赤鬼は近況報告もかねて青鬼の家を訪ねることにした。しかし、青鬼の家の戸は固く締まっており、戸の脇に貼り紙が貼ってあった。

それは「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。さようなら、体を大事にしてください。ぼくはどこまでも君の友達です。」 という青鬼からの置手紙であった。

赤鬼は黙ってそれを2度も3度も読み上げ、涙を流して泣いた。その後、赤鬼が青鬼と再会することはなかった。

以上、wikipediaより転載。



赤鬼は人間と仲良くなりたくて、札を立てて皆が来るのを待っているけど、誰も来ない。
美味しいお菓子も用意して、美味しいお茶も用意して。
でも、誰も来ないから赤鬼はガッカリする。
それを見ていた青鬼は、作戦をたてる。
あらすじの通りだ。
でも、青鬼はそれ以来赤鬼のところを訪れない。赤鬼に迷惑がかかるから。
そして、旅に出る。
いつまでも友達だよ、という手紙を残して。

人形劇では、お互いを「赤くん」、「青くん」と呼びあっていた。
二人で赤くんが人間と仲良くできるようにといろいろ話しをしているあたりは、とても仲良くて、微笑ましい。
本当は優しい赤鬼と青鬼。



児童文学だから、きっと教訓なんてものがあるんだろうけど、私にはわからない。

ただ、赤くんのことも、青くんのことも、私はとても好きだ。
お友達になりたい。( ´ ▽ ` )ノ


外見だの、人の噂だの、評判や評価なんてものは当てにはならない。
自分がその存在に会ってみて、どう思うかだ。
存在と書いたのは、赤鬼も青鬼も鬼だからだ。
鬼だからと言って、みんな怖くて悪さをするわけじゃないだろうし。
人種差別どころの話しではない。
人じゃないんだから。


しかし、何でこの物語はこんなにも泣けてくるんだろう?
自分でもわからない。

たぶん、私も赤鬼であり、青鬼でもあるんだろうな。

明日は節分なので、鬼の話しになりました。
「鬼は外、福は内」なんて言わないで、優しい鬼くんとは仲良くなりたい。
「福は内、鬼も内」みたいに。(^∇^)


posted by zone88 at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

ジョージ・オーウェル「1984」

ニコニコ動画にジョージ・オーウェルの1984がありました。
本はまだ読んだことがないのですが、ビックブラザーや二重思考、101号室などはここから使われるようななったらしいので、興味をもった。
共産主義ににているけれど、そうではなく、全体主義の行く末のような映画だった。
思想の監獄、動物人間みたいな感じの。

実際、気付いていないだけで、現状の世界も似たり寄ったりかもしれないと感じた。
奴隷が幸せ…みたいな。

戦争イコール平和、
奴隷イコール自由、
無知イコール全能、

気付いていないだけかも。

気付くと、抹殺されるし。
人間でありたいならば、死しかなく、生きている、生きていた痕跡も無くなる。

ビックブラザーを愛する、この映画では、党に愛を捧げ、動物になるしかなくなる。

スピ系で言われていることに似ている気もします。
全体の為に愛を捧げる。
ワンネス。
まるで、養分を全体に捧げているように。
人間は奴隷でしかない。
しかし、自分は神の一部であると言われて、気分が高揚する。
ああ、私は神の一部なんだあ、とか。
妄想だ、と私は感じる。
大体、神に経験を返すとか、神があなたを通じて経験しているとかって、個人個人はただのロボットだと言われているのと変わりないではないか。

どうぞ、ワンネスとやらを感じていて下さい。
私は感じないですが。


1984は、ただの映画ですが、現実を違う視点から見直せる映画だ。

こんな現実を許してはならない?
一体どうやって?
既に汚染され、洗脳されているとしたら。
あなたの思考も、私の思考も、全てが。

だから、生まれてから死ぬまで、何も気づかずに終わる。
無害人畜だ。

手を汚さずに、支配を続ける何かは存在するとしたら、たぶん、私達の思考の中だ。
心の中だ。
肉体を私だと思わせ、死んだら無だと思わせる。
弱肉強食の世界に一生居続ける。

生き延びるとしたら、人畜無害でいるしかない。
そうしたら、いつか病気になって死ぬだろうが、それも自然なことだと片付けられて、そのうち忘れ去られるだろう。
一生、奴隷であったことの自覚もないまま。


奴隷牧場から抜け出す道は、自分の中にある。


posted by zone88 at 01:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

自滅に向かうのか。

石原都知事の『新・堕落論』の中に、ホーキングの講演会の話が出てきます。

約二十年前に東京で開かれたホーキング博士の講演会での話だ。


「その後質問が許され、ある者がこの宇宙に地球ほどの進んだ文明をもつ惑星はいくつくらいあろうかと質し、彼は言下に二百万ほどと答えました。さらに誰かが、高度な文明を備えたそれほどの数の星がありながら、なぜ我々は実際に他の惑星の生物や彼らを運ぶ宇宙船を目にすることがないのだろうかと質問しました。
彼の答は極めて冷ややかなもので、現在の地球ほどの文明を保有してしまうと、そうした惑星は自ら正当な循環を狂わせて環境を破壊し尽くし、文明の主体者たる生物は内面的にも極めて不安定な状況を来たして、彼等の惑星は宇宙の相対の時間に比べればほとんど瞬間的に自滅してしまうということでした。天才とはいえ、ホーキングは神ならぬ者でしかないが、私としては彼のその一方的な予告を印象的かつ暗示的に聞いたものです。
で、さらに、私が挙手して、宇宙時間で瞬間的というのはこの地球時間では何年ほどのものかと質問したら、言下に百年と答えました。それからもう二十五年が過ぎました。
彼の予告は、今日の先進社会における人間の内面的な危うい状況に関しても強い信憑性を感じさせます。」

