2013年05月19日

何でポジティブにならなければいけないの??

四次元から五次元へ


Oneness アセンション・メールマガジンより

http://melma.com/backnumber_115861_4127732/


この記事を読むと、なぜポジティブがいいのか、

なぜ強くあらねばならないのか、

なぜ外に向かわなければならないのか、

なぜ「愛とハート」が大切なのか、

「与えたものが与えられる」とはどういうことなのか、

アセンションって何なのか、

私たちはどこに向かっているのか、

何で知識ばかり身に着けてもアセンションしないのか、

一体、日常とは何なのか、

なぜ正しいとか間違いとかがあるのか、

何で正しいことをしたいと思うのか、

地球への影響って何なのか、

自分がブラックホールになるってどういうことなのか、

では、ホワイトホールになったらどうなるのか、

幸福って何なのか、

チャクラはなぜ存在するのか、

第三、四のチャクラから第五のチャクラに意識を上げるってどういうことなのか、

私たちの本質は何なのか、

「魂」とはいったい何なのか、


何?
何故?
どうして?
????????????????????

こんなことが、
スッキリと説明されています。

驚きますよ。
これを読むだけでも四次元から五次元に行けそうになります。

何でポジティブにならなきゃなんないの?
何でネガティブを感じているのに、無理にポジティブにしなきゃならないの?
だって、怒ってるんだもん。
だって、いらいらするんだもん。
だって、感情が思うようにコントロールできないんだもん。

自分の内に向かうんじゃないの???

そんなこと、
あんなこと、
あなたの疑問が・・・・・・・・・・・・・、驚くほどにスッキリするかもしれません。
私は、目から鱗が落ちました。
驚き。

Onenessなんて、何言ってんの?
・・・・・などと、私は思っていましたが・・・。
間違った解釈、変な概念で捉えていたのかもしれません。
それは、「概念」「思い込み」「教育」などにまみれていたからなのだと思います。

真の現実とは、三次元のことだけではないと思っています。
だって、「愛」なんて、「気持ち」「意識」なんて、あいまいなものですが、確かに皆が感じているものだから。
命・生命と心臓は違うと思うし。

思いやりって大切だと思うし。
優しさ、強さ、意志、それって大切ですよね。

そんなことを思っているこの頃です。

五次元って、すぐ側にある「現実」だと思うのです。



Oneness アセンション・メルマガより、最初の文章を転載します。
続きを読みたい方は、下記にアクセスしてください。

http://melma.com/backnumber_115861_4127732/



以下、転載開始。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎



                    080612



 皆さん、こんにちは!


引き続き、<今> 最も重要なことについて

お伝えしていきます。


前回お伝えしましたように、今年はとても重要な年です。


<今>、そして今年の一人一人と全体の「あり方」が、

一人一人と全体の2012年の在り方と、それ以降を決めていく!

そう言っても過言ではありません!


ではそのために、<今>、そして<今年>は、

特に何をすべきなのでしょうか?

何をしたら最も良いのでしょうか?


今、そして今年、NMCAAの皆さま、アセンション・ライト

ワーカーの皆さまに、まず行っていただきたいことは、

【少しでも多くを学ぶ】ということです!


そしてそれを実際に、【実践していく】ということです!


アセンション、そしてそれに関連する、様々な情報、

主な情報、重要な情報などは、すでに大体出ています。


ですが、【最も重要な情報】は、表に出ていない、

活字などにはなっていない、と言えます。


それには様々な理由があります。


☆その主な理由のひとつは、【最も重要な情報】とは、

リアルタイム、毎瞬の<今>のものである、

ということです。


☆そして、【最も重要な情報】とは、リアルタイム、

毎瞬の<今>、自己の【ハイアーセルフ】を通してしか

来ない、と言えるからです。

その意味でも、ハイアーセルフと真につながる、

一体となることは、最も重要です。


☆さらにその他、【重要な情報】には、全体の集合意識向け、

一般向けのものと、実際に【重要な動き】にフルコンシャスで

関わっている、プロのメンバー向けのものがあるからです。

後者の場合は、ハイアーセルフを通して、高次の存在との

直接コンタクトとなり、同様の活動をしているメンバー、

及びその中枢からの、直接伝授や送受信となります。




そして二つめに、<今> 最も重要なことは、

★【4次元から5次元へのシフト】です!

一人一人にとっても。全体にとっても。


そして一人一人のその結果が総体となる、

地球全体となる、ということは、自明の理であると思います。


★地上の人々のほとんどの意識の中心は、まだ【4次元】にあります。

これは、まだ「フルコンシャス」(顕在意識で地上セルフが高次と

いつも完全につながっている状態)になっていないライトワーカーも

同様です。


自分の意識の中心ですから、どこにあるのかは、意識を向けてみれば、

ほとんどの人が必ず分ります。


皆さんは、アセンションに関わる最初の基礎の1つとして、

「チャクラ」についても、詳細に、真剣に学び、マスターする

必要があります。


意識・波動が【4次元】レベルの場合、

その多くは意識の<中心>が、人体の「胃」のあたりにあります。

これは、これまで「太陽神経業」(マニピューラ)と呼ばれていた

チャクラです。

これは、通常の哺乳類も同じであり、そのレベルでの「集合意識」

につながっているものです。人類にとっては知性などを持つ以前の

時代の、旧いセントラル・サンであると言えるので、

太陽という名称がついています。


そして、それより上のチャクラや次元と連動しておらず、

意識の中心がその胃のセンター、マニピューラにある場合、

最も問題となるのは、このエネルギー・センター(チャクラ)が、

高次とつながっていない、そのレベルにしか存在できない、

いわゆる「霊界」「幽界」「動物霊界」等とつながりやすい、

ということです。


(その経験をされた方、されている方も多いと思います。
大変重要な学びです。)


さらに、平行時空の、そのレベルにしか存在できない

地球内や、地球外の、それらの存在が進入しやすくなります!


(簡単に言えば、高次のグリッドなどがありますので、

霊界と同様、それらの存在も【人】を通してしか、進入できないのです!

その意味がいかに重要かがわかるでしょう!)



そしてそのセンターが意識の中心となっている場合、

多くは、そのセンターのエネルギーと働きは、

いわゆる「エゴ」からのものとなります。


(※注) 本来、Egoという言葉の語源は、古代の言葉の「魂」「自我」
というものから来ています。それがどうなってしまったか??^^;
ということとも関係していますね、、)



◎しかし、このセンターが上のチャクラや次元と連動している場合、

そして現在の本来の働きとは、【歓喜】のエネルギーなのです!

【ワクワクする】エネルギーなのです!

その【本源】のひとつなのです!

子供のような、純粋なエネルギー。

それは、宇宙の多くの光の界とつながっています。

それが本来4次元時空に住む、精霊たちや、宇宙存在たちの世界です。



◎さて、以前の第4のチャクラとは、【ハート・センター】です!

これはダイレクトに、ストレートに、【愛の世界】とつながっています!



◎このレベルが、【感情エネルギー】だけですと、4次元となります。

4次元とはアストラル界であり、感情エネルギーの世界であると言えます。



◎現在、人体の真の中心は、【第5次元】。【魂の中心】となっています。

現在、それを達成すべき、その時代に入っているからです!



上記は、一人一人と全体のアセンションにとって、とても重要なことです!



★意識の中心を、【第4チャクラ】から、【第5チャクラ】へ

上げてください!

胃のセンターではなく、【ハートのセンター】へ上げてください!



◎意識と波動を、【4次元】レベルから、【5次元】へ、

上げてください!

【魂の中心】とつながってください!

それがあなたの、真の中心です!





三つめのポイントは、上記と関連します。


ネガティヴで不調和な4次元エネルギーとつながっていると、

エネルギーはブラック・ホール的な状態となり、

同じようなエネルギーの「ポータル」となり、引き寄せます。

そして大切なグリッドを破壊し、ネガティヴで不調和な

エネルギーを流入させる、ポータルとなってしまいます。

そのための対処法、そしてアセンションのための主要なシフトは

上記のものですが、自分がそうでなくても、周囲にこのような

エネルギーを感じた時の、対処法のひとつを下記にお伝えいたします。


このようなエネルギーを感じる時に、自分の周囲のエネルギーを

よく観察してみると、「時空が歪んでいるような感じ」がします。

これは、実際にそうなっているからです。

簡単に言えば、グリッドと4次元時空に穴を空けて、

進入しようとしているエネルギーがあるからです。

このネガティヴな4次元のエネルギーは、まさにブラック・ホール

のようなもので、意識を狭い範囲に【収縮】させる、閉じ込める

ようなエネルギーです。

(アセンション・エネルギーの拡大期に、相反してよく起こります。)


何かおかしいな?と思った時は、自分自身と周囲のエネルギーを

よく観察してください。

チャクラについて学び、それが活性化するほど、よく分るようになり、

対処でき、アセンションにプラスとなっていきます。


☆その時空の歪みは、【アジナー・センター】(額の中心)で観えます。


アジナー・センターは、とても高い次元のエネルギーであり、

【浄化】のエネルギーが主な働きのひとつです。


☆アジナー・センターは、「時空・エネルギーの歪み」を

観ると同時に、それを【正常な状態】へ戻すことができます!


「時空・エネルギーの歪み」を感じたら、アジナー・センター

額の「中心」に意識を集中してください。


そして、今いる場所から、なるべく広い範囲まで、

そのエネルギーを拡大してください!


今いる場所と周囲のエネルギー、空間を「観て」、

【スッキリ】してクリアーな感じになればOKです!


この時、自分の周囲のエネルギーがとても変わったことに

気づくでしょう!



これは、しばしば起こることですので、活用してください!



5次元波動である、ハート・センターと魂が活性化していれば、

自然にアジナー・センターも活性化するのですが、

残念ながら地上の多くの人々とその集合意識は、そこまで行っていません。

ゆえに、前述のような、ネガティヴな4次元のポータルの問題による

危険な状態が、しばしば起こります。

(この状態が一定の限界を超えると、災害や地殻変動が起こります。

ゆえに、マザー・アースのシフトは必然ですが、少しでもソフトランディングを

させていくためには、上記のようなアセンション・ライトワークが重要です!)


また、ネガティヴな4次元ポータルの問題は、5次元波動、魂の発現、

ハイアーセルフとのコンタクト、アジナー・センターの活性化など、

そのすべてを妨害しているとも言えます。


ですから、自分自身のアセンション=アセンション・ライトワークとしての

貢献を行っていくことが、とても大切です。


そのためには、【強い意志】と【愛】が重要です。


それについては別途コンテンツにまとめます。





さて、今回の最後に、冒頭の話に戻ります。

【少しでも多くのを学ぶ】と【その実践】についてですが、

上記のような内容についての学びと実践が急務であるとともに、

「いつ何が起きても」、そして「これまでに学んできた事象」が

【実際に起きた場合】、あわてないように【備えてほしい】

ということです。


計画がベストで進んでいく場合、<今>すぐに始めないと、

間に合わないと思います!*^^*/





∞LOVE&LIGHT

NMCAA
スピリチュアル・ハイラーキー
宇宙連合 銀河連邦


Facilitate; NMCAA Ai



◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

以上、転載終了。







posted by zone88 at 20:02| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

食の好みが変わった。

不思議なことに、食の好みが変わりました。
肉や魚が食べられなくなってきました。
野菜とか、豆類、穀物、果物、そんなものばかり食べています。

肉や魚、魚介類は、先ず調理できない。
形がダメで、口にすることも出来ない。
たぶん、体質が変化してしまったのだろう。

体質が変わったのは、太陽瞑想や、エネルギーワークをしてからです。
そして、今まで興味がなかったことに興味が出てきたり、不思議なことばかりです。

そして、徹底的に楽観的になっています。
今まで背負ってきた重荷を降ろした感じに思えます。
だから、今までは、100%自分ではない何かのコントロール下にあったのだと思えます。
それは、
自由意志というものが無い状態。
いわゆるカルマというのは、壁とか、課題とか、チャレンジしなければいけなかったことなのだと思いました。

今年の三月あたりまで、それは残渣となって続いていました。
なんか、スッキリしない感じがありましたから。

今は、スッキリしています。
何がスッキリかといえば、気分がスッキリしているということです。

その後、億劫に思えていたことも、自然体でするようになりました。
毎日、朝、掃除と洗濯、食事を作り、仕事をバンバンして、家に帰ってからは好きなことを十分にする。
〜しなければならない、のではなく、
〜したくなる、自然に水が低きに流れるように、自然にできる、したくなる。