石原慎太郎『新・堕落論』より引用



ここでは、ホーキング博士の地球外生命に関する話が出て来ますが、何れも文明の崩壊について語られています。
文明が進み、内面の崩壊に伴い、自滅にに向かうと。

現在は太陽系外惑星が発見されたりと、まだまだ情報は変化しているけれど、人間の内面が置きざりにされ、科学技術だけが進みすぎ、環境を破壊し尽くしたならば、私たちは自滅に向かうのだろう。

ホーキング博士の最近の発言では、「宇宙には、神の居場所はない」ということだ。
地球だけが特別で、神が全てを創り……というような宗教的な神の居場所はないと。

万有引力の法則により、無から有が生じる。


如何に、ではなく、何故?なのだ。

何故?

人間が愚かだから?
人間とは何か?
何故私たちはここに居るのか?

何故?

何故崩壊に向かっているのか?
何故気が付かないのか?

何故?



しかし、私は全てを受け入れるしかない。
私の内面を見つめ、その何故を問う。
もはや、それしかない。
私の中にある生命を信じるしかない。
posted by zone88 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

投影と否認、自我の喪失の恐怖

ケネス・ワープニック著の『天国を離れて』という本を読んでいます。
やっと半分まできました。

私は、ACIMのテキストを一度読み、今はワークブックをやっていますが、やはり、テキストの再読、再再読が必要だ。
何もわかっていない。
この『天国を離れて』という本は、ACIMの副読本として読める。



気になった箇所を引用します。
先ずは、投影と否認についてです。


第9章 『奇跡講座』の筆記U(1965年)

(前略)

すでに見てきたように、ヘレンは激しやすく、すぐに怒り出すことを特徴とする、より強い個性を持っていた。一方でビルのほうは、自分の怒りをもっと受動的に微妙なやり方で扱う傾向にあり、自分が感じているものの本質を自覚していないこともしばしばだった。そうしてヘレンのほうはいつでもイエスに関する自分の感情について、はるかにあけすけなところがあり、自分の拒否の思いを彼らのうえに投影しては、彼らからの応答がないように見えることで当然の怒りを感じていた。ビルのほうは、多くの場合、自分の全ての感情を一括して否認してしまい、それらに直接触れることがなかった。否認という彼の自我による防衛機能は、その結果として、自らの機能に対し、安定性はあるが弱い一体感しかもたらさなかった。こうしてビルはこの機能に対して忠実であり続けたのだが、自らの否認にはばまれて、その働きとイエスとの関わりを経験することはなかった。他方で、ヘレンの投影は、彼女の激しやすいが極めて強い意志とあいまって、非常に矛盾した言行を生み出していた。しかしながらヘレンは、自分の仕事がイエス、すなわち彼女がいうところの「最高司令官」との密接な関わりの中で行われている、ということは常に理解していた。
投影と否認という相互補完的な自我の力動がもたらす状況は、それが赦しを学ぶためのひとつの教室として受け入れられていないときは、不幸なことに、自我による「これかあれか」の教えが絶大な権勢を振るう、すさまじい戦場に変わる。

(後略)





次は、自我の喪失の恐怖についてです。


(前略)

換言すれば、ヘレンが自らと同一視していた自我の思考体系が、「分離は一度も真に生じていない」という〈贖罪〉の原理は、自らの存在にとってあまりに脅威的と感じていたのである。イエスが言及している「喪失」とは自我の喪失のことである。自我のアイデンティティーが、聖霊の思考体系(正しい心の思考)のほうへと移動したときにはじめて〈贖罪〉は、恐怖ではなく、喜びをもって受け入れられるようになる。

(後略)





私が、ここにあげた、投影、否認、自我の喪失の恐怖は、私が繰り返ししてきたことだ。
このブログの中には、よく記録されている。
ハッキリと見える。
言い換えれば、ヘレンとビル、そして自我の喪失を脅威的に感じるヘレンの面を、私は全て持っているということだ。

自我の思考体系と自分とを同一視しているのだ。

そして、自我の投影と否認が現れて、「これかあれか」の戦場になる。極端なのだ。
正義を振りかざし、自我は防衛をはかる。
私が抵抗していたのは、真の自己に対してなのだ。
「全て消滅するならば、何のために私は肉体を持ってこの世界に、この宇宙にいるのか?」などという私の発言は、自我を自己と同一視しているから言えるのだ。
本当は自我が消滅するのが怖いのだ。
防衛だ。



でも、自我が強力である場合、わからないんですね。いくら聖霊だのハイヤーセルフだのと言っていても。
マインドに支配させているから。
「はあっ(~_~;)」とため息が出ます。

posted by zone88 at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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