そして、今は身体も心も、気分もスッキリして、最近は肉や魚、魚介類が苦手になってきた、という訳です。
菜食主義ではありません。
自然に野菜や豆類、穀物、果物を採っている。

いゃ〜、不思議な出来事です。
私が、丸ごと変わっていってしまっている。

ストレッチ、散歩にジョギング、武道関連も好きになってきましたし、毎日何らかをしています。

これからは、好きなことだけできるんだ*\(^o^)/*という、変な自信までついてきました。

真の現実というのは、
目に見えない世界なのだと感じています。
形に見えるものは、結果であり、
最終段階なんだと思えます。

まさに、三次元世界は、形の世界で、
強固で、波動の粗い、振動数の低い次元なのだと感じています。
それを三月まで引きずって生きていた。

現在は、量子的飛躍みたいにジャンプしています。

いやはや、不思議です。

笑笑です。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


※そういえば、昨晩の月は異様に赤かったですね。
posted by zone88 at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑いが一番

美容と健康には、笑いが一番だと感じています。
笑うと変なエネルギーが吹っ飛ぶというか、
軽くなりますよね。
深刻なことも、嫌味なことも、
すべてジョークに変えて、
笑い飛ばす。
笑い飛ばすんですねぇ。*\(^o^)/*

血行が良くなるから、肌の色も明るくなるし、
性格も楽観的になるので、
免疫力アップ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ついでに、ネガティブもジョークで笑い飛ばすから、ポジティブになる。

いい事ずくめです。
お笑いには、最近の私の傾向としては、
アメドラのChuck/チャックと、
日本の古典落語。
ゲラゲラ笑っています。
ボジとネガの、明暗の、楽観と落胆の、
それらの落差が激しいほど笑える。
深刻な人を見て、ジョークにしちゃうとか、
イギリス人の人たちのシニカルなジョーク、
いわゆるブラックジョークもなかなか面白い。
嫌味には聞こえなくなる。
だって、最後には落ちがあるから。

やはり、笑いが一番ですね。
真面目くさったのは、……、
便秘になります。*\(^o^)/*

何でもかんでも、ジョークで笑い飛ばそう。(⌒▽⌒)
posted by zone88 at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

夢を見た後に思ったこと −並行世界

先日見た夢では、友人などの登場人物の役柄が違っていました。
役柄とは、今の現実の友人とは「役職」とか「生活スタイル」とか、「家族構成」、「住んでいる世界」などが違うってことです。
私は、同じ人物で、同じ感情を持つ人物でしたが、あきらかに経験が違う。
しかし周りにいる人物は、過去に出会った人ばかりでした。
数人は、現在接している人がいたり、未だ出会っていない人もいました。(知ってはいるが、出会ってはいない)

すぐに、別世界だと気付きました。
「これは、違うバージョンの現実なんだ」と気付いているんです。

そして、目が覚めて、しばらくしてから、
はっきりと、「私は別のバージョンの世界に行っていた」と感じました。

その世界は、今の世界よりも荒れていました。
友人はとても貧しくて、旦那さんが病気になったからと言って、自分が働かなければならないと嘆いていました。
しかし、その世界でも豊かな人は豊かなのですが、世界全体としては、今よりも暗い世界という気がしました。
そのような並行現実もあるのだと思いました。

落語を聴いて、ゲラゲラ笑っている私と、
悲惨な映画を観て、シリアスになっている私・・・という現実。

たぶん、
現実と表現しているものは、「夢」のいろいろなバージョンで、
真の現実とは、もっと違う何かなのだとも感じています。

先日見た夢も「夢」、
今居ると感じている世界もまた「夢」の違うバージョン。
では、真の現実は?

それは、人それぞれ、まだ想像の世界なのかもしれません。


私が今感じている世界は、どちらかと言えば明るい世界です。
夢と比べたらってことですが。
いろいろあっても、まだ明るい感じがするのです。

私という存在は、ひとりのようでいて、複数なのだという感じもします。
それと、複数の世界を行き来している、唯一の私という感じもします。
どちらも本当かなと思います。
これは真実っていうことが、人それぞれってことなんだとも思うからです。
感じていることは、すべて真実だと、想像できることは総て現実だと思うからです。
posted by zone88 at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落語が面白い・・・「寝床」−三遊亭圓生

最近、日本的なものに興味がわいてきました。
ある意味、再燃というところでしょうか。

落語って、今までテレビなどで、少しだけ見たことがありますが、
あまり興味はありませんでした。

ところが、十数年前、夜行のデラックスバスに乗ってみたくなり、
試しに乗ってみたことがありました。(単なる興味で)
三列のシートで、やたらにデラックスでした!

シートにはラジオがあり、聴いてみたところ、落語のチャンネルがありました。
それで、落語の面白さを知ったわけです。
深夜に落語を聴いて、一人で笑いをこらえていた記憶があります。

そして、十数年後・・・・・、いわゆる再燃というものですね。

落語が面白いんです。
youtubeに、三遊亭圓生さんの落語の録画がアップされていました。
「寝床」
下手なドラマや映画を観るより、はるかに面白い。
落語って、イメージ以上に面白いです。

私の場合、落語や笑点(今もやっている)、相撲、サザエさんの時間は、
なぜかお風呂の時間に結びついています。
それは、小さい頃、その時間にお風呂に入っていたからです。
それから、銭湯。
近所に小さな銭湯があって、時々近所の子供たちで銭湯に行った記憶があります。

落語、相撲、銭湯、それからプロ野球、サザエさん、
小さい頃はテレビのチャンネル争いがあった時代に育っていますから、
プロ野球の時間はあまり好きではありませんでした。

まあ、それは置いといて・・・・。

三遊亭圓生さんの落語は面白いです。



親戚のおじさんを思い出します。
というのは、親戚のおじさんたちも、かなり面白く滑稽な話をしてくれたからです。
やはり、面白くなくてはね。
まじめなのもいいけれど、疲れますね。
どんなものにもユーモアをはさんで、笑いがあって・・というのがいいですね。
叱るときも、ユーモアをはさんで叱る。
そうしたら、叱られてる方も反省の仕方が違うと思うんですね。

ユーモア、笑い・・・最高ですね。

落語を聴いていると、ああ、日本っていいな、日本人っていいなって思います。
イメージとか想像力なんかはバンバン出てくる。

難しく、イメージングしたりとか練習しなくても、
小さい頃から落語なんかに親しんでいたりしたら、
面白おかしく簡単に、イメージングできるようになると思います。

噺家さんがひとりで話しているのに、何にも登場人物が出てきて、想像できて、
食事していたり、お酒を呑んでいたり、いろいろ想像できる。
すごいなあと思います。


落語・・・・、面白すぎます。
圓生さんの落語の動画、それからCDもあるようです。
すべて聞きたくなりました。
制覇するぞ!という感じです。


噺家さんの番組って、師匠と弟子がどうのこうのの番組が多くて、
興味がわかなかったんです。
あとは、やたら落語に詳しい人の番組とか。

落語って日本語なんだし、いきなり落語を聴いた方がいい感じがします。
だって、すごい面白いから。

すごい・・・、笑えますよ。
それも、お腹から笑う。
肚から笑うって言うんでしょうね。

アメドラのchuck/チャックの時も、同じように笑いましたが、
落語はやはり、日本特有のユーモアで、落ちがあって、すごい可笑しい。

いいですね、落語。

銭湯に行きたくなりました。
※おじさんとおばさんがやっている銭湯が近所にあるので、週に一度は行こうかなと思います。
大きな湯船はやはり最高ですから。


何故か、最近は日本的なものにばかり目が行きます。
しかし、なぜか、ヘーゲル(哲学者)にも興味が出てきました。
ヘーゲルはドイツの哲学者なので、ある意味日本人の気質に似ているかもしれません。


落語は楽しい・・・・談義でした。(笑)
posted by zone88 at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

自分で経験し、真に納得して、確信したものになる。

このブログは私が経験したものしか書いていませんが・・・。
だって、・・・知識なんてちょっとしかないから。
智慧って、自分が経験したものだけだと思うし。

いろいろ本を読んだり、ネットで情報を得たりしているのは、
知識を吸収するためというよりも、経験に役立てたいため、自分に納得させたいため、
そしてその体験をして、「やっぱりそうだ」と確信するために活用するためだ。

だって、確信したことしか現実にはならないから。

現実ってなんだろう?
ここに私の肉体があること?
本当?
それも疑わしくない?
だって、多次元的な存在だとしたら、ここってことが、意味が揺らがない?

モチベーションという言葉があります。
これは外部から自分が影響を受けて、やる気が出るってことかと思います。

では、やる気って?
これは自分の内側から沸々と出てきます。
「内なる自己から」です。
だから、いつもまでも外にモチベーションをもたせるもの・人を待っていてはいけない。

ある程度モチベーションでランニングできたら、自分の意志で走る!
走るって、やる気を出すってことだ。
努力も少しは必要だけど、でも、走り出すと気持ち良くなって、だんだんハイになってきて、
どんどん走り出したくなる。(この走り出したくなる、自然に走り出すってことがポイント!)
走りたい→意識する→周りでうまく走っている人を見る→トラックに出る→ストレッチする→軽くランニング→
そして・・・・、走り出す→楽しい・・・・・・・、休む→走る→楽しい。
この繰り返しになる。

モチベーション・・・・これは外から自分に向かってくるもの
やる気・・・・・これは、内から外へ放射するもの

大きな違いだ!!!!

仕事でも同じだと思うんです。
いつもでも指示待ち、上司から叱咤激励されてモチベーションを上げる。
上司もその上からおしりを叩かれる。(笑)
この上の上が、陰謀系の監視人だとしたら・・・・、どうします?

だ・か・ら、

ある程度モチベーションが上がってきたら、
自分に戻る。
自分の内側で感じてみる。
「私って、何がしたいんだろう?好きなことは何?」って。
好きなことって「やる気」が出てきます。
病気の時でさえ、自分の好きなことをしているときはワクワクしてきて、身体が動き出す。
何でもいい。
初めは小さなことから。
窓を開けて空気をいれて背伸びをすることだっていい。
少しずつ、少しずつ、・・・・・そのうち大きく拡大してくるから、きっと、きっと・・・です。
それは、自分の内側から起ってくることだから。
自分は拡大したいと思っている。
どこまでも大きく、広く、空に届くまで羽ばたきたいって思っている。
「羽が逢ったらあなたのところに飛んでいけるのに・・・」なーんて恋愛の時みたいに。(笑)

人って不思議だなと思うのは、いざというときは必ず助け合う、護り合う、奉仕しだす、
人の為に何かしたい、優しくしたいって思っていることなんです。
Facebookのように「人と人との絆』を求めている。
繋がりたいって思っているってことなんです。
だから、好きなことが大きくなってくると「絆を深めたい」「信頼を築きたい」って思うと思うんですね、私は。
これって全部自分がそうされたいことかもしれません。
幸せってこともそうだと思います。


では、自分の中を観てみよう。
ゴミたまってない?
私はたくさんたまっていました。
今もあるけれど。
でもお掃除しないとお部屋もかび臭くなったり、ほこりがたまったり、乱雑になったりしますよね。
だから、自分の心の中も、自分の身体も、おんなじようにお掃除してあげる。
岩塩入りのお風呂でリラックスでもいいし、お洗濯するものいいし、皆で楽しんで美味しい食事タイムをしたり、
大好きな音楽を聴いて細胞にまで音波を響かせてあげたり、
たまに音楽聴いてダンスしたり。(笑)
ドライブしたり、デートしたり。
お気に入りの場所に散歩に出かけたり。
身体が喜ぶことをしてあげる。
時々歩いていて足が筋肉痛になったら、「足が痛がっている・・・」みたいに、いたわってあげる。
よしよし。

自分のイメージって?
身体のイメージって?

心が曇っている?
心が晴れない?
身体が痛い?
頭が混乱している?
ん?お顔が汚い?
太ってる?
ギスギス?
脂ぎってる?
心配ごとがある?
ワクワクしている?
気分がいい?

いろいありますが、(笑)まずはお部屋をお掃除するように、
シャワーを浴びよう。
身体がスッキリきれいになったら、
心を覗いてみよう。
晴れ晴れしなかったら、晴れ晴れすることをしよう。
楽しい映画を観る?
コメディーなんかいいかもね。
ん?
次に、外に出て、猫ちゃんみたいに背伸びして、ひまわりのように太陽をたくさん浴びて、カビカビを絶滅させよう。
骨がボキボキ言うかも。
骨が言う?・・・・・なんて面白い言葉。

簡単なのは、透明人間みたいに透き通るイメージをすること。
Invisible.
クリスタルみたいに透明になった気分になること。
Crystal.
イメージしていると、なんか身体の細胞の中を風が通り抜けるようにスッキリしてくるよ。
スッキリ!
これが合言葉!(誰とのだよ!)
それは、自分の内側の自分と、この私の。
本当は一体化してひとりの自分なんだけど、便宜上わけることにします。
電池とロボットの身体って感じも同じイメージかも。

透明な身体を観てみると、
そこには真っ赤なハートがドキドキしている。
心臓が動かなくなると、死んじゃうよね。(笑)
だから、ハートが大事。
ハートって、ハートマークに象徴されるようにLove Love。
愛、思いやり、優しさ、清らかさ、・・・・・いろいろ人によってイメージがあるかも。
でも共通しているのは、真っ赤なハートってこと。
ハートマークは全世界共通。黒ハート黒ハート黒ハート

誰が一番信頼できる?
お父さん?お母さん?
恋人?
友達?
恩師?

全部他人だよね。
何かを最終的に決めるのは、たとえアドバイスされても、最終的に決定するのは・・・自分。
疑っていても、納得していても、確信していてもいなくても、
決めるのは、「自分」
だって、自分の身体を動かすのは、私で、
意志は誰のものでもないし、私の意志は誰も操作できないから。
操作されていても、騙されていても、最終的に「意志・決定・許可」するのは私だから。
「外を歩いてもいいよ」とか、「デートしよう」とか、「朝起きるのが大変だけど頑張って仕事に行こう(笑)」とか。

だから、自分を透明にして、クリアにして、
疑わしいこと、嘘、気分がわるいこと、そんなものが身体の中をすり抜けていくくらいに透明にする。
クリスタルって光だけを通す。
そしていろんな色に変化したり、いろんな色の「光」を発する。
クリスタルから煤がでてきたり、黒い煙が出てきたり、変なものが出てきたりしないよね。
観たことがあるでしょうか?
私は、・・・・ありません。(笑)
夜、光がないところでは、クリスタルは透明なまま、ただそこにある。
朝になって太陽の光が当たると、輝きだす。

だから、
クリスタルのような身体をイメージしよう。

そうすると、
自分の中をクリーニングしたり、
ありがとうを連発したり、
潜在意識をいろいろいじくったりしなくても、
すっきりする。
いろいろはいってきてもへっちゃら!
だって、透明なんだし、愛と光にしか反応しないからクリスタルは。
それに、中心にはあなたの真っ赤なハートがあるんだから。
それが、すべてを溶かしてくれる。
暖かい太陽の光が、清々しい風が、輝く光の粒子があなたを満たしてくれるから。

気持ちいいよね。

それって、自動的に「やる気スイッチ」が入っている状態かもね。
だって、クリスタルの身体の中心の真っ赤なハートから光が燦々と外に放射しているから。
愛あふれる人になっているはず。

そうすると、それって人は無意識に感じているから、
感染します。
連鎖反応します。

ためしに、隣にいる人に笑いかけてみよう。
余程機嫌が悪くない限り、笑い返してくれるよね。
笑うとなんだか嬉しくなる。
心にポッて炎が灯った感じになる。
あったかい。
これって、感染、連鎖、・・・・鏡の現象。
時間に縛られない次元に行くと、それは「即!」です。

何も現実化させるために時間の緩衝帯なんかを考慮しなくてもいい。
疑いとか恐れって、あなたのハートの光と愛で、
ぜーーーーんぶ、、溶けだすから。
ぜーーーーんぶ、クリスタルの身体をすり抜けるから。
安心ですね。

だから、幻想を現実に・・・・なんて、難しいことを「頭で考えなくても」いい。

気が付いたらハートの中心、心に気持ちが移っていて、
いろいろ考えたり、分析したりするのは、「後から」って気付くはず。

心・ハートが先。
それを分析したり、考えたり、言葉にするのが「頭」
右脳が先で、左脳は後。
そして、ハートがどんどん大きくなってくると、間脳が活性化してくる。
松果体ですね。
でも、これもハートから開いていかないと「やーだよ。開かないよ」って松果体が言う。(笑)

ハートが中心に(これがセンタリング)なってくると、チャクラ開発なんてこともできてくる。
ひとつひとつのチャクラに着目して、外の講師にいくら開いてもらっても、
すぐに閉じちゃう。
だって、あなたのチャクラだから。
回転させるのは自分のハートのエネルギー、動力。
外の人がコマのようにチャクラを回してくれても、エネルギーが切れると、動力がなくなって、
傾いて、最後には止まってしまいます。
死んじゃう?(笑)
まさか・・・。
自分のハートと愛と心の中心の「意志」、「意識」からでなきゃ開かないから。
チャクラは、「やーーーだよ」って返してくる。
自分の身体の声じーっと聞き耳を立ててみて。(ちょっとあやしいかも)
誰も見ていないから。

これって、経験ですよね。
すべて。
そして、いろいろな本を次に読んでみて、
そして、納得して、
そして、確信する。
そして、自然に行動となって、
そして、現実となる。

むずかしく考えないで。
そう、「考えない」で、「感じて」みて。
恋人同士のように、以心伝心みたいに。
ハートでドキドキって。
あなたのハートで。
あなたの心で。

そして、あなたのハートと心から、相手のハートと心に話しかけてみよう。
ちょっと勇気がいる?
そんなことない。
子供はみんなしている。
子供の頃を思い出して、熱いハートからお話して、羽が着いたように飛び回って、遊んでみよう。
無邪気に純真に。
それが心からの行為となる。
思いやりとなり、優しさになる。
だんだん子供のような心を持った大人になる。

知ったかぶったり、大きくみせたり、背伸びしたり、嘘を並べたり・・・、そんなことしなくていい。
あなたはあなたなのだから。
誠実に心をオープンにするようになってくるよ。
そう、透明なあなたで、
そう、真っ赤なハートさえ持っていたら。
そんなあなたを皆が好きになる。
あなたも皆を好きになる。

クリスタルを大きくしていこう。
ハートを大きくしていこう。
それは、あなたの「意志」で。
あなたの「内なる自分」と一緒に。

唯一信頼できるのは、「あなたのハートとあなたの心、あなたの内なる自分、あなたの愛」。
金太郎飴なんかない。
部品(頭がひとつ、目がふたつ、鼻の孔はふたつ・・とか)は金太郎飴かもしれないけれど、顔や人格・性格はみんな違う。
似ている人はいても、世界中探しても、あなたはあなたでしかいない。
だから、自信をもって、自分を信頼しよう。

やった!
私もあなたも唯一だ!
ユニークな存在なのだ!

この文章を読んで嬉しくなったら、私も嬉しいです。
これも連鎖反応。
やったあ!手(チョキ)
posted by zone88 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

日本語は気やエネルギーを表現しているかも!?

最近、日本の古い時代(主に昭和初期)の文章に触れる機会があって、
それらの文章表現がとてもいいなと思っている次第です。

英語から翻訳された文章を読んでいた機会が多かった私は、特に日本的な表現の柔らかさや、
空気感というか、目に見えないものをうまく表現している日本語というものは素晴らしいなと思いました。
それも、80年代90年代から今にいたる日本語の文章ではなくて、古い時代のもの、
昭和初期のものが素晴らしいと感じた。

それは、言葉は柔らかいけれども、とても「気」とか、「エネルギー」を感じるからです。
日本美術のような、平面的というか、左右非対象、空間的、ゆらぎ、意匠、日本の四季の色彩、自然の音、
小鳥のさえずり、梢の音、轟音、そんなものを感じるのです。

先日、時代物の映画(いわゆる時代劇)を観ていて、行燈(あんどん)はいいなと思い、
部屋でろうそくをつけてみました。
その炎の色はとても柔らかく、やはり自然の炎の色ってすてきだなと思いました。

し、し、しかし・・・・、後が大変でした。
煤(すす)です。
お気に入りのCDジャケット(白)が煤けている・・・・・。
何で?
何で黒く(一部)なっているの?

それは、煤だったのです。

昔の家屋の天上は煤けて、真っ黒ですよね。
それに・・・・、「トトロ」の「まっくろくろすけ」の正体がわかってしまったのです。
それは、煤の塊(すすのかたまり)でした。(笑)
煤が固まったら、「まっくろくろすけ」になりますよ。
なーーーーるほど、と思いました。

それ以来、ろうそくを着けるのは、やめました。
だって、黒くなるから。


で、何で日本語の表現からこんなにずれてしまったのか・・・。

そうです。
私は今まで時代劇とか時代小説が苦手だったのですが、
一気に時代ものが好きになってしまったのです。
そのきっかけは、夢でした。
夢に有名な某狂言師の方が登場してきまして、「何で???」と思ったわけです。
別に特別、狂言が好きなわけでもないのに・・と。

それで、Youtubeで調べてみたのです。
陰陽師は以前映画で見ましたが、これといって私にはピンときませんでした。
物足りない感じとでもいいますか。
で、別の動画を観てみました。
「鞍馬天狗」です。
これが、・・・・・、ぴったりでした。
結構、カッコヨス・・・・です。
私の夢の内容にですが。
他の人にはあまり関係がないかと思います。

そして、「鞍馬天狗」に急に興味がわき、鞍馬天狗の映画やドラマを検索!
嵐寛寿郎さん(アラカンと呼ばれている)主演の「鞍馬天狗」がありました。
画像もありました。
昔の役者さんはやはり刀(大小)が似合う。
それに、体つきも着物姿にフィットしていて、とてもかっこいい!
すっかり浪人風の着流しの、黒い頭巾の「鞍馬天狗」のファンになってしまいました。
そして、すぐに図書館の蔵書で、検索しましたら、何と、ビデオ(VHS)がありました。
家でほこりをかぶっていたVHSの再生機を繋ぎ直して、そのビデオを視ました。
なかなか・・・、いいです。
今の役者さんでは表現できない、何とも言えない雰囲気が良かったです。
昔の武士ってかっこよかったんだですね。
※ちなみに、美空ひばりさんの歌も抜群によかったです。(子供なのに、上手すぎ)

そんな訳で、大佛次郎の「鞍馬天狗」を読むことにしました。
そうしたら、その文章表現がまた何ともいえず、いいのです。
日本人の文章だなあと思いました。
小林秀雄さんの文章を読んだときにもそう感じましたが、やはりネット時代ではない、バブルの時代以前の
あの時代というのは、独特のものがあったのだなと感じました。
日本人って素敵じゃん!という感じで。

また、少し前から「合気道」にも興味が出てきており、何だか変な感じです。
私としては、興味の向く方向に行くのが一番だと思っているので、
そのうち、合気道を習いに行くと思います。
今は基礎体力をつけるために、ストレッチと軽い運動、ジョギングなどをしています。

合気道とか武道とか、「道」と名のつくものには、何か日本的なものが感じられます。

いろいろさぐっていくと、私が知りたかったことは、
「気」と「エネルギー」なのだと思いました。
「空気感」とか、「あいまい」とか、目に見えない何かを表現したり、それを動かしたりしたい。
それを充分に感じたい。
だから、日本的なものにどんど出会って、興味がわいてきたのだなと思いました。

日本的なものは、「型」から入る、という表現があります。
「型」から入って、それを超える。
「守破離」です。
これは、仕事なんかにも言えますが、基礎の部分がとても大切だと言われています。
それは、土台、見えない部分、エネルギーの部分です。

日本ってやはり素晴らしいと思います。
これからは日本文学、時代小説、映画、合気道などの「道」にもっと深く入っていきたいと思います。

外国の方々が憧れるのは、そのような部分なのだと思います。
初めは、わかりやすい、「バタ臭い」ものから入ってきますが、(わかりやすい日本)
その次には「道」と呼ばれるものに踏み込んでくる。
道元さんの「禅」なども関係してきますし、もちろん「茶道」は「禅」に関係があります。

ううーーーん。
日本って素晴らしい。
幾度繰り返しても飽き足らないです。

ちなみに、「チャンバラ」って擬音で、「ちゃんちゃんばらばら」の略語ですが、
面白すぎる・・・・です。
「ちゃんちゃんばらばら」。
時代劇を見ていると、剣劇なので、まさに、「ちゃんちゃんばらばら」です。
しかし、「鞍馬天狗」自体は「ちゃんちゃんばらばら」はしません。
そこがいいなと思うのです。
人と切り合って、「ちゃんちゃんばらばら」なんて・・・、嫌ですからね。

そういえば、スパイ物のアメドラの「chuck/チャック」の主人公チャックも、絶対に殺人はしない、出来ない、
やさしい、素人のスパイです。(笑)
ただ単に「ちゃんちゃんばらばら」のドラマや映画っていうのは、飽きるのだと思います。
それは、日本も外国も同じです。
人間ドラマだから、人間味があるから、興味がわき、面白くて、感動するのだと思います。
posted by zone88 at 23:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

良好な人間関係とは?

ディマティーニ博士の本を読んでいて、良好な人間関係というのはどのようなことを指すのだろう?と思いました。
なるほどなぁと思ったのは、「価値観」をどこにおいているかの違いだけでしかないということでした。

例えば、ゴルフの好きな男性と、子育てが好きな女性の場合。
価値観が、

男性は、

1 仕事、名誉
2 金銭
3 ゴルフ
4 家庭

女性は、

1 子育て・家庭
2 趣味・教育
3 金銭
4 仕事

というように、まったく価値観の順番が違うかもしれない。
そういう場合どうするのか?だ。

大方はお互いに不満を言いあって、良好な関係とはいえないことになっているかもしれない。
しかし、
相手の価値観を認めて、それを尊重して、サポートしようと思ったらどうだろうか。

これは、松下幸之助さんが言っていたことにつながっているのですが、
物事には両面がある・・ということなんです。
幸福と思えることにも、半分は不幸なことが隠れている。
逆もまた然り。

だから、相手の価値観に合わせるのではなく、文句を言うのでもなく、その反対の側面も見て、
サポートしあう。
そうすることで、自分の価値観もサポートしてもらえることになり、めでたしめでたしとなる。
ポジティブ思考ともまた違うかもしれません。
自分を殺すなんてことはしない。
お互いを生かす。
Win-Winです。

人は誰かを見た場合、
1 自分より下に見る
2 自分より上に見る

このどちらかをしてしまっている。

1はもしかしたら、ホームレスの人かもしれない。
2はもしかしたら売れっ子の作家かもしれない。

1は自分の価値の方が上だと思っている。→相手を非難したり、みくびったりする。
2は自分の価値は大したことないと思っている。→崇拝して自分を明け渡してしまう。

本来は、どちらでもなく、「お互い何に価値を置いているかが違う」 ただそれだけなのだ。
人としての価値は変わらない。
では、なぜこんなにも価値が違う人が自分の周りに居るのか。
それは、一人ひとりの顔が違うように、価値観も違うから・・・。
一人として同じ人はいないから。

そして、スピリチュアル的に言えば、「相手は自分の鏡」=「相手は私」ということになる。
これは、統合ということです。
何故統合するのか?
それは、分離しているから。
ワンネスというのは、分離していないことを言うと思うのですが、少しずつ自分の断片を統合していく感じで、
そうすると自己というのは拡大していく。
それが意識の拡大などと呼ばれているものだ。

だんだん相手と自分が家族のように思えてきたり、絆が深まったりしてくると、相手の価値観を尊重するようになって、
お互いにサポートしあうようになる。

その現れが「感謝」だと思いました。
だから、私は相手をそのように観るようになってから、「感謝」できるようになりました。
ポジティブでもなんでもないんです。
ただ、相手の価値観を知り、尊重し、受け入れて、サポートする。(サポートの形はいろいろですが)
そうすることによって、相手も自分もありのままの自分でいられる。
「ありのままの自分になろう」としなくても、自然になります。
結果として、「感謝」するようになる。

「感謝」しなければならない・・・・のではない。
自然に「感謝」できる。

統合とはこういうことを言うのだと実感しました。

物事には必ず両面があって、両方を観るとか、中立に物事を観るとか、無になるとか、
自分はただ物に名前をつけているだけとか、物事はただ起っているだけとか、
エゴの自分をなくすとか、様々やってきた私ですが、どうしてもしっくりこなかった。
ポジティブ思考はまったくダメでした。
ますますネガティブが見えてくる。

しかし、これも意味があることに気付きました。
それは、変化しているってことです。
私は「進化」したいと思ってきました。
仕事でも恋愛でも、スピリチュアルでも、方法は何でもよかったんです。
ただ、「進化したい」と思ってきました。

変化とは進化だったんだと思いました。
嫌な相手は自分の嫌な部分だし、それを認め、受け入れ、統合して、相手の価値を尊重してサポートすることで、
それは「感謝」というエネルギーに変換される。
そうすると嫌な人は・・・・・、私の場合は嫌だと思っていた人に「感謝」するようになったら、その相手が転勤になりました。
人間関係というのは、変わるときは変わるものだなと思いました。
瞬間・瞬間で変化している。
日々進化しているんだと思いました。
そのために、自分とは違う価値観に出会ったり、まったく逆の思考に出会ったりするんだと思いました。
自分が選んでそうしているんだと、やっとわかりました。
これって、実感です。

でも、次から次へと嫌な人って現れるんだと思います。
でも、私の中が変化しているので、たぶんまた統合されて「感謝」に変えることができるのだと思います。

感謝とは、たぶん、統合とか「愛」とか呼ばれるのでしょう。
どちらにしても統合のエネルギーです。

ディマティーニ博士のような人が自己啓発の分野に現れてきたこと自体、とても大きな変化だと思いました。

松下幸之助さんの言っていたこと、また中村天風さんが「感謝」をするようになって「悟り」に至った意味が
やっとわかったような気がします。
ものすごい気付きでした。

やはり、「頭」でいくら考えて、いくら本から知識を得ても、体得・経験していなければ真にはわからないと感じました。
真にわかるには、「心」「ハート」「思いやり」「愛」など、頭の思考が先ではなくて、ハートを先にして、頭脳はハートに
従うようにすることだと思います。
ハートが主人。

感謝も感動もハートで、心で感じるものですから。

精神と物質はやはり統合されるものだと思います。
posted by zone88 at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

精神と物質 -Dr.ディマティーニ

『宇宙の偉大なるふたつの力』について
ディマティーニ博士の講演会より

お金を大切にしない人はお金の為に働き、
お金を大切にする人は貯蓄し、お金を働かせる。
一方はお金の奴隷。
他方はお金の主人。




納得する話として、ディマティーニ博士のお話があります。
スピリチュアルな人は物質的なこと、地についていない(グラウンディング)と言われることがあります。
片方、物質的なことのみに偏っている場合は、スピリチュアルに理解がない。
大体このふたつに分かれるのではないでしょうか。
精神と物質、どちらかに傾いている。
もしくは、どちらかを軽視している。

精神的なこと、物質的なことは軽視するのではなく、同価値、統合するものとして見る。
分離していては、バランスされていない。
だから、パワーをもたない。
そんなことを気づかせてくれる動画です。

いくらスピリチュアルな話をしたとしても、実生活が破たんしていたら誰が話を聴くでしょうか。
それは自己管理能力から始まり、社会的な責任とか、経験のことですが、
自分が得意とする分野で、自分の価値基準において成功している人といえるのかもしれません。
スピリチュアルに重をおいているものには、物質的な経験とか智慧が弱い、少ない傾向があるように感じます。
この分野が強化されなければならないと思います。

では、自分が最も価値をおいていることを見つけるのにはどうしたらいいのか。
何が自分の使命(ミッション)なのか。
それを探し出す方向は「内なる智慧(ノウイング)」ということになります。
エゴではなくて、大いなる意識に繋がっている状態。
これはスピリチュアルでいわれていることです。

それと、物質ですが、それは自分がもっとも価値をおいたことを設定してそれを通して奉仕したときに、
自動的にやってくるもの。
自己啓発セミナーで何度も言われていることです。
しかし、自分が一体何に価値をおいているのか?
それを見つけだす方向はハートで感じることなんです。
「感動」と言えるかもしれません。
そして自分が何に感動したのか、映画を見て本を読んで、その他、何に興味を抱いて感動したか。
どのような人物に共感をおぼるのか。
それらを描きだして、共通点を見つける。
それらが語られているのが、下記の動画です。





日本では、「愛」とか「ハート」という言葉がなじみ深いものではありません。
どちらかというと「思いやり」とか、「和」とか「心」とかの言葉がしっくりくるのかもしれません。
まあ表現が違うかもしれませんが、同じことだと思うのです。
「感謝」とか。

ハートから愛をこめて話す・・・というよりも、心を開いて相手の立場にたって、お互いの価値観を尊重して、互いが心をこめて話す・・といった感じがしっくりくると思います。
それから「感謝」と「感動」

お金の管理の方法については、確か「不滅の口座」を設けるということが言われていたと思います。
(以前、本で読んだと思います)
どんなことがあっても手を付けない「不滅の口座」。
これはすごいなと感動した記憶があります。

とにかくディマティーニ博士の言葉にはパワーがあります。
自分が描いたビジョンに向かってまっしぐらに進んできた人だと思います。
スピリチュアルだけでなく、物質的でもなく、「精神と物質」両方のバランスがとれている人、
「精神と物質」は同価値であると観る人、精神と物質を統合できる人、そしてそう生きている人がこれからたくさん出てくるのだと思います。
誰もが「ありのままの自分」で活き活きと生きていける時代、人と人がWin-Winの関係。
今はWin-Loseの関係が多いですから。

私もこの瞬間からディマティーニ博士の言ったことを実行しようと思います。

誰もが納得する内容なのではないでしょうか。
スピリチュアルで言えば、グラウディング(物質的)というのは経験と智慧だと思います。
それが土台にないと、いくらスピリチュアル的に進んでいったとしても「頭打ち」になり、
「頭でっかち」で理論だけ、いわゆる空想家になってしまいます。
地に足のついている人になるには、しっかりと物質的なことに向かわなければならないと思います。

「物質的なことは後からついてくる」というのを言い訳にする訳にはいきません。
だって、精神と物質はもともと同じエネルギーだと思うからです。



こんなこと、耳にタコができるほど聞いている・・・・と思うかもしれませんが、
実際に自分がどうなっているかと振り返ってみると、出来ていないかもしれません。。
どんな人でも天才だというディマティーニ博士の言葉は本当だと思います。
潜在意識に繋がればということも言われていますが、私は潜在意識や無意識を超えて、
「超意識」に繋がっている状態をディマティーニ博士は言っているのだと思います。
博士は「大いなる意志」とかと表現していますが。
そして、それを覆っている七つのこと(主に恐怖とか)をなくすことの大切さも述べています。

他の動画もありますので、興味のある方はご覧ください。
posted by zone88 at 21:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 潜在意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャーロック -BBCドラマ

2010年からイギリスえ放映されて、世界的なヒットになっているイギリスのドラマ『シャーロック』
Huluで1,2シーズンが放映されています。



シャーロック・ホームズは十代に本で全編読みました。
そして、ドラマではグラナダTVで放映されたジェレミー・ブレッドのホームズが今まで視た中で一番だ思っていました。
いました・・・ということは、それ以外に凄いなと思ったものがあったということですが。
それが、上記のドラマのシャーロックでした。
シャーロック役はベネディクト・カンバーバッチ。
ワトソン役はマーティン・フリーマン。

21世紀に舞台を移してシャーロックとワトソンが事件を解決している。
PCやスマートフォン、ネットを活用して、現代に生きるシャーロックを描いていますが、
これが何ともシャーロックらしくて、驚きました。
そして展開も面白い。
脚本はマイクロフトを演じるマーク・ゲイティスも担当している。
マイクロフトもとてもマイクロフトらしくて、驚きました。
ベースはもちろんサー・アーサー・コナン・ドイルなので、それを基に脚本を仕上げているのですが、
それがとてもうまく仕上がっていると思いました。

シャーロックの特徴がある意味強調されていて、とてもシャーロックらしくなっています。
痩身で長身なんてところなんかも。
ワトソン博士も、シャーロックとは正反対の性格で、ワトソンらしい。
21世紀にもういちどホームズとワトソンが登場したくて、このドラマが創られたような感じです。
シャーロックとワトソンが実在していればの話ですが。
それも、時代を超えているので、時代を超えてってことですが。

ワトソンはブログに事件の記録をしているのですが、それも21世紀らしいです。
マスコミの取り上げられたり。

第一話は「緋色の研究」ならぬ「ピンク色の研究」。
各話、どれもがドイルのものがベースとなっているのですが、それが本当にうまくアレンジされている。
世界的ヒットというのが頷けます。

ハドソン夫人もとてもハドソン夫人らしい。
見ているうちにだんだん登場人物がそれらしくなってくるので、不思議です。

イギリスのドラマはあまり面白いと思わなかったのですが、これは面白いと思って視ました。

ということで、機会があればシャーロックをご視聴下さい。
ちなみに、シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチは「スタートレック・イントゥ・ダークネス」で悪役を演じるようです。
ワトソン役のマーティン・フリーマンは「ホビット」で主演を演じています。
シャーロックで一気にブレイクしましたね。
posted by zone88 at 01:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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